リストビルディング大百科2は一発屋で終わりたくない人向けの本格教材

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僕は現在、色々な場所からアクセスを発生させ、安定的に集客が行われる仕組みを作り上げています。

そのおかげでビジネスの推移は極めて安定しており、起業してから10年が経過しますが、右肩上がりの成長を実現することが出来ています。

 

殆どのネットビジネス起業家が1ヶ月と続かない中、僕は1年、2年とコツコツ地味に取り組み、結果が出ない中でも、改善点を考え続けて行動を継続してきました。

ですから1ヶ月と続かない人を見て「お前ビジネス舐めすぎじゃね?」って思いますし、そんな舐め腐った態度で生きてきたから未だに貧乏で何も成し遂げていないんだろうなって思ってます。

 

ただ、偉そうなことを言う僕にも無名だった期間が長く、売れない時期を経験しています。

僕の場合ビジネスのスタートが転売ビジネス(せどり)であり、ライバルがいない時期(2006年頃)に開始したため、最初から苦労することなく稼げておりました。

大学時代に月々の収入は30万円を超えていたため、就職をしなくても生活していけるという状態に達していたのです。

 

ただ、月々30万円では本当に生命維持という感じで、余裕のある生活は出来なかったので、もっと上を目指したいと思い、師匠を付けて本腰を入れてビジネスを学びました。

その結果、半年で僕の収入は30万円から50万円まで上がり、毎月50万円以上を安定的に稼げるようになったのです。

 

しかし儲かるビジネスの原理、失敗しないビジネスの拡大方法を学んでいなかったため、僕の成長はここで頭打ちとなります。

そしてそこから長い停滞期に突入をする事になるのです。

 

当時は今と違ってノウハウも良くなかったですし、教えるスキルが高い人は皆無という状況。

暗中模索で自分がやっている事が正しいかどうかも確認できずに、色んな事にチャレンジをしました。

 

そんな中、せどり転売以外ですぐに結果を出すことが出来たのが、アフィリエイトでした。

FXのサイトを作ってみた所、アクセスが集まり、有料商品がコンスタントに売れて、すぐに収益化することが出来たのです。

当時からFXは激戦区と言われるジャンルだったのですが、なぜ僕がこの分野に後発で参入して結果を出せるのか?

 

それは一重に「他の人がやってない事、他の人と逆のポジションを持つことに特化したから」という回答になります。

当時は同じような主張をしても集客が出来ていたので、人と違うことをやってリスクを取る人は非常に少なかったです。

 

そのため、自分も最初は誰もが伝えるようなメッセージだったり、コンテンツを作って集客しようとしていました。

当然、これでは周りに埋もれてしまうため、反応は取れません。

もちろん少しは集客が出来ましたが、ビジネスとして安定的に収益が上がる状態だったかというと、全然ダメでした。

 

反応もないですし、メルマガを送っても読まれているかも不明。

そんな状態になってしまっていたんです。

 

そんな矢先に、和佐大輔さんと原田翔太さんが創造的破壊プロジェクトという企画を指導させることになり、その第一弾企画として東京でセミナーが開催されました。

そこで反応の取れる発信と、反応が取れずに終わる発信の違いを学び、自分の発信に活かすようになった所、少しずつ結果が出るようになっていったのです。

 

正直な話、創造的破壊プロジェクトで伝えているやり方は、即効性や爆発力は弱いです。

短期間で大きな結果を出すためのやり方というよりは、一つの活動として長く根付いたものを目指す人のための手法です。

なので、短期ビジネスとして発信を考えている人や、仕事ではなくビジネスとして割り切って活動をやるという方には向いていません。

 

ですが、自分のコアとなるメッセージがしっかりとあり、活動を広げていきたいと考えている人には、最高峰の学びとなるでしょう。

 

まずリストビルディング大百科の基本的な考えとして、業界の外側から人を集めていくという考え方があります。

これは後発の人にとってライバルがいる状態で競合するよりも、ライバルが全くいなかったり、自分の業界について全く知らない人がいる所に出いき、接点を作りましょうという事です。

そして現在であれば、業界の外から集める方法として、Facebook広告やリスティング広告。

 

つまりお金をかけて有料で集めるという考え方が、第一に来ます。

 

結局の所、自分のコンセプトがあり、広げても破綻しない仕組みがあり、成約率が担保された状態があるのならば、あとはどれだけの見込み客と接点を作れるか?という問題に帰結をしていくわけです。

 

じゃあ記事書いてアクセスが来ません、動画作って再生されません、Twitterやって反応取れませんとなる人が大半の中、データが集まる前に挫折をする状態を避けるために何をしなければいけないか?

