ストアーズで月利50万のネットショップを作るために僕がやってきた事

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一部の動画でも暴露をしていますが、ストアーズというネットショップ作成サービスで作ったネットショップを使い、輸入無在庫転売のネットショップを僕らは運営しています。

 

ヤフオクの無在庫転売規制が厳しくなり、稼げなくなって市場から撤退する人が多い中、現在でもストアーズで転売をしている人たちの中には、安定的に収益を上げている人がいます。

彼らの利益を守るために、これまでストアーズはめちゃくちゃ儲かることを隠してきましたが、より難しく、自動化との相性が良いウーコマースにシフトしたため、情報を公開することにしました。

 

誤解しないで欲しいのは、現在でもストアーズで稼ぐことは可能だということ。

僕が運営している通信講座でもストアーズを教えていきますし、初心者がヤフオクやAmazonに頼らずに、短い期間で稼ぐ上では有効なプラットフォームだと考えています。

 

今回はストアーズで毎月50万を超える利益を稼ぐショップを、受講生に達成させ続けてきた僕が、何を考えて戦略を練っていたのか?

ライバルが今後増えていく中で、どういったマインドセットが無在庫ネットショップを実践する上で求められるのかを解説していきます。

 

ストアーズとベイスの違い

 

ストアーズは一般知名度が低く、香取慎吾さんがCMをしているベイスと比べた時に、知らない人の方がまだ多いです。

しかし個人的には、ベイスよりもストアーズのほうが稼ぐ上で、遥かに遥かに優れていると感じています。

 

その証拠に同じリソースを投入した時に、ベイスは売上がゼロなのに対して、ストアーズではアカウント開設後3週間程度で受注が入り、無在庫販売で稼ぐことに成功しています。

ストアーズはストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社が運営するプラットフォームであるものの、無在庫販売を規約で禁止をしておらず、偽物販売や顧客対応を怠らない限り、アカウントを削除されてしまう問題は起きません。

 

しかしながら独特のUIと、ストアーズの特性を活かした運営ノウハウがないと、見よう見まねで参加しても1個も商品が売れずに終わるでしょう。

 

今まで多くの人にストアーズを伝えてきて、結果が出る人は荒稼ぎするけど、全く結果が出ないという人も相当数いました。

 

自分自身が学び続け、成長をしていく中で、どうすれば後発の人でも結果が出るのか?

どういった科学が組み合わさって、成約(受注)が発生しているのかが、今は言語化出来るようになってきました。

 

それは何かと言うと、一言で言うならばインターネットマーケティングです。

インターネットマーケティングの科学を理解し、集客の仕組みを作ること。

そしてそれにレバレッジをかけること。

 

これをやれば後発でもストアーズで稼ぐことが可能です。

ベイスで同じことをやろうとすると、レバレッジの部分を使うことが出来なかったり、SEOが上がらない仕組みになっているため、集客問題を解決することが出来ません。

 

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ストアーズ独自の集客を理解する

 

ここまで読んでくれてる人のために、一番教えたくない情報を書きます。

ストアーズでなぜ作って3週間ほどで成約が出るのかというと、ストアーズでは設定を変更することで、複数の媒体に商品を掲載してくれるシステムがあるからです。

 

この機能を使うことで、成果報酬型の広告システム(アフィリエイト)が自動で適用され、売れた時にだけ報酬を払う集客のレバレッジが自動的にかかります。

元来、こういった機能は自社商品を作り、ASP担当者と交渉をし、システムを組んでようやっと導入できるものでした。

 

ところがストアーズを使うことで、アフィリエイトシステムを最初から自動で使うことができるのです。

 

僕はヤフオクを伝えていたときにも、アフィリエイトシステムを積極的に使うことを、自分のお客様にお願いしていました。

個人が運営するサイトであったり、法人が運営する巨大メディアに自分の商品が掲載された時、そこからのアクセス数、アクセスの質というものは計り知れないものがあります。

 

ベイスではこういった集客のレバレッジを使うことが出来ないし、SEOが上がらない構造になっているので、どれだけ大量の商品を登録しても反応が出ないのです。

 

SNSを活用し、”人”で選ばれるお店を作る

 

ベイスでも推奨されているSNSをストアーズでも活用することで、集客力を高めることが出来ます。

 

中でも今一番力を入れているのが、Instagramです。

Instagramのショップ機能というのは、近年急激に伸びており、今後サイトから紹介を追い抜くと言われています。

 

