中国輸入ビジネスのリサーチ方法と売れる商品、稼げる仕入先を大暴露

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この記事の所要時間: 1413
中国輸入リサーチセミナー

 

かつて輸入転売ビジネスといえば、アメリカが主たる仕入先でした。

 

そこから歴史が流れ、中国が現在では最も稼ぎやすい仕入先として、輸入転売の世界では機能をしています。

僕らが最初に主眼を置いている仕入先も、中国の卸であり、ここを利用しているがゆえに、短い期間で30万、50万、100万といった利益を出すことに成功をしているのです。

 

今回は中国輸入ビジネスを実践するにあたり、どうやって儲かる商品を見つけていくのか?

稼げる仕入先として、トップセラーがどこを利用しているのかを暴露していきます。

 

基本の中国輸入リサーチ方法

 

プラットフォームにおける転売ビジネスは誰が実践しても違いが発生しにくい、テンプレートビジネスです。

なので、ビジネスの初期段階に、短期ビジネスとして割り切り実践することを推奨しています。

 

そしてプラットフォーム内におけるリサーチ方法とは、「稼いでる販売者を見つけてパクりまくる」の一言に集約をされます。

さらっと本質を書いたので、誰もこの重要さに気が付かずにスルーすると思うので、あえて超本質を暴露していますw

 

ですが、それぐらい最初は人のまねをすることが、プラットフォームにおいては大事なのです。

 

では具体的に、どうやって稼いでる販売者をプラットフォームの中で見つければいいのか?

 

それぞれのプラットフォーム別に解説をしていきます。

 

Amazonで中国輸入をして稼いでる販売者を見つけるリサーチ方法

 

まずは皆さん大好きAmazonで稼いでる販売者と儲かる商品を見つける方法です。

昨今では中国輸入業者のステマがAmazonでは横行しており、稼いでる販売者を見つけるのは簡単です。

 

0円(無料)仕入れ転売とかいうクソノウハウwww
注意:この記事はAmazonを利用した評価捏造手法の実態を暴露するものです。手法を推薦したり、推奨するものではありません。このやり方を実践していかなる被害や法的リスクをあなたが被っても私は一切の責任を負いません。 Amazon...

 

どうやればいいかというと、まずは任意のカテゴリーの売り上げランキングを見てください。

今回はホームアンドキッチンというカテゴリを上から見てみました。

 

するとこのような商品を見つけました。

 

 

これが中国でいくらで販売されているか調べてみます。

日本語で中国の販売サイトをリサーチできる、チャイナマートに行き「加湿器」と検索しました。

 

すると検索結果の中に類似商品が見つかりました。

 

 

日本での販売価格が2200円程度であるのに対して、中国では1200円程度で販売されていることがわかります。

こういった商品を中国から仕入れて、日本で転売すれば利益が出せると考えることが出来ますね。

 

ここまで価格差のある商品をリサーチして見つける超基本の型となります。

 

そしてここからが発展編。

稼いでる販売者を見つけて、骨の髄までしゃぶりつくして、儲かるデータを根こそぎかっさらうリサーチ方法を教えます。

 

まずは販売ページでFBA販売をしていて、評価数が多い販売者を見つけてください。

なぜFBA販売をしている販売者を探すかというと、FBAで販売するためには在庫を持たなければならないからです。

在庫を持ってまでFBAでガチで販売しているということは、その商品が売れることに強い自信を持っているということです。

 

ですからFBA販売をしている販売者を第一にカモりに行きます。

ヨコセ!щ(゚Д゚щ)

 

次に評価数ですが、評価数が多いということは、Amazonというオワコンプラットフォームでガチで活動をしているという意味です。

僕自身もガチせどらーとしてAmazonで活動をしていたときは、かなりの評価数を毎月稼いでおりました。

 

なので評価数というのもカモを見つけるに当たり、見ていく指標として、利用をします。

 

 

今回であればこの商品を販売していた業者の中で一人FBA販売者がいたので、評価を掘り下げたところ、30日間の評価数が非常に多く、かなり荒稼ぎしている業者であることがわかりました。

 

そこでこの業者が他にも儲かる商品を持っている可能性を疑うため、掘り下げてみていきます。

 

販売者のプロフィールページに行き、「製品」という項目をクリックすると、その販売者が他に取り扱っている商品一覧を見ることが出来ます。

 

 

扱っている商品数はたったの11個。

せどりをやってる人からするとありえない在庫数です。

たったこれだけの商品数で、あれだけの評価を稼ぎ出すなんて。

 

 

