ウーコマースを契約するレンタルサーバーはどこがいいのか徹底比較

この記事の所要時間: 947

ウーコマースは非常に重たいプログラムであるため、激安サーバーで稼働をさせると、サーチコンソールでエラーが出ます。

高速と謳われる、XサーバーのX10サーバーでさえ、そのような状況であり、ウーコマース導入にはしっかりとしたサーバー知識が必要です。

 

今回は世の中に存在するレンタルサーバーの中で、ウーコマース実運用に耐えうるレンタルサーバーを比較し、どこを契約していけばいいのか選択肢を提示します。

入口部分でダメなサーバーを選ぶと、いつまでもサイトにアクセスが集まらずに、収益化が出来ません。

 

ウーコマースでまずは1つ目のお店を成功させ、それを汎用させていくことで、収益はどんどん右肩上がりになっていきます。

 

僕らであれば最初の一店舗目は輸入無在庫転売を行うショップを作成します。

それが出来たら輸出(無在庫)に特化したウーコマースを作り、最後に国内転売に特化した無在庫ショップを作る。

 

このような流れで月に300万〜500万を超える収益が上がるお店を作り、それを売却して億を稼いで行きます。

 

買い手となる人が、この事業ならばM&Aしたい、購入することで収益化までの速度を圧倒的にショートカットと思ってもらえるようにするため、お店の資産価値を高める対策をしていくのです。

 

「第三者目線で見て、このお店は事業買収をしたいと思うか?」を常に考えることで、売却目線での運用が出来るようになり、無駄な行動が減ります。

 

そのために入口の部分でサーバー選択をミスらないこと。

これは最も重要な事です。

 

途中でサーバーを変更することも可能ですが、引越し作業は大変なので、最初から一番良いサーバーを契約する。

そうする事で無駄な作業に時間とお金を使わずに済むのです。

 

では具体的にどんなサーバーを選んでいけばいいのか?

技術レベルで業界をまずは俯瞰していきます。

 

LitespeedとNginx

 

まず最初に理解すべき事は、サーバーが採用している技術です。

レンタルサーバーを構築している技術は大きく分けてNginxとLitespeedの2つがあります。

本当はこれ以外にapacheというものもあるのだが、apacheはすでに時代遅れの産物なのでシカトします。

 

XサーバーはNginxを採用しており、そこに独自技術を組み合わせて高速化を実現しています。

しかしXサーバーでは複数の人が一つのサーバーを使う、共有サーバーを契約するため、自分が使っているサーバーに重たいプログラムを使うサイトが複数あると、その影響をダイレクトに受けます。

 

僕がウーコマースをX10プランに入れた時も通常ではありえないレベルの遅延が発生したので、共有サーバーでウーコマースを動かすことは不可能と考えて問題ないでしょう。

動くことは動くけど、集客して収益化まで持っていく上で、効率が悪いという事ですね。

 

しっかりとリサーチをして商品登録をすると、ネットショップには凄まじいアクセスが集まります。

そして僕が伝えてるスキームで実践をすると、ネットショップで買い物をするお客さんだけでなく、調べ物をしているお客さんや、悩みを抱えているお客さんも集まってくるため、サイトには莫大なアクセスが発生するようになります。

 

その集まってきたアクセスを一つ一つ適切に処理し、訪れてくれた人にストレスを感じさせないようにするためには、細かい配慮が必要なのです。

 

NginxとLitespeedでは5倍の速度の開きがあると言われます。

しかし国内でライトスピードを提供するレンタルサーバーの大半は共有サーバーです。

 

最近勢いを伸ばしているミックスホストも、高速を謳っているものの、実態は共有サーバー。

だからミックスホストで運営しているサイトにアクセスしても、表示までに待たされたり、遅延する事が普通にあります。

 

例えばコクーンというレンテプレートを開発しているわいひらさんのサイトは、ミックスホストで運営されていますが、時間帯によって遅延することが普通にあります。

テンプレートレベル、設定レベルで高速化はある程度可能ですが、サーバーのスペックがしょぼいと、どうする事も出来ないボトルネックが発生してしまうのです。

 

それでもWordPress単体で情報発信をするサイトであれば、共有サーバーでも何ら影響ありません。

事実、日間PVが100万を超えるトレンドサイトでも、普通にX10プランで運営が出来ていますし、アクセスが来すぎて落ちたという話を聞いたことがありません。

 

しかしこれがウーコマースの場合、スペックを必要とするため、共有サーバーで他人とリソースをシェアする環境では不利になってしまうということです。

 

なので、NginxかLitespeedなのかよりも、共有サーバーなのか専有サーバーなのかを重視したほうが良いのです。

 

専有サーバーのデメリット

 

他人とリソースを共有する事なく、全リソースを自分が自由に使うことが出来る専有サーバーですが、デメリットもあります。

それは利用料金の高さです。

 

