お金に困らない生活は労働収入から脱する事。権利収入を手に入れろ

お金に困らない 権利収入

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お金の悩みから開放をされてたい。

これは誰もが一度は考えることではないでしょうか?

 

結局の所、世の中の悩みの大半がお金で解決できてしまうことばかりで、人間が集中すべき課題は、お金で解決できないことであるべきはずです。

しかし現実はお金で解決できることに悩み、お金で解決できない本質的な課題に割く時間が失われてしまっている。

 

そういう人の人生って非常に質が悪く、満足度が低い生活に甘んじてしまっています。

 

どうすればお金に困らない生活を手に入れることができるのか?

この事に関して、この記事では掘り下げて解説をしていきたいと思います。

 

お金が原因で困る代表的な側面

 

まず最初にお金が原因でどういった問題が発生してしまうのかを、整理してまとめていきます。

お金で解決出来ないことは、お金で解決できることの外にあります。

 

なのでそれをまず浮き彫りにしてしまい、あなたがフォーカスすべき課題を明確にします。

 

生活に不便な場所に住む

 

生活の基盤である住居をどこにするかを決めるのは大事です。

なぜならば人間は環境によって大きな影響を受けるからです。

 

環境は思考を司り、思考は行動を支配します。

従って思考の波動、基準が低い場に身を置くと、構造上成功することは不可能になります。

 

過疎っている田舎や治安が悪い場所に、誰もが認める成功者が住んでいないのは偶然ではありません。

人は居心地の悪い場所に身を置きたいと思わないので、そこに住まなければいけない理由がない人から順番に、より快適な場所へと移り住んでいきます。

 

結果、質の低い場所に残るのは基準が低かったり、引っ越しをしたくても引っ越すだけの経済力を持ってない人だけなのです。

これが田舎がどんどん貧しくなっていく、負の連鎖構造です。

 

ほとんどの人にとって学校や職場というのは、生活の中心となる空間であり、そこに移動するまでの距離と時間は短ければ短いほど良いです。

ところが世の中には片道1時間だの2時間だの時間をかけ、学校や職場まで移動をしている人がいます。

 

彼らがそうしなければいけない理由はただ一つ。

お金がないから。

 

学校や職場を損切りできない

 

例えば今自分が先行している学問よりも興味のある分野が出てきた時。

外国の大学で日本にはない教育プログラムを受けてみたいと思った時。

 

方向転換をしようと思った時にも必要となるのがお金です。

学費を自分で捻出することが出来、両親を説得することが出来れば、すぐに進路変更をして自分の直感に従った行動を起こすことが出来ます。

 

しかし世の中には奨学金を使って大学に進学をしているため、通っている大学と自分が向いていなくても損切りが出来ない、入学金や授業料がもったいないので、簡単に諦めが出来ないという人がいます。

これらもお金の問題で解決できることであり、人生という長いスパンで見た時に損切りできないことは大きな損失に繋がります。

 

職場に付随する人間関係についても同様です。

気に入らない職場であればさっさと辞めてしまえばいいのですが、キャリア上不利に扱われる、次の職場が見つからないという恐怖があり、損切りが出来ません。

 

そもそも自分で稼ぐ能力があれば、他人に雇われてやりたくない仕事をやる必要性が全くありません。

しかし多くの人にとって仕事とは誰かに雇ってもらって割り当ててもらうものであるため、いつまでも経済的に自立をすることが出来ないのです。

 

家族の安全を守ることが出来ない

 

住む場所とも関連するのですが、治安の悪い場所に甘んじて住む人は、お金に困っている人です。

治安と家賃というのは比例をしていくものであるため、家賃が相場に対して著しく低い場所は、治安が低かったり、住んでる人間の質が低い傾向にあります。

 

環境からの影響の大きさ、そして日々生きているだけで危険な地域に住むことで、様々な弊害があります。

 

僕は田舎に住んでいた時は自転車を盗まれたり、車にいたずらをされることがありました。

今東京に出てきて鍵をかけずに一晩放置したって自転車は盗まれないし、車にいたずらをされる事もセキュリティがしっかりした場所に保管しているため、物理的に起こりません。

 

同じ日本でも治安の差は明確に存在しており、治安の悪い場所に住む機会損失は計り知れないものがあります。

自分の家族がいる方はこの事をかなり深刻に捉えることが出来るはずです。

 

