ISL(岩崎)はアカン案件。情弱向けオファー、手を出すな

ISL ISL

ISL ~Ideal Start Location~ というオファーが19日まで限定で募集が開始されています。

 

企画の開催者はキュリアスコープの代表取締役である岩崎秀秋さんです。

岩崎さんの教材は過去に「プロフィットせどり」などで目を通しており、その品質については僕も認めます。

 

しかし今回の案件は完全にやらかしてます。

リンクは張りませんが、このオファーを流してくるメルマガやLINEがあれば、その人は情弱刈りを平気でやる薄情な人間であるため、距離を置くことを推奨します。

 

なぜISL ~Ideal Start Location~がダメだと思うのか?

 

多くの案件や教材を見てきて、良質なものはセールスレターを読めばわかるようになっています。

 

ダメなオファーの特徴は、ISLのようにプレゼントを全面に押し出したり、中身を具体的に説明をしていない案件です。

そして努力不要、作業をしなくてもいいなど、情報弱者や年配者が好む表現を多用して、登録をさせてきます。

 

当たり前の話をしますが、仕事をする上で片手間とか、作業不要とかありえないわけです。

どんな楽な仕事だとしても、決められた場所に行き、与えられた業務を行う。

これは働いている人であれば当然のこととして実践をしていることです。

 

ところがネットビジネスの世界になると、楽をして稼げると勘違いしている人が一定数いるため、詐欺師はそういった頭の弱い人を餌食に金をむしり取りに来ます。

 

キュリアスコープがなぜこのようなアカン案件をやるようになったのか?

 

2017年頃までは実力のある転売ヤーをプロデュースして、様々な教材を販売していたキュリアスコープですが、昨年頃より教材を売って稼ぐよりも、プロダクトローンチをやって情報弱者からお金を巻き上げたほうが効率が早いことに気が付き始めたようです。

 

元々賛否両論だったキュリアスコープですが、ローンチに登場させるピエロがついに足りなくなってしまったのか、上層部や代表者が表に出てきて、売り逃げする気満々の案件を募集するようになってしまったのです。

 

かつてキュリアスコープから教材販売者とデビューした人たちも、皆消えてしまったのか、塾をやったり、新しい教材をさっぱり販売しなくなってしまいました。

 

ネットビジネス大百科2よりも前から、木坂さんや和佐さんから勉強をしてきた僕に言わせると、このような情弱焼き畑ビジネスに手を出すのは全く意味不明です。

確かに短期的には億単位のお金が上がり、お金だけ貰ってドロン出来るのかもしれませんが、近年では集団訴訟を起こされることもあり、逮捕者も出てきていることから、昔ほど詐欺系ローンチをやる事の割が合わなくなって来ました。

 

その証拠に2013年頃に業界で目立っていた、非常に評判の悪いローンチ系発信者は、現在では全く表に出てこなくなりました。

すでに養分からお金を搾り取り、稼ぎきったので、別の事業にシフトをして、インフォビジネスからは手を引いているのでしょう。

 

ローンチをやって情弱に粗悪な商品を売るビジネスはもう無理だと思う

 

一時に比べてローンチの案件も減り、明らかにこれはダメでしょうというオファーは少なくなってきました。

その背景には仮想通貨バブルの崩壊も影響しており、仮想通貨系が一切なくなり、ICOなどで詐欺をする人たちも消えていきました。

 

代わりに増えてきたのが、FX系のオファーと、転売せどり系です。

今回のILCというオファーはアフィリエイト委託システムという事ですが、手動で自動化するだけでもかなりの時間と高いスキルが求められるアフィリエイトを、何も知識がない初心者がいきなり収益化出来るとは思えません。

 

絶対に手を出すなとは言いませんが、募集ページから漂ってくる情弱狩りを全面に押し出した雰囲気は、僕の中のアカン信号をガンガン鳴らしていることだけはお伝えしておきます。