Instagramの中で偶然見つけた商品や、インフルエンサーが紹介した商品が、アフィリエイトサイトを凌駕するという動きが起こっており、今後もこの流れは加速していくでしょう。

なぜならば人々はステルスマーケティングによって動いているアフィリエイサイトよりも、自分が憧れているインフルエンサーの言葉を支持するからです。

 

「人で選ばれないビジネスに未来はない」

僕が尊敬する木坂健宣さんも言ってるように、これからの時代はファンを作り、その人が好きだから、そのお店が好きだから選ばれるビジネスを作った人が繁栄をしていきます。

 

そのために、SNSは必須だし、SEO以上に真剣に力を入れて取り組む必要があります。

 

具体的には、InstagramとTwitter、Facebookの3つを覚え、活用できるようになっていきましょう。

 

ストアーズとカラーミーの比較

 

ストアーズの存在を知ったのは、検索していて偶然見つけたショップがきっかけでした。

そのショップは検索エンジンで上位表示されており、ストアーズで作られていたのです。

 

コンテンツは適当、登録商品も数点。

それでもそのお店は上位表示されていたのです。

 

これはもしかしていけるのでは?と思い、ストアーズの研究を始めたのが2017年。

そこから現在に至るまで、様々な実験をしてきましたが、他のプラットフォームが規制されて稼ぎにくくなっていく中、ストアーズだけはずっと安定して売れています。

 

ウーコマースに取り組んで貰っているお客様にも、ストアーズは短期の波動を取るビジネスと伝えており、並行して取り組み、収益を上げてもらっています。

今後はストアーズ、shopify、ウーコマースを組み合わせた、多層構造の無在庫販売(ドロップシッピング)ビジネスで、プラットフォームや規制に縛られないビジネスを作り込んでいきます。

 

これまでのネットショップってどの教材や塾でも、カラーミーショップを提案していました。

カラーミーはそこそこ使いやすいシステムですが、維持費が高く、SEOがやはり上がっていきません。

 

それに対してストアーズであれば月額1000円で、決済システムもついています。

維持費はこの1000円だけであり、他に投資をする必要はありません。

 

これぐらいに初期投資であれば、スタートアップの起業家でも躊躇することなく、リスクを取っていけるはずです。

 

ただ、カラーミーにも良い点は有り、有名なので情報が多いこと。

そして卸サイトがカラーミー向けにCSVファイルを提供していることです。

 

こういった仕組みを上手に使えば、国内無在庫転売でも、まだ稼げる余地が残されています。

 

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ストアーズのSEO対策方法

 

ベイスよりもSEOは上がりやすい構造になっていますが、WordPressで作ったウーコマースのように、テンプレートやプラグインでSEOを強化することが出来ません。

デザインを外注してカスタマイズすることも可能ですが、それをやるのであれば、ブログを作ってそこから集客をしたほうが安定します。

 

ストアーズの機能としてブログ機能もあるし、Xサーバーを契約してドメインを取り、そこにSEO集客用のブログを立ち上げてもいいでしょう。

僕のお客様の中には月に数回の更新で、安定的にブログから集客して、成約につなげているお客様が何名もいます。

 

SNS集客やストアーズの集客機能と組み合わせることで、レバレッジがかかり、短い期間(それでも3週間はかかる)で成約を狙っていくことが可能になります。

 

登録する商品の選定基準としては、キーワードプランナーやウーバーサジェストを使い、需要を調べてから商品を登録します。

検索エンジンで上位表示を取れる商品には癖があり、入口の部分でそれを見極めないと、何個商品を登録しても、全く売れません。

しっかりと科学的に統計データを処理して、頭を使って行動をした人間だけが、ネットショップで圧倒的に結果を出すのです。

 

まとめ

 

ストアーズでマネタイズする方法をここまで論理的に語れるのって、僕ぐらいじゃないかなって思ってます。

ストアーズはプラットフォームの外で成約を取る楽しさを教えてくれた、思い出深いサービスであり、今後も多くの人に一押ししていきたいネットショップ(EC)サービスです。

 

ヤフーショッピングしかネットショップを持っていない…という方も、販路拡大の一環として、ストアーズに取り組んでみてはいかがでしょうか。

ヤフーショッピングとは違う期待値が取れ、ビジネスがさらに安定をしていくはずです。