 

この答えが「人と違うことをやる」「有料でやる」という考え方なのです。

 

殆どの再現性がないノウハウは、他人と同じこと(無料レポート、ローンチ)、無料で実践というやり方を紹介して終わり。

同じようなサイト、同じような動画が溢れ、そういった発信をしている人は埋もれてしまいます。

 

それではいけないよね?という当たり前すぎる話をしてくれているのが、和佐大輔さんと原田翔太さんのリストビルディング大百科という教材なのです。

 

リストビルディング大百科2コンテンツ内容

 

リストビルディング大百科1の全コンテンツに加え、以下のコンテンツが新規で撮り下ろしされています。

 

プロローグ:リストビルディングの極意とは何か?

・和佐・原田が13年間見続けてきたインターネットマーケティングの  変遷と時代の移り変わり

・時代を超えても生き残り続けてきた人たちの決定的な特徴

・LTVという最強の領域に足を踏み入れる方法

・お客さんとどう向き合えばリストビルディングは成功するのか?

・和佐・原田が共通して発見したリストビルディングの究極の極意とは?

第1章:リストビルディングフォーミュラ

・本邦初のリストビルディングフォーミュラを大公開

・「コンテンツ」と「リストビルディング」の親和性

・お客さんとどんな関係を築けばリストビルディングが加速するのか?

・リストが集まる人と集まら無い人の決定的な違いとは?

・これからの時代に愛されるリストホルダーの姿

・「集める」から「自然と集まる」に変わるタイミング

・あなたが今すぐ取り組まなければなら無い本質的課題

第2章:圧倒的に売れるコンセプトの作り方

・売れないコンセプトにありがちな7つの間違いポイント

・諸刃の剣「仮想敵」の正しい設定方法

・どうすればお客さんがお客さんを呼び寄せるようなコンセプトを作る  ことができるのか?

・参入する市場を徹底的にリサーチしてライバルと明確な差別化をする  ための9つの手順

・コンセプトをお客さんに刺さる「言葉」に落とし込む方法

・コンセプトをヴィジュアルイメージに落とし込む方法

・絶対にやってはいけないコンセプトの打ち出し方とは?

第3章:断りようのない最強の無料オファーの作り方

・お客さんが3秒で登録を即決する無料オファーの作り方

・お客さんの断る理由を潰す7つの戦略

・お客さんが喉から手が出るほど欲しいものを見つける方法

・ニーズが手に取るようにわかる秘密のアンケート術

・売れるか売れないかを事前にテストする3つの方法

・無料オファーコンテンツの満足度を上げる13の方法

・無料オファーで圧倒的な信頼を勝ち取る必勝パターン

第4章:登録率5割を叩き出す常識外れのLPライティング

・アクセスしてきた人の2人に1人が登録する超ハイパフォーマンスLP  の書き方

・ターゲッティングが甘ければ全てが終わる。正しいターゲッティング  の仕方

・LPに必要不可欠な5つの要素とは?

・登録率を一瞬にして1.5倍に跳ね上げる、秘密ツールとは?

・重点的にテストすることで劇的に登録率が変わる5つのテストポイン  トとは?

・文章だけじゃない、ヴィジュアルで価値を伝える方法 ・スマホ時代のLPライティングテクニック

第5章:読者が自動的にファンになって、LTVがグングン上がるス テップメールの書き方

・ステップメールを書く上で最も重要なマインドセットとは?

・「売る」だけが目的になるとLTVが下がる理由

・LTVを極限まで高めるための「ブランディングシナリオ戦略」とは?

