カラーミーショップを【実際に使って感じた】評判の【嘘と真実】

カラーミーショップ カラーミーショップ
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自分で作ったネットショップで商品を販売したい

規約や規制に縛られずに自由に物販を楽しみたい

 

このように考える人が調べて到達するのが、カラーミーショップというサービスではないでしょうか?

 

値段と性能のバランスの良さ、実践者の豊富さ、サポートの手厚さ。

実績も利用者も多いカラーミーショップはネットショップを作る上で、第一候補に上げる人が多いサービスです。

 

この記事を書く僕自身も、カラーミーショップを使って、1ヶ月で月利50万のショップを作ることに成功。

月利は12万円弱であり、利益率としてもまずまずのECサイト構築に成功をしています。

 

今回は実際に使ってみたからこそわかった、カラーミーショップの利点と欠点。

カラーミーショップを使うべき人と、使うべきでない人の違いについて、経験者視点、現役プレイヤー視点で語っていきます。

 

カラーミーショップとは?

まずはカラーミーショップの機能を分析し、競合他社と比較して性能的に問題がないかを見ていきます。

カラーミーショップは歴史のあるサービスであるため、基本スペックで不自由をすることはありません。

このパートではカラーミーショップの機能や特徴を解説していきます。

決済方法

カラーミーショップには決済方法が付属せず、決済サービスとの契約が必須となります。

カラーミーペイメントという決済システムは、利用に最低でも1,300円はかかり、商品が売れても売れなくても固定費が常に発生します。

外部の決済会社である、イプシロンと契約をすると月の利用料金は6,000円です。

WordPress連携

カラーミーショップで良いと思うのは、専用のWordPressプラグインが用意されている点です。

これを使うことでWordPressで作ったサイトに決済機能としてカラーミーショップを組み込むことが出来るのです。

 

カラーミーショップ単体でもSEOを設定対策は可能ですが、より自由度の高いWordPressと組み合わせることで、より柔軟性の高い集客を実践することが可能になります。

SNS連携

カラーミーショップにはTwitterやFacebookとの連携機能がありません。

唯一Instagramのショップカート機能は用意されていますが、これからECサイトを構築するのであれば、SNS集客は必須。

率直にSNS連携に関しては期待できない作りになっていると言えるでしょう。

どこでもカラーミー

カラーミーで作った商品ページを外部のサイトに貼り付けることが出来る機能です。

発行したコードを貼り付けるだけで、外部サイトで自分の商品を宣伝することが出来ます。

デザイン、カスタマイズ性

カラーミーショップは利用ユーザーが多いことから、カスタマイズやデザインの情報が豊富です。

使っている人が多いサービスを選ぶ事で、トラブルが起きても自分で解決しやすくなるというメリットが。

 

自分でデザインや設定が出来ない場合も、外部の業者に依頼をすることで技術的な問題を解決しやすい状態にあります。

カラーミーショップを徹底比較

利用者数も多く、始めやすい料金設定になっているカラーミショップですが、競合他社と比較した時に本当にお得なのかをこのパートでは比較していきます。

BASEと比較

代表的なネットショップとカラーミーショップをここからは比較をしていきます。

まずは無料でほぼ全ての機能にアクセスが可能なBASEから。

 

BASEは無料の段階で決済からSNS連携まで全ての機能を使うことが出来ます。

 

カラーミーと比較した時に、維持費のやすさではBASEに魅力があります。

 

利用者が国内ナンバーワンであるBASEは、カスタマイズやSEO対策の情報も充実しています。

僕自身も最初はBASEなんてダメだろ‥と思っていたのですが、きちんとやり方を調べて自分で研究をしたら、3週間後には成約が出るようになりました。

 

検索エンジンでも上位10位以内に入ることに成功し、SNSや広告を使わなくても稼ぐことに成功しています。

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STORESと比較

僕自身はこれからネットショップに参入するのであれば、第一にSTORESをおすすめしています。

 

その理由は、検索エンジンで上位表示とを取りやすいからです。

STORESが用意している様々な機能を組み合わせることで、作ったばかりのネットショップでも集客をしやすい状態を作ることが出来ます。

そして無料からスタートさせることが出来るため、ハードルは非常に低いです。

 

BASEと比較をされる事が多いstoresjpですが、どちらを選んでも結果を出すことが出来ます。

僕自身はstoresjpの方が使いやすいと感じており、こちらの更新に重きを置いて稼いでいます。

 

BASEもstoresも無料でスタートすることが出来るので、まずは登録だけしてみて使い勝手を試してみてはどうでしょうか。

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おちゃのこネットと比較

おちゃのこネットはカラーミーショップと比較する上で、最有力候補となるECカートになるでしょう。

固定費ではおちゃのこネットの方が安く、利用者数も多いことから、疑問を解決しやすい。

 

