花粉症を薬や注射なしで治す方法を科学する。乳酸菌と血流が重要

花粉症 花粉症対策

この記事の所要時間: 1044

この記事では、僕がお客様から頻繁に相談される「花粉症」について、実践して効果があった方法を考察していきます。

 

僕の経験上、花粉症は治るものであり、適切な栄養素と食事、体質改善によって克服できるものだと考えています。

毎年3月になると花粉が飛ばない沖縄に移動していた木坂さんが、現在では東京で生活できるまでになっている事からも明らかなように、例え長年の重度の花粉症患者であっても、花粉症は治すことが出来る。

 

パフォーマンスセミナーで勉強したことを軸に、「経済性を考慮した」花粉症対策方法について、掘り下げてこの記事ではまとめていきます。

また、新製品や後発でさらに良い商品が出た時には、記事を更新し、より短い期間で効果を体感できるように、断続的に更新をしていきます。

 

かつて東京には排ガス規制がなく、空気は非常に汚く、遠くの景色が見えないほどでした。

現在では規制により東京の空気はとてもきれいになっています。

空気はきれいになっているはずなのに、健康が改善する人は減るどころから、増えているように見えます。

 

無菌状態で飼いならされたことにより、人間の抗体は弱くなり、今まで経験することのなかったリスクに晒されるようになったのです。

現代社会に生きる僕らは、知識とお金を適切に使うことで、未知のリスクをコントロールしていかなけばなりません。

 

リスクをコントロールできる人間は、前例のない世界でも生存することが出来る。

それでは始めていきましょう。

 

日光を浴びなくなった現代人

 

在宅でお金を稼げるようになり、在宅勤務を許可する会社が増えてきた事により、現代人は外に出る必要性がなくなっています。

 

かつては映画館で映画を見るのが当たり前だった常識も、自宅で4kテレビで高画質で見るの当たり前に。

ネットフリックスのようなVODが普及したことで、ビデオレンタルショップに来店することさえも不要になったのです。

 

外に出る必要性が少なくなり、日光を浴びなくなったことで、自然界では当たり前に繰り返される習慣を人は失いました。

それは日光を経由して生成されるホルモンやビタミンの欠如です。

 

日光を適度に浴びることで、メラトニンとセロトニンという2つのホルモンが生成されます。

メラトニンは睡眠の深度をコントロールするホルモンであり、セロトニンは幸福ホルモンと呼ばれ、感情を司っています。

 

この2つが欠如することにより、睡眠の質が悪化し、ストレスコントロールが不安定になり、自分の中に存在するサポートラインを弱めてしまっています。

 

従って、日々意識してほしいことは、朝起きたら日光を浴びることです。

その事により、ビタミンDとホルモンが適切に生成を開始されます。

 

ただし、これは普通に会社に勤務したり、大学に通学をしていれば必ずこなしていると思います。

そういった状態でも花粉症が出るということは、ビタミンが足りていない可能性がある。

 

なので、ビタミンDを重点的に補うという対策を取ります。

 

自分が摂取しているマルチビタミンにビタミンDがどれだけの充足率で含まれているか見て下さい。

なぜ充足率を見るのかというと、ビタミンDは脂溶性ビタミンであるため、大量に摂取することで健康を害する可能性があるからです。

 

脂溶性というのは、体内に蓄積される性質の事を指し、自然現象で取り入れた栄養素が減っていかない事を意味します。

水溶性であれば、摂取してから数時間で吸収され、余った分は排出されますが、脂溶性は排出がされません。

なので脂溶性ビタミンの摂取に関しては、その量と強度に注意を払います。

 

これが第一の対策です。

ビタミンDの不足を疑って下さい。

 

血流の改善

 

加齢と共に、人間の血流は悪化をしていく傾向にあります。

運動習慣が当たり前だった人も、社会人になると運動する機会が少なくなり、運動不足になっていきます。

 

そうなると体内の血液が循環する頻度が低くなり、ボトルネックを生み出すリスクが発生します。

 

花粉症になることで、鼻づまりが発生し、体内に取り込まれる酸素の量が少なくなります。

そうなると血中の酸素濃度は低くなり、血流は悪化。

それに付随して様々な体の機能が低下をしてしまうわけです。

 

この問題を解決するためには、体質改善をして、血流が良くなる対策を取ります。

 

具体的には南極オキアミクリルオイルを摂取し、血の巡りを良くすること。

そしてスクワットをして筋肉量を増やすことです。

 

まずクリルオイルですが、これはDHAEPAの吸収率に優れ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

DHAEPAでもダメではないのですが、体内への吸収率がクリルオイルのほうが勝るため、現在ではよりおすすめのサプリメントに僕は指定しています。

 

このクリルオイルを1日1000mg以上摂取することを国も推奨しているので、まずはこの基準を満たします。

僕自身は1日2000mgを目標に、数回に分けてクリルオイルを摂取しています。

 

