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ノーリスクローリスク・ハイリターン 副業

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もしリスクが全く存在せず、大きなリターンを得られる方法が存在したら?

 

現実世界には起こりえないことも、インターネットの世界では容易に実現することが可能です。

 

例えば不労所得を得るというのは、一般常識的には非常に難しいこととされますが、やるべきことをやっていれば、半年もせずに不労所得を作り出すことは可能です。

同様に、リスクが存在しない、あったとしても無視できるレベルで低い状態を維持しながら、高いリターンを得ていくことも可能なのです。

 

この記事ではいかにリスクをマネジメントして、ハイリターンを得るかについて、僕が実践してきたことを語ります。

 

リスクが高く、リターンがしょぼい副業とは?

 

僕はイメージが曖昧で視点が定まらない時や、方向性が定めにくい時は、逆説のアプローチを取ります。

つまり帰納的に一つ一つの事象を見ていき、残された選択肢を回と仮定するのです。

 

リスクがなくリターンが高い副業を見つけるためには、リスクが高くリターンが低い副業を知ればいい。

 

という事でコスパが悪い副業をここからはひとつひとつ見ていきます。

 

アフィリエイト

 

アフィリエイトは巷ではリスクが低く、天井が青天井な最強の副業と言われています。

しかしこの世界で実際に手を動かしたことのある人間ならばわかるように、素人が手を出すと火傷をする副業なのがアフィリエイトです。

 

具体的には紹介する商品の選定、自分が紹介する商品を成約させるためのサイトの作成、検索エンジン対策など、覚える作業が膨大で、片手間気分で取り組んでいては勝つことが出来ないビジネスです。

 

正しいノウハウで継続すれば結果は出ると言われますが、そもそもアフィリエイトの本質は「世界に同じコンテンツは2つとしていらない」なので、正しいノウハウを実践する人が出た瞬間にその手法の優位性は失われます。

だからアフィリエイトの王道教材はいつまでも生まれないし、ロングセラーと言われる教材もすぐに古いノウハウになってしまい、他のビジネスと比べて成功者があまり出ることがないのです。

 

ハイリターンであるからには、少ない労力で最短で大きな金額を稼げなければいけません。

アフィリエイトは莫大な労力を伴い、再現性が担保されないという理由で、ハイリターンの条件を満たしません。

 

物販(自社製品販売、OEM)

 

近年はノウハウの進化に伴い、個人がクラウドファンディングで資金を集めて商品開発をし、販売をするという流れが珍しくなくなりました。

中国の工場や代行会社に依頼をかければ、小ロットからオリジナル商品やOEM商品の開発を請け負ってくれます。

 

この優位性を利用し、自分オリジナルの商品を作り、国内外のAmazonで販売をするというノウハウが確立されました。

この手法は一見非常に堅牢に見えるのですが、初期投資が伴うだけでなく、マーケティングスキルが求められるため、個人には実践が難しいです。

 

商品開発は10個作ってその中の一つがあたってトータルでプラスの仕組みが作れればよしとする、長い目線と忍耐力が求められるビジネスです。

従って資金力に乏しい起業したばかりの個人や、副業初心者には全く適さないビジネスです。

 

Amazonの販売ページは一度作成すると後から変更することが出来ないクソ仕様であるため、改良や改善の余地もない。

ひたすらAmazonの不平等条約によって搾取されるだけの消耗ビジネスです。

 

従ってこのやり方もローリスクハイリターンの条件を満たしません。

 

せどり(店舗、電脳)

 

せどりという転売手法があります。

店舗やネットで仕入れた商品を主にAmazonで販売していくやり方です。

 

これは仕入れ資金が必要な上に、在庫を持たなければならないため、常に稼げる金額に上限があります。

 

利益の出る商品を常に一定量仕入れられる保証はなく、一時的にせどりで稼ぐ人はいても、長くセドリを続ける人は非常に少ないです。

その理由が、仕入れが出来ない、肉体的に辛い(せどりは自動化と相性が悪い)、精神的にも消耗する(いつまで稼げるか先行きが暗いから)という3コンボ。

 

僕自身せどりに集中していた時は心身共に最悪の状態でした。

メンタルも悪かったし、肉体的にはストレスで暴飲暴食をして太っていた。

僕だけでなく教えた人たちも、続けることがほぼ出来なかったので、副業としてせどりをやるのは難しいのだと思います。

 

ましてやこれをビジネスにするなど、とんでもないことです。

ハイリスク、ローリターンなやり方です。

 

https://h9nfp.com/archives/6919

 

輸入転売

 

外国で売られている商品を個人輸入して、日本で転売をするやり方です。

為替リスクがありますし、不良品や欠品が出たり、詐欺業者もいるため、リスクコントロールが難しいです。

 

価格差が大きい商品はライバルも仕入れるため、相場が下がり利益が出ないことも珍しくありません。

販売タイミングをずらすことで収益化することも出来ますが、それをやると在庫保有期間が長くなり、資金効率が悪いです。

 

価格差があるものを一つ一つ転売するだけと思ってしまうのですが、実際はいくつものリスクと向き合わなければらないビジネスです。

取引相手が日本人でないことも、このビジネスを難しくしており、日本では起こりえないトラブルと日々付き合っていかなければなりません。

 

