ウーコマースの使い方を覚えれば最短で億り人になれる

ウーコマース

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全世界のEコマース売上のうち20%を占めるのは、ウーコマースという無料で使えるネットショップシステムです。

これはWordPressと組み合わせて無料で使うことが出来、システムの利用料金が無料であるだけでなく、決済も維持費無料で利用が可能。

 

年間の維持費はドメインに支払う1,000円から3,000円の更新費用と、サーバー代のみ。

これの意味する所は、月々の利用料金が1,000円以下で、カラーミーショップやメイクショップ、ショップサーブを遥かに凌駕する、圧倒的に自由度の高い運営を手に入れることができるという事です。

 

今回は無限の可能性を秘めているウーコマースについて、その優位性や、どのようなステップを踏み、行動をしていけばいいかをわかりやすく解説していきます。

 

あなたが知っているネットショップASPが実益視点で分析すると全く使い物にならない理由

 

長らく僕は、まともに使えるネットショップASPがこの国には皆無だと感じておりました。

どのサービスも初期段階では決済が付属しておらず、イプシロンというボッタクリ業者に毎月5000円以上支払わないといけない。

しかも審査の手続きは複雑で、なかなか開通をさせてくれません。

 

どのサービスもまともに使おうと思えば、毎月5000円〜1万円を超える固定費が発生する。

これにさらにイプシロンの5,000円が上乗せされ、儲かっても、儲からなくても1万円を超える負担が発生をしてしまいます。

 

世界規模で見れば、shopifyやビッグコマースは月に30ドル以下で日本のネットショップで出来る事以上の機能が全て搭載されています。

もちろん決済システムが含まれてこの料金。

 

世界のECシステムと比べた時に、日本のECは周回遅れを取っているのが現状。

であるならば、世界のシステムでありながら日本語との親和性が高いWordPressを使い、それに決済システムを無料で組み込むという方法が最もリワードが高いと考えました。

 

物販ビジネスをやる目的はただひとつ

 

ビジネスを続ける上で大事なことは、自分が取り組むビジネスでやっていけるという確信を持つことです。

「このやり方ながら続けていけるかも!」という段階に1秒でも速く達成することが最も大事です。

それはビジネス経験者だろうが、未経験者だろうが変わりません。

 

結果なんてすぐに出たほうがいいですし、結果が出れば面白くなって夢中になって取り組むのが人間の性。

だからその本能にあがらうのは愚かです。

本能に忠実に、貪欲に結果を求め、秒速で結果を得る事が絶対的に正義なのです。

 

結果を出すという観点でお話をすると、カラーミーも、メイクショップもそれ以外のネットショップも全て論外でした。

唯一、イージーマイショップだけはお金を払う価値があるかなと感じていますが、イージーマイショップでも毎月3,000円以上の固定費は取られるため、費用対効果は良くない。

 

僕はお客さんの時間とお金の配分を提案するという立場にいる以上、1秒あたり利回りは厳しく精査しますし、1円あたり利回りも常に最大化出来ないかを日々研究しています。

 

ですから1週間前におすすめした事よりもさらに良い仕組みがあるのであれば、手のひらを返してより良い選択を推奨しますし、実際にそうして来たことで、連日最高値更新を達成し続ける人生を生きる事が出来ています。

そういったマインドで全世界のECシステムを比較して、これが最高峰だと確信できたのがウーコマースです。

ECキューブでもzen cartでもなかったのです。

 

無料ネットショップの登場とその限界

 

近年では無料でながら、決済が最初からついていて、自由に商品を無制限に販売できるbaseというサービスが出てきました。

これは非常に良い兆候ですが、baseはSEOが全く上がらないので、AmazonやeBayで販売をしているのと全く差がありません。

 

base無在庫転売が稼げない理由をシンプルに解説

 

ネットショップを作る目的は、プラットフォームの規約や規制に怯えることなく、自由に商品を販売し、それらを検索エンジンで上位表示を取り圧倒的に成約を取りまくること。

そしてそれを自動化して売却し、億の資産を構築することです。

この目的を達成するためだけに行動をしていますし、日々の振り返りや改善を行っています。

 

プラットフォームに取り組むのも、需要のある商品を理解し、外注費を稼ぎ出すため。

そしてその外注費は自分がやらなくても良い作業しか存在しないプラットフォームを自動化し、自分が自由になるために存在している。

自由になった自分は何をやるかと言えば、プラットフォームの外で集客をして商品が売れる仕組み作りです。

それをやり、売却をする。

 

全ての行動が”売却”という最終ゴールだけに向かっていることを意識して下さい。

売却する事がゴールだと認知しないから、いつまでもプラットフォームで小銭稼ぎしか出来ないのです。

 

売却というゴールに最短で到達するためにウーコマースを使おう

 