当初ウーコマースを使うことで維持費を安くして、カラーミーショップやメイクショップで運営するよりも安く回していけると見ていました。

しかし専有サーバーを使う場合は、月額利用料金が1万円を超えてくるため、結局カラーミーやメイクショップを使うのと大差がないです。

 

その上でも自由度が高いウーコマースに圧倒的なリワードがあると見ていますが、知識を持っている人のサポート無しで独学で取り組むと、ウーコマースで結果を出すのは非常に難しくなるでしょう。

運営していく上でコツや、理解しないといけない癖があり、ウェブマーケティング全般の知識も求められていきます。

 

転売から入る人はサイト作成やウェブ集客の知識を持たずにビジネスに入ってくるため、自分のプラットフォームを作って集客する事が出来ません。

 

ウーコマースは自分でゼロベースでコンテンツを作成して、集客をし、収益化をします。

プロダクトローンチとか、無料レポートでしか集客ができない人は、この段階で自分の実力が不足していることに気が付き、挫折をするのです。

 

これはウーコマースだけでなく、baseのような準プラットフォームでも同じことです。

稼げる人は稼げるけど、駄目な人は全く結果が出ません。

 

インストールできるMYSQLの数で絞り込む

 

専有サーバーのコストを捻出することが出来ない場合は、共有サーバーの中で期待値が取れそうなサーバーを絞っていきます。

 

まず最初に弾くべきは、たくさんのドメインやプログラムを一つのアカウントで管理できてしまうレンタルサーバーです。

具体的には、一つのアカウントで無制限にワードプレスをインストール出来てしまうようなサーバーです。

 

ミックスホストはMySQLのインストール上限がないので、この時点で論外です。

自分が格納されているサーバーで他の人が大量のサイト運営をしている可能性があり、ウーコマースを導入しても速度が出ない可能性が大きい。

 

Xサーバーであればこの上限数が設定されているので、極端に遅くなることはないはずなのだが、X10プランでは無理でした。

なのでXサーバーも却下。

 

そんな中、個人的に注目をしているのがConohaWINGというレンタルサーバーです。

このサーバーのリザーブドプランというのは、データベースの上限が設定されていることに加え、負荷が上がった時には自動的にリソースが割り当てられて速度低下を防いでくれる仕様になっています。

 

それでいて利用料金は一番安いプランで1,500円/月です。

これでパワー不足になるようであれば、上位プランにアップグレードをしていくと良いです。

上位プランには2つあり、リザーブド2GBであれば3,000円、リザーブド4GBであれば6000円です。

 

これぐらいであればドメインが育ってくれば1日以内に回収できるため、負担にはならないはずです。

それでいて得られる収入は青天井です。

プラットフォームのように、すぐに頭打ちになったり、真似をされて稼げなくなることは起こりません。

(真似できない仕組みを僕が伝えるスキームでは作っていくため)

 

ワードプレス専用サーバーはダメなのか?

 

当初はXサーバーが運営しているワードプレスに特化したWPXの導入を検討しておりました。

しかしこのサーバーは高速化のためのプラグインが導入出来ない縛りがあるため、サーバースペック以上の環境を構築することが出来ません。

 

僕が伝えているスキームを実践すると莫大なアクセスと負荷がサーバーに発生していくため、それを軽減したり、ヘッジするための工夫は不可欠です。

世界最先端の技術を実装して、最速で億を稼ぐためには、自由度の高い経営とサーバーが必要なのです。

 

そのため、ワードプレス専用サーバーであるWPXも対象外になりました。

 

コンテンツの作成に100%集中する仕組みづくり

 

遅いサーバーでウーコマースを自己流で実践しても、思うような結果は得られずに終わります。

かと言って、この記事を読んで、Conoha WINGを契約するだけでも不十分です。

 

これはあくまでも入り口に立つための条件であり、必要条件ではないのです。

 

必要条件とは正しいウェブマーケティングの知識と、それを自分一人で実践できるようになる相場観です。

これが伴ってあなたは自分ひとりでビジネスをマネジメントして億を稼ぐことが出来るようになっていきます。

 

ウーコマースはその性質から不特定多数の人に伝えていくつもりはありません。

プラットフォームで土台が整い、さらに上に行きたいと考える成長意欲が高い方にだけ教えていきます。

 

もし今回の記事を見て、ウーコマースを本格的に実践したいと思ったらなら、まずはメルマガに登録し、僕の企画でビジネスを1から学んでいきましょう。

 

売却こそが唯一にして最大のリターンを得られるスキームです。

物販ビジネスはダラダラと長くやることではないし、あなたも長く頑張れる情熱をこの虚業に対して持ってないはずです。

 

最速で突っ走って、次のステージへと進んでいきましょう。

 

ConoHa WINGを契約する



最終更新日

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