ヤフオク複数アカウントを効率良く作る方法。おすすめの格安SIMは?

ヤフオク複数アカウント 複数アカウント

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ヤフオクで稼いでいくと、ライバルから真似をされたり、思わぬタイミングでアカウントが停止する事があります。

また、個人IDの場合、出品できる商品が3000個であるため、毎日コンスタントに出品を繰り返していると、すぐに上限枠に達してしまいます。

 

リスク管理の観点から、一つのアカウントで販売を継続するのは危険であること。

月に100万、200万と超える利益を稼ぐためには、複数のアカウントを持って活動をすることを推奨しています。

 

しかしヤフオクでは一つの携帯電話の番号で、一つのアカウントしか作ることが出来ません。

そこで今回は、一人の名義で複数のアカウントをどのようにして安全に量産していけばいいかを、解説していきます。

 

なぜアカウントを量産する必要があるのか?

 

まず最初に、なぜアカウントを量産する必要があるのかを解説します。

 

ヤフオクで販売をしていくと、有在庫、無在庫関係なく、ライバルから真似をされて売上が落ちるという経験をします。

 

僕らが研究を続けてきて、一つのアカウントで大きく稼ごうとすればするほど、張り付いて全商品をコピーするライバルが出て来ることがわかっています。

 

なので複数のアカウントを持ち、それぞれの商品特性に適した商品構成を販売することで、特化アカウトになり、売上の安定とライバルからの影響を限定的に抑えることが出来ます。

 

どれぐらいの数のアカウントを保有すればいいか?についてですが、これは得たい利益から逆算をすればいいです。

 

一つのアカウントでライバルからの影響を限定的に出来る利益は15万〜20万前後です。

なので月利100万を稼ぎたかったら5つから6つのアカウントがあれば、達成が可能です。

 

現実には一人でこのアカウントを保有するのではなく、外注さんと利益折半をしたりして、達成していく人が多いです。

また、ヤフオクは真似をされるので利益は30万から60万程度に抑えて、自動化しておき、浮いた時間をウーコマース(ネットショップ)に注ぐ人もいます。

 

個人的にはウーコマースに労力と時間を割いたほうが、未来の利益は増えるため、プラットフォーム外を育てる事を推奨します。

 

しかし目先のお金が必要な方、来月の家賃の支払いが怪しいという方もいらっしゃると思います。

そういう方はパクられて飽和すること前提で、アカウントを複数持ちながらヤフオクで小銭稼ぎする戦法を取っていきます。

 

ヤフオクは短期ビジネスですが、短期的な利益を得る場所と割り切って行動すればいい。

最も効率的な利殖方法は短期売買なのですから。

 

複数アカウントを効率よく量産する方法

 

ヤフオクのアカウントを量産する際に、必要なものは大きく分けて3つです。

 

  1. 『ヤフーウォレット支払い用クレジットカード番号』
  2. 『SMS認証用の電話番号』
  3. 『売上金受取先の銀行口座』

 

これらは、同じものを使いまわすことができないため、新規で取得していく必要性があります。

 

1つずつ見ていきましょう。

 

クレジットカード番号の量産方法

 

ヤフオク複数アカウントを作る際に、まず始めに挫折するポイントでもないでしょうか。

 

過去に、アカウントBANを食らっている方は同じクレジットカード番号が使えないので、別のカード番号を登録する必要があります。

 

また、現在他のアカウントで使用中のカード番号も登録することができないので、別のカード番号がどうしてもたくさん必要になってきます。

これについてですが、クレジットカードを複数持っている方でしたら、持っているだけ登録していただいても構いませんが、

 

クレジットカード番号でなくても、プリベイトカードや、デビットカードの番号でも使えることがわかっています。

クレジットカードを1度に大量発行することは、審査の関係上難しいです。

しかし、デビットカードや、プリベイトカードでしたら、問題ないので、こちらを使っていくことを推奨しています。

 

 

デビットカードについては、ジャパンネット銀行が提供しているサービス、『JNBカードレスVISAデビット』を使います。

カードレスとある通り、実物のカードではなく、バーチャルカード番号を最大4つまで発行してくれます。

 

また、このカード番号は、自由に変更も可能なため、1度アカウントが止まってしまっても、変更すれば何度でも使えます。

これだけでアカウント4つ分のカード番号を確保することができます。

 