ウーコマースを利用することで、WordPressが持つ最強のSEOパワーをフルに利用することが出来、決済システムのStripeを組み込むことで、月額固定費0円でクレジットカード決済を自分のネットショップに組み込むことが出来ます。

 

ウーコマースはWordPressで動作をしているため、WordPressに対応した全てのテーマとプラグインを活用していくことが可能です。

そしてテーマは無料のものから、有料のものまで幅広く用意されており、日本語に最適化されたテーマも手に入れることが可能です。

 

WordPressの運用で培ってきた知識が全てそのまま使えるため、新たにゼロベースで技術を習得する必要はありません。

一つのドメインの中に、ショップ機能とブログ機能を共存させることが出来るので、コンテンツマーケティングを施すことで、毎日安定して検索エンジンから集客ができるようになっていきます。

 

申し上げるまでもなく、在庫を持つ転売だけでなく、無在庫転売との相性も良いです。

規制も規約も存在しないので、ウーコマースで扱えない商品は存在しません。

 

もちろん法律は守らなければいけませんが、どっかのクソしょっぱいプラットフォームのように出品規制がかかっていたり、出品をしたら勝手に運営に削除されたという問題が発生することはないのですよ。

法さえ守れば、どんな商品でも自由に扱い、販売していくことが出来ます。

 

ウーコマースでネットショップを開く方法

 

前述の通り、WordPress上で動くシステムなので、WordPressを使うことができるレンタルサーバーがあればすぐに実践が可能です。

これに関して、ずっとおすすめしているXサーバーで使えると思っていたのですが、XサーバーのX10サーバーはスペック不足でまともに使えませんでした。

表示速度が遅くなってしまい、グーグルからエラーが出ててしまうので、X10プランでウーコマースを使うことは出来ません。

 

じゃあどうすればいいのかということですが、より高速でWordPressに最適化されたWPXサーバー(Xサーバー社運営)や、Litespeedを採用しているミックスホストで運用するのが良いです。

WPXサーバーもミックスホストも利用料金は月額1000円前後で利用が可能です。

 

料金を安くするのであればミックスホストのスタンダードプランで開始をし、アクセス数の上昇と共にプレミアムプランやビジネスプランにアップグレードをしていきましょう。

 

ウーコマースをインストールする方法

 

まずサーバーの管理画面に入り、取得したドメインに移動をします。

そしてそのドメインにWordPressをインストールして、ログインが出来るようになるまでまちます。

新規ドメインの場合ネットで見られるようになるまでに数時間はかかるので、焦らず待ちましょう。

 

WordPressの管理画面に入れるようになったら、プラグイン検索で「woocommerce」と入れて下さい。

するとwoocommerceが出てくるので、これをインストールし、有効化します。

 

woocommerceを有効化すると初期設定画面が出てくるので、支持に従い作業を完了します。

設定が終わればすぐにwoocommerceの全機能を使うことが可能です。

 

woocommerceに追加すべきプラグイン

 

SEO最強と言われるWordPressを使っているため、そのままでも上位表示を狙っていけますが、ライバルに差をつけるためにプラグインを追加していきます。

追加するプラグインはWordPressのものがそのまま使えるので、選定はサイト運営の考え方と全く一緒です。

 

従ってYoastの有料版であるYoast Premiumを導入します。

そしてYoast WooCommerce SEOを追加で購入して、ウーコマースに内蔵されているSEO機能をYoastのSEOに置き換えます。

これで後はコンテンツを追加していくだけで、SEOがコンテンツボリュームに比例して上昇していきます。

 

そしてもう一つの対策はサイトの高速化です。

ネットショップは1ページあたりのページ容量がそれほど大きくならないので、高速化をしなくてもそれほど問題は起きません。

しかしページが速いほうが訪問者の利便性は向上するため、高速化プラグインを導入して対策をします。

 

これに関してはこのサイトでも使っているwp rocketやfastest cacheを利用すれば良いです。

 

Wp rocketでfastest cacheより高速化に成功

 

2つの稼げる手法

 

ネットショップを攻略するパターンは2つあり、一つがCSVで無作為に商品を大量に登録する方法です。

これは例えばAmazonUSAにある商品を全部機械翻訳して、自分のネットショップに登録するといった、物理量の限界を無理やり超える力技です。

数十万個の在庫を一挙に登録し、在庫管理システムを使って無在庫転売をしていきます。

 

これに関してはCSVの生成と、在庫のリアルタイム管理システムを20万から80万程度で作ることが出来ますので、自社開発します。

100万円ほどあれば軌道に乗るまでの初動を捉え、収益を黒字にしていくことが出来るでしょう。

 

この開発費を出すために、プラットフォームと準プラットフォーム(ヤフーショッピングやBASEなど)で200万から300万を超える利益を自動で出せる状態になってないといけません。

