オートリサーチ鮎川宏はAmazonせどりツール。布施優雅紹介案件

オートリサーチ せどりアプリ
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株式会社コンクエストマーケティングの鮎川宏さんという方から、案件告知の依頼がありました。

オートリサーチというAmazon物販効率化ツールを広げたいという事なので、僕なりに調べた所、不審に思うポイントがいくつか見当たりましたので、シェアをします。

警戒要素1:販売会社、鮎川宏の実績がない

 

今回聞いたことのない会社からのオファーだったので、過去に詐欺案件などでやらかしていないか調査をしました。

運営会社の情報は下記の通りとなっており、ここから掘り下げていきます。

 

株式会社コンクエストマーケティング

■責任者
佐藤 隆志

■所在地
千葉県市川市八幡2-5-8
※本所にて販売は行っておりません。

TEL:050-3187-5354

 

まずコンクエストマーケティングの代表者(佐藤隆志さん)の方で調べると、情報が一切出てきませんでした。

ネットビジネスを提案しているのに名前が一切出てこないのは、SNSやLINEだけで情報発信をしているのか、詐欺をして短期間で逃げる人の特性なので、警戒モードです。

 

そして今回メールをしてきた、鮎川宏という方も全く知らない方だったので、この方の名前で調べた所、運営をされているワウマとAmazonのアカウントが見つかりました。

 

退店のお知らせ|au Wowma!

 

Amazon.co.jp出品者プロフィール:LiteRoom

 

Amazon.co.jp出品者プロフィール:白金堂

 

Amazonの評価を見るに、2018年頃までプレイヤーとして活動されていたようです。

どちらのアカウントも評価数は少なく、Amazonにはそれほど力を入れていなかったことが、うかがえます。

 

一方でワウマの方はこの記事を書いている時点では出品商品が全く関係なく、オートリサーチの優位性を示す根拠としては非常に弱いと感じました。

 

 

ツールを販売するパターンは2つあり、短期間実践をし、物販ビジネスの特性をある程度理解して、開発にシフトをするパターン。

そして自身もプレイヤーとして現場で使っていきたいツールを開発し、販売しながら販売で得たお金を仕入れに費やしていくパターンです。

 

稼げるツールは後者であり、現役の転売ヤーとして活動しながら、販売も行い資金を増やしていく人のツールが良いです。

また、開発は外部のシステム開発会社に委託したものではなく、自身がプログラミングをして作ったツールのほうが出来がいい。

 

なぜかというと、プログラマーにはAmazon転売のことが理解出来ないので、どれだけ仕様について言葉を尽くしても、せどりの本質が彼らには伝わらないからです。

一方で自身もせどり転売をやっているプレイヤーだと、現場のせどらーが何に困るのか、どういった所がボトルネックになるか深く理解できます。

 

特にiPhoneアプリの場合は何度も使う事になるツールですから、使い勝手の悪さは致命傷になる。

 

今回の案件はプレイヤーとしては深め方が浅い(おそらく数ヶ月程度しか実践していない)、販売会社には実績がない、これらを補う証拠(お客様の声、ツールを使って達成した実績の画像など)がない事から、入口の部分では信用するのが非常に難しい案件であると言えるでしょう。

 

警戒要素2:具体的な情報が開示されてない(詐欺案件の典型パターン)

 

卯野浜良弥さんや布施優雅さんが出てきた時は、それまでの実績や証拠がしっかりと開示されていたので、評価をすることが出来ました。

どちらの方も会社として組織化をしており、転売で得た利益を使って開発を行い、自社開発のアプリを販売しています。

 

本案件の場合は、そもそも過去に何をやっていた人物であるか不明、登録をすることで得られるメリットが不明確です。

 

過去の詐欺案件の特性として、入口の部分で具体的な情報を提示できないものは、非常に質が悪いことが多いです。

そもそも、プロダクトローンチとは、自分で集客が出来ない人が質の悪い商品を大量に販売するための手法であるため、無料オプトイン案件に関与することが事態がコスパがよろしくありません。

 

ただ、ツールの場合は無料で使えたり、過去に僕が紹介していた案件には、登録後にメンバーページでコンテンツを提供してくれるものがあった。

そういった表に出しているコンテンツの質が担保されている案件であれば、過去に実績がない人でも評価の対象になります。

 

この「オートリサーチ」というツールが、アイフォンアプリなのか、ウェブアプリなのかも不明であり、これを使って何ができるのかも全く見えてきません。

利用するプラットフォームは「Amazon物販ツール」と紹介ページには記載されているため、Amazonであることが予想されます。

 

現在のAmazonは新しく副業を始める人にまったくフレンドリーでなく、高い手数料やカテゴリー規制など、多くの超えなければならないハードルが設定されています。

手数料が高ければ、入口の部分で価格差がある商品を見つけることが出来たとしても、利益を出すことが出来ない。

そしてそもそも自分のアカウントで出品できない商品であれば、仕入れすら出来ません。

 

Amazon物販が今なお稼げるのは事実ですが、いつアカウントが停止するかわからない、増えてくるライバル、大量の資金を必要とするビジネスモデルであることは留意しておきましょう。

成功できるのは、資金があり、在庫が売れなくてもある程度の期間ホールドする体力がある会社だけです。

 

アマコードで評判な布施優雅さんがナビゲーター

 

案件がスタートしました。

ヤフーショッピングと楽天のリサーチに関しては無料だけれど、それ以外のネットショップに対応した上位版(ララベルプロ)を有料で販売という流れのようです。

 

そしてプロダクトローンチを手がけているのは、アマコードやスクラムで有名な布施優雅さんでした。

裏にいる人が誰なのか登録するまで僕も知らなかったので、これは驚きです。

 

布施優雅さん案件であれば実績がある方なので、条件次第では検討の対象になっていきます。

布施優雅さんが過去に募集していたスクラム塾は微妙でしたけど、フリマハッカーは現在でも使っている稼げるツールなので。

 

ララベルプロに投資する価値はあるのか?適正価格はいくら?

 

フリマハッカーのように買い切り型で、価格が2万円程度であれば投資する価値があるといえるでしょう。

仮にダメでも損失は限定的ですし、ネットショップの全頭リサーチすれば2万円稼げないということは考えにくいので。

 

30万から50万の高額塾のオファーであれば、いらないです。

塾に入らないとツールを使わせないという案件は多いですが、これだと回収までの期間が長くなり、一人ひとりへのサポートもされないため、費用対効果は大幅に落ちてしまうので。

 

比較となるツールとしては、RTLグループが販売しているZENTOがライバル商品となるでしょう。

こちらは年間利用料金が498,000円という強気の価格なので、これよりも安くて、出来ることに差がなければ価格優位性があると言えます。

 

まとめ:ダウンロードしてもいいと思うが、過度な期待はするべきではない

 

ツールを使うことで効率的なリサーチが出来るのは事実ですが、誰もがそれを利用して同じような商品を仕入れるようになると、そのツールの優位性は失われます。

特に電脳せどりのツールであれば、同じ商品を多くの人が同時に仕入れようとするため、競争は必至ですし、仕入れができても価格競争になり、相場が暴落をします。

 

一般に公開されたツールやノウハウの時点で優位性はありません。

それをどう使い、他の利用者以上の期待値をどうやって取っていくか?を考えない限り、あなたは小銭稼ぎで終わるでしょう。

 

既存のツールに対して価格が著しく安かったり、機能面で大幅にアドバンテージがないのであれば、お金を払って投資をすることはおすすめしません。

 

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