この一覧にあるイヤホンを掘り下げてみます。

単価の高い商品の方が利益が出やすいと思うので、枠で囲った単価が一番高い商品を調べます。

 

やはり「チャイナマート」に行き、キーワード検索をしていきます。

今回は【Bluetooth イヤホン ipx7】と入力しました。

 

すると検索結果の上位に、4215円にて仕入れができる販売者が出てきました。

 

 

Amazonでの販売価格は6,280円なので、十分に価格差がありますね。

この商品も転売可能です。

 

今回は記事にするためにまとめながら書いているので、時間がかかっていますが、僕がこれらの儲かる商品を見つけるために使った時間は数分です。

 

アマゾンのランキングに行き、中国製品っぽいものを見つける → チャイナマートで同等の製品を探す → 価格差を見る → 転売できる商品を大量に販売している出品者であれば他の販売商品も掘り下げる

 

シンプルかつ単調な作業の繰り返しで、すぐに儲かる商品が見つかりました。

今回はこの販売者だけを分析しましたが、数時間レベルで色んなカテゴリーと販売者を掘れば、そここそ何十個と儲かる商品は見つけられるはずです。

 

あとはそれをOEM制作してさらにブラッシュアップして転売するもよし、自分で販売ページを作ってロゴを変えただけの商品として転売するもよし、商標とってないノーブランド商品であれば相乗りして利益をかっさらうもよし。

プラットフォームは誰がやっても概ね同じ結果に収束していくので、初期に実践する短期ビジネスとして非常に相性が良いのです。

 

Amazonで相乗りできる商品を簡単に見つける方法

 

Amazonで独自商品をOEM販売して登録している商品に相乗りをすると、著作権侵害と指摘をされて、出品を取り下げるように要請が来ることがあります。

そのため、Amazonで中国輸入転売を行う際には、自社商品を作って商品登録をするか、ノーブランド品で利益が出る商品を探して見つけるというアプローチを取ることになります。

 

このやり方は初心者向けの転売手法であると言われていたのですが、在庫を持って手間暇かける割にリターンがしょぼいと感じています。

 

やり方としてはシンプルで、ノーブランドというブランド名で登録されており、販売者が複数いる商品を仕入れてFBAで販売するだけです。

例えばこの商品はチャイナマートだと3千円~4千円ほどで仕入れが出来る商品ですが、Amazonでは1万円で販売がされています。

 

 

この商品が売れているのか、売れていないかはモノレート分析というものを行わなければなりませんが、このような商品は探せば大量に出てきます。

動きが少なく、リスクを取れないときは無在庫で販売し、動きが大きく利益が取れそうであれば、在庫を持つことを検討するといいでしょう。

 

Amazon中国輸入転売で使うツールは?

 

アカウントヘルスを保持するツールとは別個に、OEM販売を行う場合はそれに特化をしたツールを使うのがいいでしょう。

アマテラスというツールがこの分野では強いので、一度試してみるといいのではないでしょうか。

 

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メルカリで利益が出る中国輸入商品を見つける方法

 

続いてメルカリで転売できる商品を見つける方法を解説していきます。

メルカリもAmazon同様非常にシンプルなので、サクッとマスターしていきましょう。

 

まずは任意のキーワード(Amazonの各種カテゴリから抽出したものでOK)で検索をかけます。

メルカリの販売状況を「売り切れ」に指定し、【自動巻き】というキーワードで検索をしてみました。

 

 

するとブランド名が不自然な商品を発見。

中国語っぽいのでこれは怪しいと思い、チャイナマートで同ブランド名を検索してみました。

 

 

すると秒速で見つかりました。

メルカリでの販売価格が7700円に対して、仕入れ価格が5,023円。

十分に価格差があり、手数料を払っても利益が出そうです。

 

ここで終わってもいいのですが、細野式は獲物を見つけたら骨の髄まで吸い尽くします。

この転売ヤーが他にも中国輸入の転売で稼いでる可能性があるため、掘り下げて分析します。

 

 

すると中国輸入をしている転売ヤーっぽいプロフィールページが出てきました。

獲物になる可能性が濃厚であるため、フリマハッカーを使って掘り下げていきます。

 

 

フリマハッカーで掘り下げると、購入者としての利用はなく、出品者としての取引履歴が大量に出てきました。

これは間違いなく転売ヤーです。

 

 

販売履歴をみると、時計に重点を置いて販売している転売ヤーの模様です。

過去の履歴で扱っている商品をリサーチしてみたところ、やはり利益を出すことができる価格で仕入れが出来ました。

 

