オンラインサロンは権利収入にならない。労働して詐欺師扱いされ終了

オンラインサロン オンラインサロン

オンラインサロンと呼ばれるビジネスが、ここ数年流行っています。

 

これは何かと言うと、有料コミュニティですね。

Facebookやチャットワーク、会員制サイトにアクセスする権利をお金を払うと手にすることが出来、その決済方法は月額課金であることが一般的です。

 

ビジネスとしてオンラインサロンは優位性があるのか?

これに関しては「時流に乗っているけど管理の手間を考えるとやる価値がない」と僕は考えています。

 

もちろんビジネススタンスとして、オンラインサロンを取り入れるほうが向いている方もいらっしゃいます。

ブロガーの人がサロンを作って馴れ合いしているのはよく見かけるし、有名人の人のオンラインサロンは、普通に生きていたら絶対に接点を取れない人と繋がれる貴重な場であるといえる。

 

ビジネスの最終目的を「収益を発生させること」と定義するのであれば、オンラインサロンをやることでお金は稼げるので、定義上間違ってはいない。

しかしこのサイトのコンセプトは、ライフスタイルの変動に関係なく、持続可能な仕組みを作ることであるので、オンラインサロンにはネガティブです。

 

自動化出来ないビジネスをやる愚かさ

 

どのような形であれビジネスを始めて、結果が出るところまでは少なくない人が到達することが出来ます。

しかしそこから規模を大きくして、副業レベルで100万、200万と稼ぐ人が非常に少ないと感じています。

 

ひどいのになると月に利益10万とか20万にすら達せずに、成長が停止なんてのも珍しくなく、その手の人らは塾にも入っていたりするので非常に悪質です。

真剣に勉強して努力したにも関わらず、月の副業収入がたったの利益15万。

これはもうバイトしてるほうがマシであり、それより上に行けないなら続ける価値は皆無です。

 

だって自分の時間やら家族と過ごす時間を削って15万ですよ?

どう考えてもこんなものが続くはずがない。

 

実際小銭稼ぎで成長が停止する人は、そのやり方が持続可能でないことに気がついて、どこかしらのタイミングでフェードアウトしていきます。

続いているのはある程度の規模、それこそ月の利益が50万とか100万を超えている人だけ。

 

たまにアフィリエイトやってる人やネットワークビジネスやってる人が、1年間頑張って利益6万ですとか脳死したこと言っちゃってたりしますが、そういうマゾな人はここでは考えません。

そのまま続けていればその6万円が10万円になる日が来るのかもしれないけど、内職に負けるレベルの小銭稼ぎを1年間やる機会損失をこの人らはわかってない。

 

人生で最も価値が高いものとは”時間”であり、時間を有意義に使うために、僕らは権利収入を手に入れなければいけない。

権利収入というのは一切手を加えなくても自動でお金が自分の手元に入ってくる仕組みのことだ。

 

起業をしたり、収益が頭打ちになるビジネスでは自由になることが出来ない。

いつまでも作業を継続して走り続けることをあなたは余儀なくされ、疲弊していく。

 

僕はその問題に気がついたから、労働をしなくても稼げる仕組み作りを真剣に考えて行動をしまくった。

その結果、家族と過ごす時間、旅行に好きな時に出かける自由、新しいビジネスに挑戦したり失敗する余裕を手に入れることができた。

 

もし肉体労働型のビジネスを継続していたら、今でも毎日作業を延々とやって、小銭稼ぎをする身分に甘んじていただろう。

 

その事から確信を持って言えるのだが、自動化出来ないビジネスに手を出すべきではないし、権利として人に売却できない仕組みを作るのは時間の無駄だ。

 

オンラインサロン≒ファンクラブ

 

ブログサロンに入っても稼ぐことが出来ないと言われることがある。

ブログサロンで提供されるサービスはノウハウの提供ではなく、管理者や他のメンバーとの馴れ合いであるため、結果にコミットメントがされないからだ。

 

僕が過去に取り組んでいたビジネスだと、せどりのグループというものが一時期流行っていたことがあった。

これもブログサロン同様、内部で繰り返されているのはただの馴れ合いであり、質の高いサービスが提供されたという話が聞こえてきたことがない。

言うまでもなく、稼げるようになった人も殆ど出なかった。

 

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ビジネスを続ける上で一人で頑張るのが難しいという気持ちは理解する。

しかしあなたの目的を見失うべきではない。

 

あなたは何のためにビジネスをやるのか?

