在庫なしビジネスは勝利の方程式。あなたに向いている副業はどれ?

在庫なしビジネス

ビジネスを始める際に大事な事は、入口の部分で勝てるビジネスを選ぶことです。

 

後発ほど不利、参入タイミングが悪い、特定の条件を満たしていないと稼げない。

このようなビジネスに手を出すと時間もお金も無駄になってしまいます。

 

僕自身が起業して10年間、様々な形態のビジネスを実践し、それを人に伝えてきました。

そして、自分自身が続けるのが苦しかったこと、伝えた人たちが継続して行動をするのが難しかったビジネスを分析してみたところ、失敗や挫折をするビジネスには共通因子がある事がわかってきました。

 

その中でもまず第一に来るのが、在庫を持つビジネスです。

在庫を持つビジネスを最初に実践すると、高い確率で失敗をしてしまいます。

 

今回は在庫を持つビジネスがいかに勝率が低く、失敗や挫折に直結するのかを整理し、在庫を持たないビジネスで成功するためにやるべきことを整理してお伝えします。

 

在庫を持つビジネスが成功できない理由

 

まず最初に、なぜ在庫を持つと成功するのが難しくなるのかを整理します。

 

在庫を持つビジネスは、商品や人員、オフィスを持つために、初期投資を必要とします。

ビジネスが軌道に乗ってない段階で資金が減り、資金を投じたからといって、成功できるわけではない。

 

だからこそ、初期投資を必要とする在庫を持つビジネスには手を出すべきではないのです。

在庫を持たなくていいビジネスという切り口で、スクリーニングをかけ、失敗する確率を下げしまったほうが、そこからの展開は非常に楽になります。

 

では具体的に在庫を持つビジネスとして、取り組むべきでないものとしてはどんなものがあるのか?

これは仕入れをするビジネスは全て該当すると考えて下さい。

 

そのビジネスで成功をするために、仕入れをたくさんしなければいけないならば、手を出すべきではありません。

なぜなら仕入れをするということは、仕入れのためにお金が必要だし、仕入れた商品を保管する物理的な空間が求められるからです。

 

では在庫を持たないビジネスならば何でもいいのかと言うと、これもNOという回答になります。

 

在庫なしビジネスだが選んではいけないもの

 

在庫の保有が不要であっても、フランチャイズビジネスのような、他人が作ったプラットフォームで商売をするビジネスモデルは手を出すべきではありません。

なぜならばそれらは起業をする人のためのビジネスではなく、FCを運営する人たちのためのビジネスだからです。

 

フランチャイズはノウハウや資金補助を得られる代わりに、売り上げから常に一定の額を吸い上げられる仕組みになっており、大きく稼ぐことが難しいです。

一時的な勉強、ノウハウ吸収のために参加するという考え方もあろうかと思いますが、技術の流出を防ぐために、最低契約期間が長かったり、契約するために高額なお金が必要で、すぐに撤退することが出来ないようになっています。

 

ビジネスをしていて一番ダメだと思うのが、撤退のタイミングを見誤ることです。

ダメだと思ったらすぐに損切りをすること。

それが出来ないFCは、奴隷契約と大差ないものであり、会社員をやっているよりも遥かに割の悪い稼ぎ方です。

ですからFCビジネスで在庫を持たなくても良いビジネスでも手を出すべきではないでしょう。

 

また入金サイクルが遅いビジネスもNGです。

月に1回、2週間に1回など、キャッシュフローが悪いビジネスに手を出すと、資金回転率が下がってしまいます。

 

短期間で大きく稼ぐためには手持ち資金を1ヶ月の間で何度も回転させり必要があります。

そのためにも入金サイクルは1日単位で指定が可能になっているビジネスを選びましょう。

 

上記の条件を満たす副業は何?

 

ここまで書いてきた条件を満たす副業を完璧に満たすビジネスモデルは、僕が知りうる限り2つしかありません。

 

まず一つは自分でネットショップを作り、無在庫販売という形で商品を販売すること。

そしてもう一つが自分で無形サービスを作り、インターネットで販売することです。

 

まず前者はこのサイトでも中心的なノウハウとして扱っている、無在庫ネットショップの事を指しています。

初動を取るために、最初の間はプラットフォームを使い、お金と経験を得ていきますが、そこで得たデータを元に、検索エンジンで上位表示を取るという戦法を取ります。

なぜ検索エンジンで上位表示を取るといいかと言うと、上位表示されているページから商品というものは売れるからです。

 

これはAmazonや楽天で買い物をしたことのある人であればわかると思います。

Amazonで検索して上位に出てくるものの中から商品を選ぶ。

楽天で目立つ位置に表示されていたから購入した。

 

僕らはこれをもっと大きな枠組みで見て、商品を探している人に検索エンジンで上位表示して集客し、購入できる仕組みを提供します。

 

プラットフォームを使わない理由は、規約や規制の影響を受けないようにするためです。

近年では無在庫販売で自分の情報を第三者に提供する事が違法であると主張をする人が出てくるようになりました。

 

そのため、プラットフォームで無在庫販売をしていると、それがAmazonであれ、ヤフオクであれ、BUYMAであれ、eBayであれ、法律違反になる恐れが出てきたのです。

 

しかし自分のネットショプで無在庫転売をすれば、これらの問題は完全に解決されます。

なぜなら規約やルールを全て自分で決めて、管理する事が出来るからです。

 

プラットフォームで無在庫販売をするという選択は、最初の一歩として悪くないのですが、常にアカウント凍結になるリスクと隣り併せです。

ですからいつアカウントが死んでもいいように、リスクヘッジを徹底しておき、全アカウントを失ったとしても収益が発生する仕組みを作り込んでいきます。

 