プラットフォームという短期ビジネスで出た利益を、プラットフォームの外の研究開発に投資をするのです。

これをやればプラットフォームの外で未来永劫安定的に稼ぎ、その仕組を売却して億の資産を構築することが出来ます。

やらなければ延々とプラットフォーム内で小銭稼ぎをして、消耗して終わりです。

 

もう一つの方法は、在庫の流動性問題が発生しない卸と取引をし、需要がある商品を裁量で選び、一つ一つSEOを上げていく手法です。

セレクトショップのような経営スタイルとイメージしてもらえれば良いです。

 

僕はこちらの手法を得意としており、推奨しています。

思考停止で全在庫を登録しても稼げるのですが、同じ事をやる人が増えてしまうと稼げなくなってしまいます。

 

上記で紹介したシステムを100万円で開発して、それを高額塾で提供する人が出てきたらどうなると思いますか?

同じノウハウを一気に何百人が実践して、秒速で飽和をしていくのですよ。

実際にそういったノウハウをヤフーショッピングで過去に提供した人がいて、ヤフーショッピングに規制されてその人らは稼げなくなって終わりました。

 

従って長く太く生き残っていくためには、卸との取引や、自社商品を開発し、それをウーコマースで販売していくというのが、最も将来性がある手法であると考えています。

そのために裁量判断、自己勘定取引のスキルを高めていくことが大事になっていきます。

スキルを高めるためには、実践量もそうですし、頭を物凄く使います。

数をこなして、思考をし続けることで、センスというものが後天的に向上し、選定スキルで金儲けをすることが出来るようになる。

 

そしてこういった次元にはCSVを大量に入れれれば稼げると思ってる知性の低い転売ヤーや、少し量をこなして小銭稼ぎが出来るようになっただけのプラットフォーム人間には到達できません。

裁量スキルを身につけるか、ノウハウ乞食として常にライバルだらけのレッドオーシャンで消耗をするのか。

あなたの目線の高さで、将来性というものが決まっていきます。

 

ウーコマースでSEOを上げる流れ

 

ウーコマースを使ってすごいと思ったのが、ネットショップ機能とブログ機能を共存させることが出来る事です。

商品登録でもアクセス数は伸びていきますが、成約率を高めるためには文章や画像、動画での訴求があったほうが良いです。

 

ブログ機能を使い、検索エンジンへの接点を増やすことで、商品登録だけをしているネットショップよりも有利に戦うことが出来ます。

一般的なネットショップサービスでは、商品登録の機能は充実させていますが、ブログ機能には力を入れていません。

ウーコマースは情報発信のために設計をされたWordPressを使っているため、何かを伝えるという力は最強です。

 

商品登録と情報発信を同じドメイン下で行い、質を伴った量を増やしていけばSEOが上がるのは必然です。

もし上がらないとすればその人は伝える力や、書く力がないだけであり、そもそもビジネスなんてやってはいけない人です。

転売目線でビジネスをやってる人には、ビジネス以前の質の低い人が非常に多いので、自分の能力が長けていると確信できないのであれば、書く力、話す力を高める勉強をしましょう。

 

SEO以外の流入を増やすには

 

競合いたり、すでに検索エンジンで他のウーコマースが上位表示してしまっている場合は、SEO以外でのアプローチをします。

ライバルがいた時点でその商品は販売しないことがベストですが、どうしても販売したい場合は、広告を使って無理やり上位表示させていきます。

 

広告は大きく分けて3つあり、ヤフー、グーグル、フェイスブック(Instagram)の3つを使い分けていきます。

グーグルに掲載する際には、プラグインを使いグーグルショッピングと自社の在庫が自動で連動するように設定をします。

 

フェイスブックとInstagramはショップ機能を使い、SNSであなたの商品を見たユーザーがその場で決済できるようにしておきます。

 

SEOと広告を両方使いこなせるようになれば、利益はSEOだけの何倍にも跳ね上がるでしょう。

売却するときにも利益が出ているお店のほうが高く売れるため、高く売れる状態にするべく、スキルを一つ一つ身につけていきましょう。

 

まとめ

 

僕が考える物販ビジネスの最終形態を文章という形でアウトプットしてきました。

ここに書いたことを全て実装できるようになる方は、殆ど出てこないと思います。

 

しかしウーコマースを極める段階まで達すれば、ウェブ集客のスキルをマスターできるので、何をやっても稼げるようになります。

物販ビジネスなんてやらなくても無形資産、サービスをどんどん成約させることが出来るようになるため、稼ぎもさらに加速をして増えていくでしょう。

 

現代社会では個人が成り上がる事がとても簡単になっています。

インフラもノウハウも完全に整備された状態で結果が出ないはずがない。

 

問題の原因は常に自分の内側にあると自覚をして、毎日自分を変えて連日最高値更新を達成し続けていきましょう。

 

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最終更新日

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