・最初の1通目で自分の世界観に一気に引き込むメールの書き方

・ステップメールで配信するコンテンツで自然と商品を欲しくさせる  心理誘導テクニック

・LTV5000円とLTV10000円の壁を越える方法

第6章:1リスト単価500円以下で大量のリストを安定的に集め るための広告戦略

・Facebookを使って1リスト500円以下で集客する方法

・Twitterをつかて1リスト500円以下で集客する方法

・リスティング広告を使って1リスト500円以下で集客する方法

・メルマガ広告を使って1リスト500円以下で集客する方法

・サイト広告を使って1リスト500円以下で集客する方法

・広告で成功するためのキャッシュフロー戦略

・広告のテストで失敗しないためのリスクヘッジ方法とは?

第7章:JV・コラボで自分の影響力を2倍、3倍に増幅させる方法

・自分よりも影響力の強いリストホルダー

・コンテンツホルダーと対等  に渡り合って、相乗効果を生み出す方法

・お互いのパイの食い合いにならないコラボのやり方

・自分の強みと相手の強みを融合させた商品の作り方

・コンテンツホルダーのプロデュースを成功させる極意とは?

・他人のコンテンツを使ってリストを大量に獲得して、自分のファンを  増やすズルイ戦略

第8章:お客さんがファンになる、誰も不幸にしない、正しいプロ ダクトローンチのやり方

・悪徳アフィリエイターに頼らずに自力でプロダクトローンチを成功さ  せる方法

・お客さんの紹介で読者数を5倍に増やす方法

・SNSを使ってお客さんに拡散を手伝ってもらう方法

・影響力を持つ人たちに応援されるプロダクトローンチのやり方

・お客さんを騙すことなく高収益を生み出すバックエンド戦略

・騙すプロダクトローンチと、教育するプロダクトローンチの違い

第9章:検索エンジンから悩みを持つ人を安定して集めるためのコ ンテンツSEO

・ブログの記事を上位表示させてリストを獲得する方法

・ニッチなキーワードを狙って悩みの深い人たちを集める方法

・リストになりやすいキーワードと、そうではないキーワードの見分け  方とは?

・コンテンツの質を高めるためのGoogleシンキング法

・専門性を武器にして長期政権を作っていく方法

・結局、コンテンツSEOとはなんなのか?

第10章:LINEで信頼関係を作り、商品を売る方法

・LINEはビジネスツールとして本当に使えるのか?

・LINEに読者を大量に集める方法

・LINEで読者と信頼関係を作っていく方法

・LINEで商品を売るときに注意しなければならないこと

・誰もやっていないLINEを完全自動化する方法

第11章:出版で一気に著者ブランディングを行い、政治力を手に 入れる方法

・出版からリストを獲得する方法

・Amazonを使ってリストを獲得する方法

・出版することによって得られる政治力を最大活用して、メディアに  露出する方法

・誰にも相手にされなくなる出版と、一気に世界が広がる出版の違い

・電子書籍を活用したリスト獲得方法

第12章:SNSを使って拡散を仕掛け、完全無料で大量のリストを 集める方法

・Facebookでシェアされる投稿の仕方

・TwitterでRTされるツイートの仕方

・バズるコンテンツの作り方

・いいねを押しやすい投稿とそうでない投稿の違いとは?

・SNSを使ったシェアキャンペーンのやり方 ・シェアを生み出す心理学

第13章:YouTubeを使ってウブな読者を安定的に集める方法

・YouTubeを使って自動的にファンを生み出す方法

・YouTubeでアクセスが集まるハウツー系動画の作り方

・YouTubeからスムーズにリストを獲得する方法

・YouTubeに最適な市場とそうでない市場の違いとは?

・手軽にクオリティの高い動画を作る方法

・YouTubeの検索エンジンと関連動画対策テクニック

第14章:リストビルディングの本質

・数々の手法をどう組み合わせて自分のビジネスを構築していけばいい  のか?

・結局、リストビルディングで一番大事なこととは何か?

・お客さんをコミュニティ化する方法

・新しいニーズを生み出したり、発見する方法

・お客さんの興味関心を離さないためのマインドセット

 

網羅性としては充分なものがあります。

2万円という販売価格でこれだけ提供してくれるなら申し分ないです。

 

ここまで基準が上がると、今後メルマガや情報発信の教材作るのってかなりやりにくくなると思います。

僕はやりますがw

 

基準の低い人はいつまでも成功できないので、目線は高くして、常に昨日の自分を超えていけるように頑張っていきましょう。

 

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最終更新日

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