病気や美容上の課題を治療できない

 

現代社会において私達が抱える健康上の課題、美容上の問題はお金で解決することが出来てしまいます。

もちろん完治が難しいものもあるのですが、日々技術が進歩しており、昔よりも質が良くなったり、短い期間で治療ができるようになったりと、治療環境は改善されまくっております。

 

僕であれば、ヒゲが濃くなり処理が難しくなったりのでレーザーヒゲ脱毛(30万ほどかかった)したり、歯に色素が着色して歯磨きや歯石除去でも落ちなくなったのでホワイトニング(7万円)したり、視力が低下してしまったためレーシック(30万)をしたりと、自分が抱える健康や美容上の問題をお金を使って解決をする事ができました。

 

美容に関してはコンプレックスがあったとしても、その大半は現在はお金で解決することが可能です。

例えば自分の声が気に入らないという場合でも、声帯を整形することが現在ではできるのです。

 

労働をしてお金を得るという考え方

 

お金に困る人の最大問題点は、お金を得る手段の捉え方にあります。

稼げない人や稼ぎが頭打ちになる人は「お金は労働をして得るもの」と信じてしまっています。

 

実際は労働をしなくてもお金を得る方法は多々あり、投資収益や権利収入を得ることが出来れば、労働をする必要はなくなります。

 

投資収益で不労所得を得る

 

ここからは労働に依存せずにお金を得る方法について掘り下げて解説をしていきます。

 

まず最初は投資です。

家賃収入や配当、不動産や株式の売買、為替や商品先物の取引よって収入を得ることが出来ます。

 

家賃収入と配当収入は自分自身が何をしなくても、その権利を持っている限りずっとお金が入ってきます。

ただ、不動産の場合は経年劣化と共に物件の資産価値は目減りしていくこと、日本であれば人口が減少していることから、安定的に借り手がつくのか?が懸念点となります。

 

株式からの配当は、その会社が堅調に推移している限りにおいて、安定収入と考えることが出来ます。

しかし安定的に経営が推移していても、東京電力のように震災を境に訴訟を抱えて株価が暴落する銘柄もあり、一概に安心な投資とは言えません。

 

銘柄を短期間で売買するトレードは、チャートを見ていなければいけない問題があり、不労所得とは呼べません。

トレード収益は労働収益と大差がないからです。

 

権利収入でお金を得る

 

騙し無しで自動化、不労所得と呼べるものは権利収入だけだと僕は考えています。

 

投資からの収益というのは少なからずのメンテナンスや、時間を割かなければいけませんが、権利収入であれば完全放置が可能。

 

では具体的に権利収入とはどのようなものがあるかというと、印税や著作権といったものをイメージすると良いです。

これらは時代の変化に関係なく、自分が持つ権利が使用される限り、永続的に使用量に応じてお金が入ってきます。

 

しかしこれらを個人で手にするのはハードルが高いため、人やシステムに管理を任せることで、自動化できるビジネスを、僕は推奨します。

 

具体的にはDRMを使った情報発信と、アフィリエイト、売却を前提とした無在庫物販(転売)ビジネスを僕は権利収入化できるビジネスと呼んでいます。

 

なぜこの3つが素晴らしいのかというと、在庫を持たなくていい上に、初期投資額が非常に低い、自動化との相性がいいからです。

そして3つに共通することとして、第三者に事業ごと売却できるというメリットがあります。

 

仕事をしている人はわかると思いますが、人間同じことを3年ぐらいやっていると、飽きてきますw

ビジネスの現場は日々動いており、ライバルも常にいますし、自分の優位性を確保するために空間認知をして、行動をしていかなければなりません。

 

率直にこれはしんどいですし、実際ビジネスの現場を見てきて、プレイヤーの入れ替わりは非常に激しい。

数年前までトッププレイヤーだった人が、当たり前に消えていますし、センスと勢いがある新人がどんどん入ってきます。

 

人に任せることで競合からの影響は限定的にしつつ、自分は新たなビジネスに着手する。

これが僕が考える、右肩上がりで成長を持続できる仕組みの保持です。

 

そのために、自動化やシステムと相性のいいビジネスを選び、時代に逆行するビジネスや、自動化が不能なビジネスには手を出さないことが重要です。

 