こんな感じで、メルカリでも利益の出る商品を数分でいくつも簡単に見つけることが可能です。

 

eBayで中国輸入出来る商品のリサーチ方法

 

このパートではeBayで利益の出る商品をリサーチして見つける方法を解説します。

ゼロベースで見つけてもいいのですが、前述のAmazonとメルカリで既に相場観が出来ているので、データを再利用。

 

使うのは先程フリマハッカーで掘り下げた転売ヤーが扱っていた商品です。

eBayのAdvanced検索機能を使い、先程見つけた中国ブランドの時計をリサーチしました。

 

するとチャイナマートとほぼ同等の価格で仕入れが出来ることがわかりました。

 

 

この時計を販売している出品者の他の商品をリサーチしてみたところ、このような価格差のある商品を見つけることが出来ました。

 

 

先ほどとは別の出品者です。

価格差が6千円近くあり、大きな利益が期待できそうです。

 

この商品はAmazonでもOEM転売されておりました。

 

 

こうなるともう芋づる式ですねw

縦横無尽に儲かる商品とそれを販売している転売ヤーを見つけることが出来ます。

 

仕入先としてeBayは活用していけそうです。

 

業者に中国輸入のリサーチを代行してもらう

 

昨今ではリサーチ業務を代行してくれる業者がいます。

リサーチが出来るからと言って稼げるとは限りませんが、時間が足りない方や、自分で外注を雇えないという方は利用を検討されてもいいでしょう。

 

僕であればリサーチ業務はクラウドソーシングサービスを使い、外注さんに任せるという方法を取ります。

業者に頼むとどうしても料金体系は割高になってしまいますし、手数料を払うと赤字になる商品を数合わせのために適当に出してくるというリスクがあるからです。

 

ネットショップで売れる中国輸入商品のリサーチ方法

 

次にネットショップで売れる商品のリサーチ方法を解説していきます。

基本となる考えは、上記のプラットフォームでのリサーチと全く同じです。

 

ネットショップの場合は、販売履歴を見ることが出来ないので、検索ニーズと広告出稿の数で、反応が取れる商品を見極めていきます。

検索ニーズを見る理由は、プラットフォームの外で検索されている数を見ることでより大局的なニーズを見極めます。

 

ではどうやってそれを見極めるのか?

これはキーワードプランナーというものを使います。

 

キーワードプランナーはグーグル社が提供している、広告管理ツールで、検索のニーズから、広告単価を調べることが出来るツールです。

上記のリサーチで見つけたブランド名をこのキーワードプランナーを使い調べてみます。

 

すると月間検索平均ボリュームが320、競合性が「高」であることがわかりました。

 

 

月間検索平均ボリュームは重要の高さで、数値が大きければ大きいほど、たくさんの人が検索していることを意味します。

それに対して競合性は、すでに広告を打っている人がたくさんいる、SEOを上げるのが難しいことを意味します。

 

この商品の場合、ページをしっかり作り込まないと、検索エンジンで上位表示するのが難しいので、開設したばかりのネットショップに登録するのはあまり適していません。

しかしコンテンツ作成力があれば、競合性が高くても後から上位表示は取れるので、僕であれば商品登録をしてSEOを上げていく戦法を取るでしょう。

 

この辺りはあなたのスキルや感覚によって異なるので、落とし所を探っていってみてください。

 

広告を出向する場合は、この記事を書いている時点だと、この商品の入札単価が12円、掲載された広告の入札単価が77円です。

価格差がおよそ4000円弱ほどあるので、成約率が5%程出ていれば、赤字になることなく運用が出来そうです。

 

リサーチを自動化するコツ

 

ここまで読んで頂ければわかるように、一つひとつの作業は単純であり、難しいものではありません。

条件を指定して、成果報酬、時間給報酬にするなどする事で、リサーチ作業に時間を割かなくても自動で収益が上がるようになります。

 

AmazonでOEM化した商品を販売するのであれば、登録作業やFBA納品を外部に任せる。

ヤフオクで売るのであれば、やはり商品登録やリサーチ、出荷作業を人に任せる。

メルカリでも同様に人に自分がやらなくてもいい作業を任せることで自動化が実装されていきます。

 

まとめ

 

極めて原始的かつシンプルなリサーチ方法を紹介してきました。

この記事に書いてあることを実践するだけでもすぐに利益10万程度で良ければ超えていくはずです。

 

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そちらではこの記事で紹介していない、もっと合理的かつ最短ルートで稼げる秘密を公開しております。