入口の部分ですでにリスクがあるので、輸入転売はノーリスクハイリターンではありません。

 

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輸出転売

 

輸出転売は輸入と逆で、日本から海外に商品を販売します。

 

このやり方は国内の安定した品質の商品を、日本よりもサービスレベルが劣る海外に販売するため、クレームが出ることが非常に少ないということです。

 

ただ逆にデメリットとして、海外で納税をしなければならなかったり、税金の払い戻しの処理が年に一回あったりと、税金の管理が複雑です。

個人でこれを適切に処理するのはまず不可能であるため、最初から税理士をつけてやらないと各国の税務署から目をつけられるリスクが高まります。

 

現状、輸出転売のノウハウはAmazonとeBayなので、アカウントが停止されれば一発停止です。

これも非常によろしくないです。

 

ビジネスとして取り組むのであれば、1年先、3年先、5年先の見通しを立てながら取り組めないと、堅実なステップアップが出来ません。

一寸先は闇の博打。

他人が作ったプラットフォームにしがみついて稼ぐ手法は、非常にハイリスクです。

 

ローリスクですらない輸出転売は、割の良い副業とは言えません。

 

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投資

 

投資とは、主に株式投資、FX、不動産を指します。

これらは全て初期投資が必要である上に、勉強をしないと負けますし、勉強をしても結果が出るとは限らない世界です。

 

副業としての投資というのは位置づけとしては悪くないのですが、そもそも会社に行ってる間はチャートを見ることが出来ませんし、不動産であれば空き室対策や老化した物件の修繕作業など、とてもではないが片手間で出来る事ではありません。

 

不動産投資は不労所得と言われるのですが、人工が減少しているこの国で金儲けしようと思ったら、家主自ら積極的に動き、少ない経費で物件を管理する工夫は不可欠です。

放っておけば借り手は利便性が高く、新しい物件にどんどん乗り換えていってしまうため、値下げをして安さで勝負するしか道がありません。

そうすると収益率は悪化しますし、お金がないので修繕に投資することが出来ない。

古くて汚くなった物件は敬遠され、どんどん退去をされてしまう。

 

唯一副業と相性が良いのが、決算が良い銘柄に投資をして、決算が悪化するまで保有する長期投資です。

株というのは値上がりをしていく性質を持っているため、業績が良い会社の株を買っておけば、大きく損をする可能性は低いです。

もちろん業績が良いだけで選ぶのではなく、株価も実際に伸びていて、勢いのある銘柄を選択する事が条件ですが、このやり方であれば比較的短い期間で効率的に資金を運用することが出来るでしょう。

 

個人的には投資は株だけやっていればいいと思っており、それ以外のFXや不動産はリスクを許容できたり、時間を割いて真剣に取り組める方だけがやればいいです。

 

もちろんこれらは全て明確にリスクが存在するため、ノーリスクハイリターンではありません。

 

ネットワークビジネス

 

これは副業というか…すでにオワコンしているので、論外です。

 

リスクしかなく、リターンはしょぼい。

 

このビジネスモデルで成り上がれたのはインターネットが普及する以前、つまり今から40年近く前の話です。

ネットが普及した今となっては、製品の優位性もないし、マーケティング上のプランも”囲い込み”でしかないため、ソーシャル性が重視される今の時代からは完全に逆行をしてしまっています。

 

成功するためには、時代の流れを掴むことも重要になってきます。

大きな流れと反対の方向に動いてしまうと、結果を出すのは非常に難しくなります。

 

無在庫転売

 

最後に紹介するのが、万人におすすめできる、ローリスクハイリターンな副業です。

このやり方はリスクが他のビジネスに比べて低いにもかかわらず、億を超えるお金を稼げてしまうポテンシャルを持っています。

 

儲かるビジネスの大原則である、在庫を持たないを満たし、さらには作業が単調であるため人に任せやすい。

利益が出なくなれば即座に撤退し、自分は常に無傷で逃げることが可能です。

 

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無在庫販売が素晴らしいのは、他のビジネスと比べてリスクコントロールがしやすい上に、赤字や不良在庫が発生するリスクが極めて低いということです。

リスクを管理出来るということは、レバレッジを使っても破綻しにくい事を意味します。

 

他の物販ビジネスである、OEM、輸出入、せどりに関しては使えるレバレッジに常に限界があります。

であるがゆえに、稼げる金額にも上限があり、ビジネスとして不適切です。

 

ただし誤解してはいけないのは、無在庫転売はノーリスクではありません。

注文した商品が届かなかったり、壊れていることもあるため、損失が出ることも稀にあります。

 

ただ全体として、赤字になることは少なく、月単位の収支がマイナスになることはありません。

期待値が常に1以上であるため、行動量と継続に比例をして収益は伸びていく。

 

ここをしっかり理解しましょう。

 

やればやるだけ稼げるから、やりまくる。

シンプルだね。

 

まとめ

 

比較をすることで、それぞれのメリット・デメリット、どれだけ期待値があるのかが見えてきます。

 

時代は常に変化しており、副業も稼げるもの、稼ぎにくいものが、これからも動いていくでしょう。

その時に時代遅れのやり方に手を出すと、不必要に遠回りをする事になってしまいます。

 

リスクをしっかりとコントールし、参入タイミングを見誤らないようにしていきましょう。