料金面で比較をするとおちゃのこネットが有利になります。

ウーコマースと比較

もしトップセラーのような仕組みを使わずに、一から自社商品を登録してSEOを上げていくのであれば、カラーミーショップよりもウーコマースがおすすめです。

ウーコマースはWordPressで構築されたシステムであるため、WordPress向けに作られたプラグインが使えます。

 

現在SEOで上位表示されているサイトは、ほぼ全てがWordPressで作られたサイトです。

HTMLで作られた旧式のページや、カラーミーを始めとする、昔からある古いシステムは、今のネット文化に対応しきれていません。

 

デザインの変更一つでも、カラーミーショップでは毎回デザイナーにゼロから発注をしなければいけませんが、ウーコマースであればデザインテンプレートが世界中で安価に販売されおり、それらは高速化やSEOの設定も施されているため、使い勝手が非常に良いです。

 

自動化との相性もよく、SNSと連携が簡単に出来たり、stripeという手数料が安い決済システムを、月額利用料金無料で利用することも可能です。

カラーミーショップでは安いプランを利用しても、月に5000円以上は必ず固定費が発生しますが、ウーコマースであれば、月に2000円以上の固定費がかかることはないです。

 

自由度や維持費のやすさで比較をすると、海外のサービスやシステムは日本のネットショップよりも大幅に優れています。

 

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カラーミーショップで契約するプランはどれが最適か?

カラーミーショップで選択するプラントしてはどれが最適でしょうか?

これに関してはCSVや画像データの容量が大きいため、ラージプランでないと余裕がないというのが正直な所です。

ラージプランは月に7,800円ほどするので、負担はそれなりです。

 

しかしメイクショップに行けば、さらに高い値段設定となっているので、メイクショップと比較すればカラーミーショップの価格設定は良心的と言えます。

スタートアップ段階ではレギュラープランからスタートをし、アクセス数と売上の上昇と共に、ラージプランにアップグレードをするという流れがよいでしょう。

カラーミーショップ大賞を見れば稼ぎ方はわかる

転売やせどりではなく、事業として自社商品をカラーミーショップを使って販売したい。

この様な想定をされている経営者の方は、毎年カラーミショップが発表しているカラーミショップ大賞を見るようにしましょう。

 

そこでカラーミーショップを実際に使って稼げるようになったオーナーと実際の店舗が全て紹介されています。

 

カラーミーショップ大賞2019
全国4万店舗以上のネットショップの中から最も優れたショップを表彰するカラーミーショップ主催のコンテスト。一次審査通過の500店舗を「ノミネート」としてサイトに掲載し、一般投票と最終審査を経て約40ショップを授賞式へご招待します。
カラーミーショップ大賞2018
全国45,000店舗のネットショップの中から最も優れたショップを表彰するカラーミーショップ主催のコンテスト。一次審査通過の500店舗を「ノミネート」としてサイトに掲載し、一般投票と最終審査を経て約40ショップを授賞式へご招待します。
カラーミーショップ大賞2017
全国のネットショップの中から最も優れたショップを表彰するカラーミーショップ主催のコンテスト。売上や運営年数だけでなく6つの審査基準で各賞を決定。各賞のほか、一次審査を通過した全てのショップを「ノミネート」としてサイトに掲載いたします。
カラーミーショップ大賞2016
全国のネットショップの中から最も優れたショップを表彰するカラーミーショップ主催のコンテスト。2016年5月13日に開催した「カラーミーショップ大賞2016」授賞式(東京・渋谷)にて各賞が決定いたしました。

 

自分の扱う商材や、ジャンル、アプローチが有効なのかを先輩の事例を見ながら考えていくといいです。

 

もしあなたが転売やせどり視点で参入を考えているのであれば、Amazonやヤフーショッピングからスタートした方がすぐに稼げるようになります。

まとめ:予算の問題をクリアできるなら悪くない選択

あなたに起業資金があり、カラーミショップの導入やカスタマイズに予算を割くことが出来るのであれば、カラーミショップを選んでもいいと思います。

 

逆に資金がなかったり、契約してからの設定に自信がないのであれば、カラーミーショップ以外でネットショップをスタートすることを検討したほうがいいです。

 

値段は割高になるけど情報量が多いカラーミーショップを選ぶか?
値段は安くなるけど情報がカラーミーショップほど充実していないBASEやストアーズを選ぶか?

 

まずは無料お試しで管理画面や商品作成を一式経験しつつ、他社と比較する事からスタートしましょう。

 



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