ここに集中して取り組み、ある程度自動化が完成をしたら、自分は現場からは退き、売却に向けた準備をするべきというのが、現在の僕のメインの主張です。

 

なお最近流行りのOEM販売という手法は、初期投資と在庫を持たなければいけないビジネスであるため、手を出しません。

販売先もAmazonという完全に飽和したオワコンプラットフォームですので、期待値が非常に低く、アカウント停止で一髪退場をするリスクもある。

僕らはこのような博打ではなく、継続報酬を得ることができる、権利収入化出来るビジネスだけを扱います。

 

そしてもう一つが自分で無形サービスを作って販売する方法ですが、こちらは再現性が低く、仮に結果を出すことが出来ても、それをビジネスとして継続させることが非常に難しいです。

いわゆるコンサルティングサービスのようなものをイメージして頂ければいいのですが、世の中にコンサルティングというものはたくさん存在しますし、安売り合戦も起きているため、ビジネスとして成立させる事が出来るレベルのサービスを継続して販売するのは至難の業です。

 

当サイトは世界最先端かつ、最高峰のスキームを提供することが出来ていますが、日々課題や改善点は出てきており、お客様の利益を守るために、自らが成長をし続けることが求められています。

その要請に今の所しっかりと応えることが出来ているため、僕自身は生き残ることが出来ています。

 

インターネットビジネスで一切在庫を持たなくて良いビジネスは、この世で最も合理的なビジネスモデルであるため、多くの方が夢を持って参加をされてきます。

ですから競争も日々激化していきますし、前述のプラットフォームで商いをやるスキームは飽和するまでの速度が非常に短いです。

 

販売する商品を自分で作る理由としては、他人の商品を売るよりも、自分の商品を売ることのほうが簡単だからです。

なぜならば、商品に対する理解が他人の商品だと難しいこともありますが、自分が作った商品であれば、どんな質問に対しても答える事が出来るからです。

 

他人の商品を紹介するアフィリエイトもビジネスモデルとしてはダメではありませんが、現代の激化したSEOマーケットにおいて、平凡な個人が上位表示を取ることはまず不可能となっています。

もはや新規参入で高い期待値を取れる分野は、よほどの経験やスキルが無い限り皆無となっており、その事がアフィリエイトをますます無理ゲー化させています。

 

ですから僕としては自社商品の販売やアフィリエイトではなく、まずは物販転売ビジネスを無在庫販売という形態で、自社で作ったネットショップで行うこと。

これが最も合理的に、特別な才能もない個人が、自らの努力によって億を掴むことが出来るスキームであると考えています。

 

高い期待値を後発の人間でも確保することが出来、しっかりと努力すれば、アフィリエイトよりも遥かに高い期待値を取ることが出来る。

そんなビジネスモデルがウーコマースを使った無在庫販売です。

 

質の高い挑戦をし続けること

 

ビジネスで結果を出す、出させ続けてきて思うことは、日々の挑戦が重要であるということです。

同じ手法やノウハウで一生食えるはずはなく、日々変化するマーケットに僕らは柔軟に対応をし続けなければいけません。

 

稼げない人は市況の変化や時代の動きに文句を言い、自分を変えようとしません。

そして変化から取り残され、稼げなくなり消えていくのです。

 

変化への対応を怠ったがために消えていく人を、僕はこれまでにたくさん見てきました。

逆に僕や一部の長期実績を持つ人は、常に時代を読み、変化に対して自分を変え続けてきたからこそ、生き残ることができています。

 

様々なことを日々考え、実行に移しますが、その全てが良い結果に繋がるわけではありません。

期待したほどの動きにならなかったり、失敗に終わり、撤退をすることも多々あるのです。

それでも常に次を見据えて、質の高い挑戦をし続けることで、大きな期待値を取り続けることが出来、それが素晴らしい結果に結びついています。

 

あなたは今日、どんな質の高いチャレンジが出来ましたか?

 

もし何も挑戦することが出来ていないなら、あなたの成長は停止しているし、成長が停止した状態から続くと、未来は非常に暗いものになります。

あなたは高い確率でビジネスで結果を出すことができなくなり、退場をしなければならなくなるでしょう。

 

成長し続けることが当たり前というマインドセットを持ってる人は、常に自責をする事ができ、そこからの仮説を立てることが出来るため、安泰です。

現代社会では、変化しないことが最も大きなリスクとなっているのです。

 

まとめ:在庫を持たずに億を掴める時代の到来

 

ビジネスを10年間やってきて、自分が取り組んでいたビジネスは、遠回り以外の何物でもなかったと痛感しています。

もし10年前に戻ることが出来て、今の知識があるのであれば、在庫を持つビジネスには絶対に手を出しません。

 

同じ時間を在庫を持たなくていいビジネスに費やし、ネットショップを作り、検索エンジンで上位表示を取る。

そして常に収益が上がる状態を作り、それを人に任せて権利収入化する。

権利収入化出来たらそれをパッケージ化して売却する。

ここに集中をしてさっさと大金を掴み取り、もっと難しいビジネスにシフトしていきます。

 

再現性の高いビジネスから、再現性の低いビジネスにシフトすることで、競合や飽和の影響から自由になることが出来ます。

まずは短期ビジネスで稼げるようになること(数週間程度で達成)、その後長期ビジネスにシフトしていき、大きなお金を稼ぐための仕組みづくりに力を入れる。

 

この二段階シフトで、成功をしていきましょう。