在庫チェッカーの評判は?価格は?Amazonツールとして有能?

在庫チェッカー 在庫チェッカー

この記事の所要時間: 855

転売ビジネスのインフラは日々進化をし、単調作業はどんどん自動化されていっています。

もしあなたが未だに在庫を持つビジネスに取り組んでいて、毎回モノレートを見たり、レビュー数を調べたり、サジェストツールでキーワードを調べているならば、その時間をもっと収益が生まれる仕事に割いていくべきです。

なぜならばこれらの作業は現代ではAIが自動で正確に何時間作業してもミスすることなくこなしてくれるからです。

 

今回は、合同会社サクセスエモーションが開発をした在庫チェッカーという商品について、その特徴や使うべきシーンを掘り下げていきます。

このツールは主にOEM転売を行う人に適したツールです。

 

電脳せどりやAmazon無在庫転売を行ってる人には必要ありません。

在庫チェッカーの価格や評判を調べている方のために、このツールの有効性や導入のタイミングについて、この記事では解説をしてきます。

 

在庫チェッカーは買い切りタイプで42,900円の商品。54ヶ月の実働実績あり

 

在庫チェッカーは物販業界にありがちな、毎月利用料金を支払う課金タイプのサービスではなく、最初にお金を払ってライセンスを買い切る商品です。

これの意味する所は、最初に42,900円というお金を払えば、販売元がサービスを打ち切ったり、開発を止めない限り、永続的に商品を使い続けることが出来るということです。

 

長らく僕は物販ビジネス業界のサービスが月額課金である事に不満を感じていました。

どれだけ良いツールであっても毎月の固定費が発生してしまうと、そのツールを使わない時には不必要な経費が発生しまい、経営が効率化されません。

 

一方で買い切りであれば単年度の会計として処理をして、黒字化した後は固定費0円でずっと使い続けることが出来るメリットがあります。

 

物販ビジネスは短期ビジネスであり、長く実践するものではありません。

少なくとも在庫チェッカーのようなAmazonのライバル調査と販売ページ分析ツールであればなおさらです。

 

OEM販売をしていようが所詮は他人のふんどしで商売をしているだけであり、相手のさじ加減ひとつで一発退場になってしまうリスクがある。

それがプラットフォームです。

 

だからこそプラットフォームビジネスは短期ビジネスとして割り切り、目的とする金額を稼ぎ終えたら速やかに撤退するべきと考えています。

プラットフォームで得た経験や知識を、より長期的に通用するプラットフォーム外に注ぎ込むことで、短期ビジネスは長期ビジネスになり、事業を売却する余地が生まれてきます。

 

転売目線、せどり視点しか持ってない人には、この考え方がなく、いつまでも彼らはAmazonやヤフオクでビジネスを継続してしまいます。

プラットフォーム固定でもお金を稼ぎ続けることは可能ですが、規約も相手の都合で変わりますし、博打やっているのと大差がないです。

 

ですからプラットフォームに付随するインフラ(ツール)に投資する際も、固定費がかかる月額課金の商品ではなく、在庫チェッカーのような、買い切りタイプの商品を購入し、減価償却してしまうのが合理的です。

そして在庫チェッカーに投資したお金を回収することに集中をするのです。

 

42,900円という価格は高額な部類に入りますが、物販ビジネスであればこの程度の収益は1日で回収できてしまうものです。

ですから1日で回収して投資した金額の10倍20倍とさらに稼ぐ。

ここにフォーカスをして自分を追い込んでいくのがいいでしょう。

人間お金払うと本気になりますし、回収するまで頑張ろうという気概が生まれてくるので。

 

購入できる時期が限られている。次回募集は未定

 

在庫チェッカーは欲しいと思った時にいつでも購入できる商品ではなく、期間を区切って販売をしていくスタンスを取っています。

その理由として、いくら物販ビジネスがバカでも稼げるとはいえ、同じことを多くの人が実践すると飽和してしまうリスクがあるのを考慮しているのでしょう。

 

皆が在庫チェッカーを使い、同じキーワードで同じライバル分析をして商品を仕入れたらどうなるか?