ビジネスを実践することでお金を得て、そのお金を使って質の高い人生を手にする事が目的なはずです。

 

であるならば、オンラインサロンなんてものに手を出すのはやめよう。

そこに属していてもあなたが自由になる日は訪れないのだから。

 

ラットレースを抜け出した人達のオンラインサロン

 

オンラインサロンについてボロクソに書いてきたが、一つだけこのサロンならありだなと思うものがある。

それが和佐大輔さんと木坂健宣さんが運営している和佐木坂サロンだ。

 

このサロンはネットビジネス大百科2という教材を購入することで、参加する権利を得ることが出来る。

不定期でバーベーキューをやったり、勉強会が開催されたりと、楽しさと学び、人脈までもが手に入るオンラインサロンに仕上がっている。

 

和佐さんも木坂さんもお金のために働くという段階はすでに脱しており、オンラインサロンを運営して肉体労働してあくせく働く必要が全く無い。

にもかかわらず、オンラインサロンという形態を取っている理由は、二人にとってそれが楽しいことであり、自分の成長を更に高めてくれるものだと考えているから。

 

こういうスタンスで運営をされるオンラインサロンであれば、そこに属して真剣に学ぶことで、大きな成長を得られる可能性が高い。

 

ネットビジネス大百科2はコンテンツとしても秀逸で、ビジネスを作っていく上で知っておかないとまずい事が、段階別にまとめられてコンテンツ化されている。

 

なのでオンラインサロンにありがちな、馴れ合いだけが続いて何が学べたのか不明という状態にはならない。

 

土台としてコンテンツ(教材)があり、不定期のセミナーやイベントが付随していくという流れ。

これであれば破綻することなく、運営を継続することが出来る。

 

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オンラインサロンが参加者を右肩上がりで増やせない理由

 

既存のオンラインサロンはその規模を無限に拡大していくことが出来ない。

特にビジネス系のサロンであればなおさらです。

 

なぜかというと、規模を大きくしていくと、どこからのタイミングで評判というものが露呈するようになるからです。

誇大表現をしている人や虚言癖がある人のコミュニティにこの傾向は躊躇で、高い確率で不満というものが表に出てきます。

 

そのため、オンラインサロンの結末は小銭と悪評なのです。

著名なブロガーやら、ビジネス系のサロンを調べると必ずこの結末に帰結をしてしまっています。

 

僕がオンラインサロンをやっても、すべての人を満足させることは出来ないでしょうし、質の悪い人も一定数入ってくるため、同様の問題を抱えることになるでしょう。

 

だから僕はオンラインサロンを運営しないし、運営する気にすらならないのです。

取ってるリスクに対してリターンが割に合わなすぎるから。

 

noteもやる価値は皆無

 

オンラインサロンと同じ時期に流行りだした小銭稼ぎビジネスとして、NOTEというものがあります。

これは何かと言うと有料記事の販売をするプラットフォームです。

 

秘匿性の高い情報を1個数百円~数千円で販売し、小銭稼ぎをする事が出来る場所。

 

ビジネスのキャッシュポイントをどこに設定するかにもよりますが、NOTEというのは非常に浅い場所に利益確定ポイントを設置する手法になります。

お金は入ってくるけど、その事によって自分を安売りしてしまうため、高単価サービスが売れなくなるという問題がある。

 

ビジネス初心者にはその事がわからないため、早くお金を稼ぎたいという思いが先行し、小銭稼ぎをして自滅をしていくのです。

 

本当に良い有料コンテンツであれば、時間が経過してもずっと売れていきますし、コンテンツ販売をしたことで自分の値打ちが下がることはありません。

 

僕であればビジネスを始める上で最も重要なことは信頼の創造であると考えているため、数百円~数千円のお金を取るならば、無料で公開して、自分の信用を高めるという手段を取ります。

その方が長い目で見て自分にとってメリットがあります。

 

馴れ合いがしたいのか、結果を出したいのか

 

どうすればノイズを排除して結果にフォーカスをする事が出来るのかを考え続けてきました。

自分自身の経験を振り返った時に、どこかのグループに属していた時に成長が加速したのではなく、一人で愚直に取り組んでいる時に、学びが最大化して結果に近づくことが出来ました。

 

どうすれば本気になれるのか?は人によってファクターが違うので一概には言えませんが、ビジネスとの相性もあると思います。

向いているビジネスを見つけること、期間を決めて頑張ってみてダメならば損切りする。

 

大きく勝つためには小さい損切りを何度も繰り返しながら、やがて来る大きな波を捉える直感が必要になってきます。

向いてないこと、構造的に稼げないこと、今から始めても不利なビジネスをやらないこと。

 

ビジネスの紹介や勧誘をする側は不利な情報を提示してきません。

どんなビジネスにもメリットがあると同時にデメリットもありますから、新しいビジネスが出てきたら良い面だけでなく、悪い面も見極めるようにしていきましょう。

労働をしている限り一生自由になれませんので。