タイ輸入転売の仕入先は?輸出販売先に使えるECサイトはどこ?

タイ輸入転売 転売
この記事は約7分で読めます。

中国の人件費と物価が上昇するにつれ、かつてほど安価に商品を仕入れることは難しくなってきたと言われます。

中国で利益が出すのが難しくなった経営者たちが注目をしているのがタイです。

 

中国からは南側に位置し、シンガポールの北側、フィリピンの西側に位置をします。

大陸続きで中国と繋がっていることから、物流面でも有利な地理条件を保有します。

 

今回はそんなタイから輸入をして転売ジネスとして成立させる事は出来るのか?を様々な角度から検証していきます。

 

タイ輸入転売に使える仕入先は?

 

実はタイ輸入は過去に参入しようと思って、かなり調べた事があります。

その時の結論としては、日本への直送に大応しているECサイトが少ない、タイ独自の商材が少ない、中国輸入と比べて特筆すべき優位性を見いだせないという結論でした。

 

そのため、仕入先として利用するのであれば、転送業者というものを間に入れなければいけません。

在庫を持って転売するのであれば、大量注文をして1個あたりの単価を下げることで利益を出すことが可能になりますが、無在庫販売目的でタイを利用しようとすると、1個あたりのコストが増大になり、利益を出すことは難しいです。

 

ですので、現状は現地まで仕入れに行き、自社商品を作っていたり、現地で体的に買い付けを行いその場で日本まで直送をするという手法が取られています。

 

タイ国内ではインターネットの普及が進み、今後もEC市場は拡大していくことが確実視されています。

 

国としても貿易で利益を出すために、市場開放を促していくことが予想されます。

中期的には中国のように、外資に市場を段階的に開放をして、国外への配送に徐々に大応していくでしょう。

 

中国も当初はアリババやタオバオなど、大手のECサイトは中国人でないと購入を認めないという形を取っていました。

現在では海外から注文を受け付けて、日本を含む世界各国に配送をしてくれるECサイトが増えてきています。

 

ですので、日本に直送してくれるECサイトが少ないという、タイ輸入ビジネスの障害は、時間の経過とともに今後解消されていくのではないでしょうか?

 

その際に有力な仕入先となると見ているのが、次のECサイト郡です。

現地では日本のAmazonや楽天のような位置づけになっており、タイ国内の人から高い支持を受けています。

 

LAZADA

 

英語への対応:あり

日本への直送:不可

クレジットカード決済可能(JTBにも対応)

 

まず最初に紹介するのはLAZADAです。

このサイトは中国と比べても値段が安い商品が多いのですが、現状は日本への直送に対応していません。

 

タイだけでなく、ベトナム、シンガポール、フィリピン、ミャンマー、インドネシアで事業を展開しており、今後が期待されます。

サイトは英語に大応しているため、言語変更で英語にすれば、操作に迷うことはありません。

 

海外配送に大応してくれれば、無在庫販売やドロップシッピングビジネスでも大活躍する仕入先となるでしょう。

 

priceza

 

英語への対応:なし

日本への直送:不可

 

pricezaは家電商品が充実する巨大ECサイトです。

この記事を書いている時点では、英語に対応せず、お世辞にも使いやすいとは言えません。

当然、日本にも配送をしてくれないため、現時点では転売目的で利用することは困難であると言えるでしょう。

 

shopee

 

英語への対応:なし

日本への直送:不可

 

shopeeは生活日用品を扱う、日本のAmazonのような総合ショッピングサイトです。

こちらも英語に対応せず、まだまだドメスティックなECサイトという印象です。

 

weloveshopping

 

英語への対応:なし

日本への直送:不可

 

weloveshoppingは現地の大手企業が出資をする総合ECサイトです。

英語への対応をしていないため、日本からの利用は現状困難です。

 

おすすめの輸入代行業者は?

 

インフラの整備がまだまだ弱く、それゆえにリスクをとることが出来る人は大きなリターンを狙っていくことが出来ます。

しかしながら黎明期のビジネスでは詐欺や思いもよらないトラブルがつきものであるため、現時点では素人が手を出すべきはないと考えます。

 

今回記事を書くために転送業者について掘り下げてみたのですが、運営が停止していたり、ドメインが消えていたりと、商売として成立させるのが難しい印象を受けました。

転売業界ではタイの現地仕入れツアーを提供されている方がいたりしますが、アナログに地で稼ぐというのがタイ輸入転売ビジネスの現状ではないでしょうか。

 

時間や資金がある方であれば、現地まで仕入れに出かけるのは良いと思いますが、僕であれば在庫を持ちたくないですし、時間拘束のあるビジネスをやりたくないため、タイ輸入転売にはまだ手を出せません。

今後インフラが改善し、リスクとリターンのバランスが均衡をしてきた時が、本当のチャンスだと考えています。

 

2019年度はプラットフォームの規制が厳しくなり、多くの人が稼げなくなってネットビジネス界から去っていきました。

破壊がある所には必ず創造があります。

 

ハードルは高くなっていくものの、しっかりと腰を下ろして取り組める人には、最高のビジネスチャンスが到来しているのも事実であるため、僕は来るべきタイミングが訪れるまで、虎視眈々と待ち構える戦法を取っていきます。

 

タイ輸出の可能性について

 

あなたが法人化をしているのであれば、タイに向けて輸出ビジネスをするというのは、非常に良い選択です。

法人として現地でライセンスを取得し、LAZADAのような大手ECモールに出店することができれば、現地のニーズを独占的に獲得することが出来ます。

 

僕自身輸出ビジネスを有在庫、無在庫という形態で色々模索してきましたが、軌道に乗せることができれば輸出というビジネスは飽和しにくく堅実なのだと思います。

究極的にはウーコマースでタイに向けてSEOをかけて、集客をし、販売ができれば理想ですが、最初はプラットフォームから入っていくのが現実的でしょう。

 

この辺りの可能性についても、今後も定点観測を行い、1秒あたり利回りが優れいていると判断したら参入予定です。

現状は、法人化して、在庫を持つ形態でないと、タイ輸出は難しいという印象です。

 

まとめ:現状は中国や欧米輸入の方が稼ぎやすい

 

国の法律や税金にも精通せねばならず、情報量が多い中国輸入ビジネスと比べると、見劣りする点が多く、初心者にはタイとの貿易ビジネスはハードルが高いです。

 

僕らであれば在庫を持たずに、ストアーズやウーコマースで無在庫販売を実践するという戦法で戦っていくため、1個単位の小ロット販売でしっかりと利益が出しにくい構造だと不利です。

 

1個単位で日本まで配送してくれて、しっかりと利益が出る中国輸入。

そして代理店がぼったくり商売をしており、現地価格との乖離差が発生しやすい欧米輸入転売。

 

この2つを組み合わせて、世界の商品をウーコマースで無在庫転売し、自動化を施して事業売却すること。

これが僕が考える最短で億を超えるお金を稼ぐマーケティングプランです。

 

タイという国が今後伸びていくのは間違いないため、今後市況の変化があり、無在庫販売に対応できるということであれば、改めて掘り下げて仕組みを作り、収益化を図っていきたいと思います。

 

転売
SNSやってます。フォローミー!
記事が参考になったり役立ったらクリックしてくれると嬉しいです。SNSでのシェアも大歓迎です。

にほんブログ村 小遣いブログ 転売へ

みんなのお金儲けアンテナ[ブログランキング]
投資ギャンブル ブログサイトランキング
 

ビジネスと一杯のコーヒー