権利収入というと、ネットワークビジネスを例に出す人がいますが、ネットワークビジネスは新規の会員を自分の枠に入れ続けなければ収益が落ちていくため、労働を続けなければいけません。

自転車操業をイメージしてもらえばいいのですが、自分が走ることを止めると収入も下がったり、タイトルを失ってしまい、得られる収入が激減してしまう問題があります。

 

極め付きは自分がどれだけ努力をしても、運営元の会社が常に収益を吸い上げる状態であり、ビジネスが自分に帰属をしていきません。

ビジネスをやるのであれば収益の全てが自分に帰属する状態を作らないと、分が悪いです。

 

なぜならばスポンサーや商品の提供元が撤退をした時に、自分のビジネスが影響を受けるからです。

ネットワークビジネスはこの問題を解決できず、近年会員数が減少しています。

デュストリビューターから購入しなくても、Amazonやフリマアプリで購入が出来てしまう状態であり、今の時代と全くマッチングしないビジネスになってしまいました。

 

アフィリエイトも同様で、稼げていた案件が撤退をするということがありますので、一つの案件や収入源に依存することは非常に危険です。

 

転売とDRMだけが時代の変化に柔軟に対応でき、権利収入として長期的に稼ぐことができるビジネスなのです。

 

労働家から権利収入家へのシフト方法

 

当サイトでは再現性の観点から、特別な能力や才能を必要としない転売ビジネスを権利収入化することをおすすめしています。

アフィリエイトやDRMビジネスも非常に強力なのですが、実践するためにはセンス、知識、技術全てにおいて高い能力が求められるため、殆どの人にとって不可能なビジネスだと考えています。

 

そしてお金に不自由のない生活を手に入れ、かつ収入が自分の手元に自動的に入ってくる流れを組むために、以下の戦法を取ります。

 

大量行動による短期間の集中 → 作業の理解と外注化

 

まず自分が手を動かし、大量に行動をすることで、自分のビジネスに対する理解、リスクコントロールをできるようになっていきます。

そしてお金を短期ビジネスで得つつ、ビジネスで得たお金を人件費に投じるというのをやっていきます。

 

最初から自動化をしていかないのは、自動化するためには破綻をしない仕組みをしっかり作り込むこと。

つまりリスクコントロールをできるようになる必要があるからです。

 

リスクを上手に扱えるようになるために、小さな失敗を受け入れながら、自分の体にデータを取り込んでいきます。

大量の行動によってあらゆるパターンを体に染み込ませることで、どんな問題が発生しても柔軟に対応して、適切に処理ができるようになります。

 

そしてリスク管理ができるようになってきたら、誰がやっても品質に差が出ない作業を、人を雇って割り当てていきます。

なぜ人を雇うのかというと、有限である時間を拡張して、作業量の限界を超えるからです。

 

例えば1日に2時間をビジネスに費やせる人は、どんなに頑張っても1日20時間同じレベルでビジネスを実践している人に勝てません。

しかし同じレベルの作業ができる人を20人雇うことが出来れば、1日あたり40時間分の作業をこなしているのと、同じ状態を作り出すことが出来ます。

 

自分が使っている時間は2時間。

しかしその先に自分がこれまで担当していた業務を担当する外注さんが、あなたがこなしきれない量の作業を処理してくれます。

結果、自分のビジネスにレバレッジがかかり、一人では稼ぐことが出来ない大きな金額を稼ぎ出すことが出来るようになるのです。

 

その延長で、外注さんを管理する外注さんを作ることで、チームが出来上がっていきます。

チームリーダーが雇用から新人の教育まで行うことで、あなたが行うことは日々の収支チェックと給与支払いのみとなります。

 

会社化をすれば給与の支払いさえも人に任せることが出来るようになるため、あなたは全く別の事業に取り組むことも出来るし、余暇として自由な時間を楽しむことも出来るわけです。

 

使っている時間は少なくなっているけど、稼げるお金は増えている。

この状態を目指して行動をしていくのです。

 

そして自由へ…

 

自分だけの時間や作業量に依存しない状態をビジネスで作り込むことが出来れば、あなたは圧倒的に自由でお金に不自由のない生活を手に入れます。

早ければ半年、時間がかかる方でも2年から3年ほど頑張れば、権利収入化されたビジネスを手にすることが出来るでしょう。

 