飽和して先行者だけでなく、後発でい入った人たちも、不良在庫を抱え、赤字販売を余儀なくされてしまいます。

そうすると誰も得をしません。

 

ツールは誰がやっても大差ない作業を効率化してくれるメリットがありますが、誰もが使えるツールになってしまった時点で、その手法に優位性がない事を覚えておきましょう。

最終的には人間が自分で考えて編み出した裁量判断が最強の仕入れになっていきます。

 

そしてそれを自分のプラットフォーム(ネットショップ、ウーコマース)で実践することが、最も高い期待値が取れる物販ビジネスであると僕は考えています。

 

在庫チェッカーに向いてる人、不向きな人

 

このツールを導入するのに向いている人は、OEM販売をAmazonで行っている人や行おうと考えている人、Amazonを使った輸入転売や電脳せどりをやってる人です。

無在庫転売をやってる人にはあまり必要にないツールです。

こんな高額なツール使わなくても毎日安定的に稼げますしね。。。

 

ツールや環境構築(転送業者、輸入代行会社)にお金がかかるビジネスは、初期投資が発生する分、スピード感を持ってお金を稼げるというメリットもありますが、資金がない人には物理的に実戦が不可能というデメリットがあります。

 

僕が研究を重ねてきて、経済的な余裕がある人は、物販ビジネスではなく、アフィリエイトのような長期ビジネスに取り組む傾向があります。

物販ビジネスをやる人は起業したばかりの人だったり、会社を辞めたいので一刻も早く自分一人で稼げる術を探している方が多いです。

 

そしてそういった方は十分な余裕や資金を持っていないので、在庫を持つ転売せどりビジネスには適していません。

僕はそこにミスマッチが発生してしまってるよなぁといつも思うんです。

 

断言をしますがどれだけ秀逸なAIを導入しようが、不良在庫はゼロになりません。

在庫を持った時点で負けは確定。

在庫が罪庫となり、あなたを苦しめることになるのです。

 

もしあなたが在庫を持つ転売せどりでまだ結果が出ていなかったり、在庫チェッカーを買う余裕がない収益レベルなのであれば、もっと堅実に稼げるビジネスモデルで最初の10万、20万を稼ぐ方をおすすめします。

 

在庫チェッカーの評判を調べました

 

在庫チェッカーを使ってる人の生の声を調べましたが、通年募集でない事、OEM転売という莫大な資金力を持ってる人向けのビジネスであることから、認知度は低い模様です。

 

販売ページに掲載されている声以外で、在庫チェッカーの口コミを見つけることが出来ませんでした。

 

AmazonOEM転売で稼ぐために、稼いでるセラーを分析する。

この考え方は間違いではありません。

 

しかし多くの人がそれを実践すると、同じ商品やジャンルに参入者が集中をして、飽和をしてしまいます。

 

実際Amazonではロゴを変えただけで中身が同じ商品が、検索結果の一覧に並び、ユーザービリティが著しく低下しています。

Amazonの評価がステマされていることも認知され始め、Amazonを利用しないという人も増えてきています。

 

莫大な初期投資を必要とする、真似をしても稼げる保証はない(他の人も同じことやってるから)、Amazonのアカウントが停止したら一発退場。

このようなリスクが多く、維持費ばかりバカ高いOEMせどりに、初心者が参入する理由は皆無です。

 

Amazon転売に取り組むのであれば、せどりから入り、メーカーや卸との取引を経て資金力と実績を作る。

そして法人化をして融資を受けて、1000万〜2000万規模の資本金を作った状態で参入するのがベストです。

 

最初からOEMが稼げると勘違いして参入すると、火傷します。

実際僕の所には、コンサルや塾でOEMを習ったけど、赤字だったり稼げなかったという人から相談が頻繁に来るので。

 

Amazonツールがあれば稼げるというのは愚者の思考

 

当たり前すぎる話をしますが、ツールがあれば稼げるというのは思考停止です。

 

同じツールを使う人が増えれば、そのツールの優位性は揺らぎます。

 

僕自身は、入口の部分でツールの活用を部分的に提案することもありますが、そのツールが持っている考え方や優位性を超える仕組みを作っています。

なので、買った状態で使ってる人とは違う優位性が確保できていて、競合しません。

 

在庫チェッカーの場合は、ライバル分析をする際に他の人が狙わないであろうアカウントをいかに分析できるかが肝になるでしょう。

 

販売場所はAmazon、ライバルもAmazonにいるOEM転売のセラーのみ。

分析するアカウント数が少なすぎるので、競合を避けることは困難であり、資金力も必要。

そして真似をしたからと言って稼げる保証はどこにもない。

 

タイミングや時代性など、テクニカル指標だけではどうにも出来ない要素もあります。

 

ハードルが高いと稼げるように見えてしまうのですが、現実は非合理なビジネスであり、稼ぎにくいのがOEMです。

まずは無料アプリやツールからスタートして、資本力と経験値を高める方を僕はおすすめします。

 

せどりアプリおすすめ2019。神の組み合わせで仕入れは爆益になる
こんにちは、細野です。 現代におけるビジネスは情報戦であり、情報を制した人間が圧倒的に大きく勝ちます。 せどりというビジネスは、資本力もそうですが、効率的に情報を処理出来るアプリやツールを組み合わせて、それを適切に処理す...