 

それでも足らない方については、『LINEペイカード』を使いましょう。

「LINEペイカード」の画像検索結果

 

こういうやつです。

ヤフオクのアカウントを量産するには、電話番号が必要になってきますよね。

 

 

LINEのアカウントは、電話番号さえあれば、いくつも取得可能ですので、

 

あとで解説しますが、格安SIMを契約し、電話番号を取得した際に、LINEのアカウントも同時に取得し、LINEペイカードも一緒に発行します。

 

こうすることで、カード番号を量産し続けることが可能になります。

 

 

 

結局ですが、クレジットカードでも番号を変更すれば、ヤフーウォレットに再度登録できるようになり、何度でも使えます。

これは、お気づきの方もいてたかと思いますが、思わぬ盲点でもあります。

 

やり方は簡単で、カード会社に紛失したと申し出れば、新しいカードを再発行してもらえます。

カード会社によっては、再発行手数料がかかる会社もありますが、こういう手法もあるということを、頭の片隅にいれておくといいでしょう。

 

これで、カード番号に困るということは、ほぼなくなるはずです。

 

銀行口座の量産方法

 

次に銀行口座について、解説していきます。

ヤフオクの売上金を受け取るには、銀行口座を登録する必要があります。

 

これについてですが、ネット銀行がおすすめです。

理由は単純で、来店不要で口座が作れるからに尽きます。

 

その他にも、ネット銀行は非常に便利なため、まだ所有していないネット銀行があるのであれば、

そちらから優先的に開設していきましょう。

 

よく、銀行口座を大量に開設するのが怖いですといった方がいます。

 

銀行口座は、クレジットカードと違って、一度に大量に開設しても、問題ありません。

使っていないからといって、登録を抹消しなければいけないというようなルールもありません。

 

いつアカウントが止まってもおかしくないのがヤフオクです。

常にいつでも動かせるアカウントを準備しておく必要があります。

そのため、必要になってから用意するのでは遅いので、銀行口座は前もって作っておきましょう。

 

また、ヤフーウォレット支払い用にクレカを登録するのですが、それを銀行口座で代用することもできます。

預金払いというシステムですね。

 

しかし、ヤフーウォレット支払いを銀行口座で設定するのはやめておきましょう。

クレカ番号は、先ほど説明した通り、いくらでも量産ができますが、銀行口座は一応ですが、有限です。

せっかく作った銀行口座ですから、売上金の受取先に設定をしましょう。

 

日本にある銀行数が書いてる資料を見つけましたので、掲載しておきます。

 

「銀行機関数」の画像検索結果

 

メガバンクと呼ばれるような都市銀行が5行と地方銀行が64行と、

また画像には記載されておりませんが、ネット銀行含むその他の銀行が18行あります。

 

1つの名義でこれだけ作れるわけですから、それでも足りない方は家族にでも作ってもらえばいいですね。

 

電話番号の量産方法

 

これについては、格安SIMを契約しましょう。

SMSを受け取れれば問題ないので、SMS付きのデータプランというものを契約していきます。

(電話もできる音声プランは、アカウント量産する分においては必要ありません。)

 

おすすめの格安SIM会社については、後で詳しく解説しています。

 

複数アカウント量産する際の注意点

 

複数アカウントを作るには、格安SIMを複数回線契約していくことになります。

 

いくつもの会社から契約するよりも、なるべく絞って同じ会社から複数回線契約する方が、番号管理がしやすいです。

しかし、大体の会社は、1名義につき、4~5回線までが上限ということがほとんどです。

保有回線が上限になってしまった方は、他の会社を検討しましょう。

 

また、ペナルティがないからといって、調子に乗り、即解約というのを繰り返していると、新規契約を断られてしまいます。

そうなってしまった場合は、しばらく同じ会社からは新規契約ができなくなりますので、別の会社から契約をします。

 

そして、ここからは、ヤフオクでのSMS認証を突破してからの注意点です。

SMS認証を突破してからは、アカウントを育てるため、評価を上げるという作業をしなくてはなりませんよね。

 

出品だけで評価を稼いでいくのもいいですが、

空いた時間には、落札も絡めて評価を上げていくと効率的に評価を上げていくことができます。

 