残念ながらどれだけ期待値が高いとわかっていても、人間は目的に向かって長期的に頑張ることが出来ません。

だかこそ自動でお金を稼いで自由になる人は常に少ないし、労働収入に甘んじていたり、朝から晩まで働いているのにお金に不自由な生活をしていたりします。

 

自分でビジネスをすること。

これ以外においてお金の問題を解決することは出来ないのです。

 

そしてビジネスであれば何でもいいのではなく、自動化と相性が良いものを選ぶ必要があります。

また、稼げるように時間がかかるものよりも、短い期間(数日以内)で報酬が出るビジネスを選んだほうが、続けやすいです。

 

これらを唯一満たすのがインターネットビジネスです。

年齢、資格、経験に関係なく、誰もがすぐに始めることが出来、会社で働くよりも大きな金額を短い期間で稼ぐ事ができます。

 

大きな可能性がある業界であり、それであるがゆえに多くの人が進出をしてきています。

 

しかし本気で真剣にこのビジネスに向き合う人は極めて少ないため、稼げる人の数は常に一定数。

稼げるようになっても天狗になってしまい、勉強をしなくなって消えていく人も多いです。

 

ビジネスによっては後発が不利になるものもありますが、インターネットビジネスに限って言えば、ライバルの志が低いため、後から始めても簡単に追い抜くことが出来るメリットがあります。

数年前は基準が低い人でも稼げていたこの業界ですが、近年ではマネジメント能力が低い人は結果を出すのが難しくなってきています。

 

自由でお金に不自由のない生活を手にするためには、こなさなければいけない宿題があります。

その宿題から逃げずに向き合った人だけが、お金や時間の困らない生活を手に入れることができるのです。

 

これを読むあなたが、本気でお金に困らない生活を手にしたいと思うのならば、今回説明してきた条件を満たすビジネスを比較して、実践をしてみて下さい。

僕のメルマガでは無在庫物販ビジネスを初心者の方向けに提案をしており、このビジネスを作り込んで売却する事をゴールにしています。

 

その後はアフィリエイトに時間と資金(記事やリサーチのためのお金)を投入して、じっくり育てていくのもいいし、別のビジネスに取り組んでもいい。

リタイアをして完全にビジネスの現場から退くことも可能です。

 

まとめ

 

お金に困ってる人と、不自由のない人の違いは、物事に対する捉え方です。

態度、つまりマインドセットによって裕福になる人と、死ぬまで貧乏な人の違いが分かれていくのです。

 

それを知っても考え方、態度を改めない人は「私を一生貧乏で惨めな生活にして下さい」と神様にお祈りしているのと同じ状態であり、文句を言う資格はありません。

 

僕は生きていく上で発生する様々なリスクや不幸について、事前に知っていれば避けることが出来るのであれば、しっかりと準備をするべきだと考えています。

実際生きていく上で発生する失敗って準備不足が原因で起こるケースがほとんどです。

 

受験にしろ、就職にしろ、結婚にしろ、子育てにしろ、全部準備をしっかりやっていれば致命傷となるダメージを受けることはありません。

 

現代社会は過去と異なり多くの情報が整理され、ノウハウとして完成しきっています。

情報の伝達性が限定的だった過去は、適切な処理方法がわからずに、情報弱者にならざるをえない人が一定数いました。

 

しかし今現在において、情弱でいる事は、完全に怠慢です。

情弱であるがために粗悪な情報に振り回されているだけなのに、そのことに対して文句を言う。

これはもう人として終わっています。

 

僕らは自立した大人として、自分の判断と責任で物事とは向き合っていくのが当たり前なのです。

粗悪品を掴まされた時に、自責マインドがある人は「勉強になった、次からはフィルターを加えてもっといい選択ができるようになれるな」と前向きに考えます。

他責マインドの人は「なんだこれは。こんな変なもん売りつけやがって、返金しろ」と自分の無能ぶりを棚に上げていちゃもんをつけるのです。

 

前者は精神的に成長をして、成功をしていく体質ですが、後者はいつまでも失敗から学べないので成長しません。

こうして貧乏人と金持ちの間には超えることの出来ない差が、どんどん生まれていくのです。

 

あなたが自分の人生に100%の責任を持つ事が出来ますか?

お金に困らない生活を手に入れる一歩は、あなたの態度を改めることから始まります。