ConohaWINGの契約とワードプレスのインストール方法


ConohaWINGのリザーブドプランの契約方法とワードプレスの導入方法を説明します。

ConohaWINGを選ぶべき理由と背景はこちらで解説しているので、一読下さい。

 

ウーコマースを契約するレンタルサーバーはどこがいいのか徹底比較

 

ワードプレスを新規で設定する人とXサーバーなどで既に作っている人がいると思うのでそれぞれの方法を解説をしていきます。

 

 

ConohaWING契約方法

 

ConohaWINGのページから申し込みをします。

まずは会員情報登録です。

法人名となっていますが屋号でも大丈夫です。

 

 

 

支払い方法を選択した後はプランの設定です。

初期画面では通常プランしか出ていないため「リザーブドプランを見る」という文字をクリックしてリザーブドプランの1GBを選びましょう。

初期ドメインはconohawingが付いているので変える必要があります。

なのでこの画面での初期ドメイン入力は適当で良いです。

入力できたら画面右の追加の色が変わるのでクリックします。

 

これでリザーブド1GBのConohaWINGのサーバーが作成されました。

最初は1GBで良いですがアクセスが集まってきたら2GB、4GBと次のプランへ移行していきましょう。

 

 

ドメイン設定方法

 

続いてサーバー管理からドメインを作成します。

ここで追加するドメインはURLに使われます。サイトの看板みたいなものなので、ある程度慎重に決めるようにしたほうがいいです。

 

 

サイト管理を開き設定したドメインになっているか確認します。

選択中となっていればOKなので設定画面を閉じます。

 

設定が正しいことを確認してからアプリケーションインストールをします。

画面上のタブのアプリケーションインストールをクリックして+アプリケーションをクリックします。

 

 

ワードプレスを新規設定する場合

 

WordPressかんたん移行を利用しないにチェックを入れれば新規の設定画面になります。

URLは空白のままでも大丈夫なので.com/で作りたい場合やURLを長くしたくない場合は空白にしましょう。

サイト名は後から設定変更可能なので自由に入力してOKです。

メールアドレス、ユーザー名、パスワードはワードプレスのログインに使います。

データベースはサイトのメタデータなどを保存する場所なので忘れないものにしましょう。

項目を全て入力したら保存をクリックして完了です。

 

 

ワードプレスを移行する場合

 

WordPressかんたん移行を利用するにチェックを入れれば移行の設定画面になります。

WordPressかんたん移行の右にある WordPress移行の手順はこちらに というリンクにありますが、

移行元が古すぎるバージョンであったりセキュリティ系のプラグインを有効にしていると正しく機能しません。

ドメインが同じであれば移行元のサイトと同じURLで移行できます。

データベースはConohaサーバーの中で新たに作ることになるため、元のデータベース名とは一致していなくてもOKです。

項目を全て入力したら保存をクリックして完了です。

 

 

ワードプレスの動作確認

設定が完了したらワードプレスが動作するか確認します。

新規で設定した場合はすぐにステータスが稼働中になりますが、

移行した場合は設定の引き継ぎなどで稼働中になるまでしばらく時間が掛かります。

 

 

 

これでConohaサーバーでの設定は完了です。

 

最終更新日

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