いざ落札をして、ヤフーかんたん決済で支払う際ですが、1番初めはヤフーウォレットの認証を行わないといけないです。

そこでもまた、ヤフーウォレットに登録した電話番号あてにSMSコードが送信され、認証をしないといけません。

SMSを突破したからといって、安易に解約してしまわないように。

 

出品のみで評価を稼いでいくぞという方は、即解約しても大丈夫ということになります。

 

複数アカウント量産に使うおすすめの格安SIM

 

ここからは、僕が数ある格安SIM会社を比較してきて、最もヤフオクのアカウント量産と相性の良い会社をこれから紹介します。

格安SIM会社のことは、よくわからないという方は、これから紹介する会社で契約をすれば大丈夫です。

 

アカウントを増やす際に契約するためだけとなると、リンクスメイトという会社がおすすめです。

 

 

この会社は月額500円でSMSが送受信可能な電話番号を発行してくれるので、これをスマホに入れて認証作業をします。

認証が終わったら解約をしてしまって良いです。

契約手数料や初期費用、解約金も含め、6000円ほどかかりますが、それ以外のペナルティはなく、すぐに解約が可能です。

この程度の負担であれば数時間で稼げてしまうので、全くダメージはありません。

 

 

なぜこの格安SIM会社がこれほどまでに安くサービスを提供できるのか?と言えば、まず第一に後発の会社で無名です。

すでに競争が激化して後発が参入する余地がなさそうな市場だから、他の業者と違う切り口で攻める必要があります。

 

そこでリンクスメイトはゲームに特化したSIM会社というブランディングを行いました。

スマホゲームをやってる方はわかると思いますが、昨今のスマホゲーは認証をするためにSMSが必要なのです。

そして複数のアカウントをゲームで持ちたいという要望がスマホゲーマーにはあるため、一つの番号で複数の認証を行えるようにサービスを提供しました。

 

これが口コミで広がり、ゲームをやるならリンクスメイトと知れ渡るようになったのです。

 

我々はゲーマーではありませんが、SMS認証を安価に行いたい。

そのために最適なSIM会社がリンクスメイトです。

 

複数のアカウントをどうやって管理するか?

 

アカウントを複数持つと管理が大変になってきます。

この規模までビジネスが育つと、自分以外の力を使うことが必須となりますので、外注さんを雇っていきます。

 

そして外注さんにアカウントの管理を任せられる状態になると良いです。

そうすれば自分は毎日の収支報告だけを確認すれば良く、出す指示は最低限で済みます。

 

収益が頭打ちになる人は上手に人に任せて自動化が出来ていません。

ヤフオクを人に任せるのは難しいことではないので、これが出来ないとなると、そこからさらに成長するのは厳しいです。

プラットフォームの内側はバカでも稼げますが、プラットフォームの外はバカでは無理です。

 

ですから秒速で人に教えて仕事を任せ、レバレッジが使える状態に1秒でも速く達していきましょう。

それをやらなければ、いつまでも30万だの、50万だの小銭稼ぎで成長は完全に停止。

ライバルに追い抜かれて稼ぎが減っていきます。

 

そしてあなたは消えるのです。

挫折と敗北感を抱えながら。

 

雑魚しかいないから稼げて当たり前

 

ライバルが増えたとはいえ、後発の人が入ってきて何も難しいことを考えることなく稼げてしまっています。

その現状を見て「プラットフォームには雑魚しかいないから稼げて当たり前なんだな」と常々思います。

 

プラットフォームですら稼げない人もいますし、行動を継続できる人は極めて少ないため、今後もプラットフォームは初心者向けのビジネスとして生き残り続けるでしょう。

そして規約やルールの変更に適合し続ける僕らは生き残りますし、ちょっとの変化に対応できずに思考停止してしまうド低脳な方は、例に漏れず消えていくでしょう。

 

あなたが変化に適合して、仲間と力を合わせて生き残る選択をすれば、未来があります。

糞の役にも立たないプライドに縛られて自分のやり方に突っ走れば、成長が停止して淘汰される未来が待っているでしょう。

 

それでもあなたは淘汰される絶望を選びますか?

 

ビジネスで成功するのなんてとても簡単なのに。