クリルオイルは日本で買うと高いのですが、アイハーブであれば続けられる価格設定になっているので、常用サプリとしてこれは購入することをおすすめします。

花粉シーズン以外でも常時取り入れることで、集中力の改善、免疫力向上、美容効果など、高い実益性を発揮してくれます。

 

Sports Research, 南極オキアミオイル、1000 mg、ソフトジェル60錠

 

腸内環境の改善

 

ビタミンとクリルオイルを摂取できたら、最後に腸内環境を改善します。

なぜ腸内環境を改善するかというと、体の中に溜まっていると毒素を速やかに排泄することで、体に害を及ぼす要因を取り除くことが出来るからです。

 

ヨーグルトの健康効果は多くの人が知るところですが、EC12株やラクトフェリンといった効能に優れる腸内最近を取り入れようとすると、費用対効果が悪化します。

そこでサプリメントを使いレバレッジを使い、限られた予算で大量に腸内細菌を取り入れるというアプローチを取ります。

 

腸内細菌は、木坂さんの話によると1兆個を基準に摂取すると良いみたいなのですが、1兆個の腸内細菌サプリは非常に値段が高いです。

また、毎日同じ腸内細菌を取ることで、耐性がついてしまい、効果を感じにくくなるというデメリットもあります。

 

そこでコストパフォーマンスを高めるために、安価で成分が充実している腸内細菌を、ローテーションで使い分けるという戦法をここでは取ります。

これに関しては現在実験中なので、何が一番効果が出るかは、まだわかっていません。

 

そこで候補となる商品をいくつか紹介します。

 

まず、木坂さんがメインの腸内細菌として使っている、ベルムカインという商品。

これは値段がとても高いのだが、1兆個を超える腸内細菌が入っており、大腸がんになった人や、重度の花粉症患者の人が使うサプリメントです。

常用できれば理想的だけど、値段が高くて続けるハードルが高いと思います。

 

新世代乳酸菌 ベルムカイン ソフト (50包)+5包

新世代乳酸菌 ベルムカイン ソフト (50包)+5包

10,800円(05/25 19:28時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

僕も一箱買ってみて、確かに効果はあるのだが、僕の場合重度の花粉症患者ではないので、もっと安価なものにシフトすることにしました。

そこで掘り下げて調べて見つけたのがこの商品です。

 

華舞の食べる 1兆個の乳酸菌

華舞の食べる 1兆個の乳酸菌

2,432円(05/25 12:27時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

やはり1兆個の腸内細菌が含まれていますが、ベルムカインの3分の1の価格設定。

気になる効果は、僕の中では違いはわかりませんでした。

 

排泄がスムーズになること、おならの臭いが消えていくこと、体に悪い物(炭水化物やグルテン)を大量に撮った時にも体が適切に処理してくれる効果を感じられています。

 

この商品でも高いという場合は、より安価な商品を比較していきましょう。

僕が実験してきて思うのは、ヨーグルトはコストパフォーマンスが悪いこと。

ヨーグルトに1個100円以上払うなら、腸内細菌サプリを使ったほうが費用対抗が高いということです。

 

なので、ヨーグルト健康法はシカトして、安価な腸内細菌サプリを使うという戦法を使います。

 

 

スクワット

 

上記の対策を取り入れたら、最後に筋肉量を増やすトレーニングを習慣化します。

スポーツジムに入るのが一番いいのですが、難しい場合は自宅でスクワットを週に3回行い、筋肉量を増やしていきます。

 

スクワットのやり方はYouTubeで検索をすれば、解説をしている動画が出てくると思うので、それを見ながら実践してください。

 

冷え対策

 

体が冷えることにより、花粉症の症状が悪化することがわかっています。

筋肉量を増やすことで、体が熱を作りやすい体質になるため、筋肉を適度に増やすことはとても重要です。

 

冷え性の原因も筋肉量が一つの要因と言われており、男性に比べて筋肉が少ない女性は、特に意識をして対策をする必要があります。

 

僕の経験上、筋肉量は20代後半を境に、放っておくと減少する傾向にあるので、20代後半に突入したら、筋肉トレーニングを習慣化することを強くおすすめします。

 

まとめ

 

上記の対策を1週間ほどやれば、違いを体感できるようになってくるはずです。

僕自身はここまでの理論を取り入れなくても、ビタミンの摂取だけで花粉症が治ってしまいました。

 

その後しっかりと体の仕組みを学んだことで、花粉症は簡単に治せるんだなと確信を持てるようになりました。

 

知っているか知らないか。

花粉症に悩む人生に甘んじてる人と、花粉症から開放された人の違いはただそれだけです。

 

全てテクニックで対策できてしまうことなので、知識武装して花粉症に圧勝する人生を手にしていきましょう。