無料転売ツールだけで人は100万を稼ぐ時代になった

転売ツール

この記事の所要時間: 624

スマホやパソコンの高性能化により、機械に莫大な情報処理を任せることが容易になりました。

それまで人間の裁量判断で手間と時間を賭けて分析していた作業は、今や機械に任せたほうがミスもなく確実になっています。

当然そういったツールやアプリといったものを使う事は有効であり、導入を検討していく価値があると言えます。

 

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しかしながらツールを導入することで、破滅的な未来を招いてしまう局面もあり、盲目的にツールを信奉するのは危険な思考であると言えます。

 

例えばAmazonというプラットフォームを利用して、国内外の価格差を分析して抽出してくれるツールがありました。

ツールが人間の分析処理能力を遥かに超越して24時間世界中のAmazonを分析して、価格差が生まれている商品をピックアップしてくれる。

これは一見素晴らしく、物凄く稼げそうな匂いがしますよね。

 

しかしこの手法を使った人たちは稼げなくなったり、アカウントが停止をして再起不能になりました。

 

ツールを使うと稼げなくなる秘密

 

なぜか?

ツールに依存し、リスク管理や、同じツールを使う人が増えることを考えなかったからです。

そしてプラットフォームがそのような無秩序な参入者に対してどういった判断をするか全く考えていなかった。

 

まずこのようなツールを使うと、一時的には全能感に包まれ、物凄く稼げる気がしてきますw

これはもうツールが持つ麻薬的な破壊力と言うか、人を魅了してやまない側面だと思ってます。

 

人間が手動でやったら到底処理する事が出来ない莫大な情報を正確に処理してくれる。

その事により、時間をショートカットして、収益化することが出来る。

使う人間が初心者だろうが、未経験だろうが関係ない。

同じ結果を同じツールを使えばもたらされるのです。

 

ツールの全能感に包まれて勘違いをした転売ヤーはここで、過剰にリスクを取ろうとします。

「抽出されたデータを元に出品すれば金を稼ぐことなど容易い」

 

こうして大量出品をして、仕入れが出来なくなったり、同じ商品をライバルが仕入れてきて価格競争になるのです。

 

自社開発、自社独占以外でツールで稼ぐ方法はない

 

長く稼ぐのであればツールに情報を大量処理させて、それを出品していく手法ではなく、ツールと自分の最良判断を組み合わせたやり方のほうが息が長いです。

 

僕が伝えたいのは、ツールの有効性を認めつつ、最後に生き残るのは人間のクリエイティビティだという事なんです。

 

例えばこちらのツールを僕が紹介した際は、ツールが叩き出してきたデータに、若干のアレンジと裁量判断を加えることを提案しました。

 

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その結果、購入をした人から「副業レベルで50万を超える利益を出せた」という報告を貰っています。

 

利益率が10%と言われる電脳せどりの世界で、これだけの利益を副業で出せる。

こんな事が可能なのも、AI+裁量仕入れという戦い方を選び、実践しているからなんです。

 

思考停止でツール万能と思って買った方は、同じツールを使っていてもライバルと衝突して全然稼げていません。

 

より究極的な話をすると、ツールというものは他人が作ったものを使うのではなく、自社開発することが最強です。

なぜなら自社開発をすれば、ロジックは自分達以外に漏れませんし、それを利用するライバルもいないからです。

 

ただ初期段階ではツールを開発するための視点や資金力もない。

だからまずは他人が作ったツールやアプリを組み合わせて使い、100万でも200万でもいいから稼げるようになる。

これがおすすめです。

 

最も儲かるのはプラットフォームの外で逆張りをすること

 

副業が市民権を得て、多くの人が参入をしてきている今、プラットフォームというのは完全に飽和をした荒野です。

この地に未来はなく、そこに留まっても飽和と規制、そしてアカウント停止のリスクしかありません。

 

他人が作った土壌でビジネスをやるのは、究極的に会社員やっているのと大差がないので、コスパは悪いです。

手数料を取られますし、ルールに縛られて自分が思い描くビジネスを自由に行うことが出来ません。

 

しかしプラットフォームが駄目なのではありません。

初期段階で行うビジネスとしてはプラットフォームが最適なのです。

 

集客やマーケティングといった問題から開放され、単調作業だけで収益が上がる。

短期ビジネスとして最も理想的な土壌がプラットフォームには整備されています。

 

他人が作ってくれた信頼にタダノリして、無名で実績のないあなたがビジネスをする事が出来る。

これがプラットフォームのすごい所なのです。

 

事業を売ること前提で物販ビジネスをやれ

 

ですから最初はプラットフォームを数ヶ月やって100万、200万と稼ぎ、その後プラットフォームの外でライバルフリーでお金を稼げるようになる。

これが理想的なステップアップです。

 

駄目な人はいつまでもダラダラAmazonだの、ヤフオクだの、ebayを延々とやっています。

そしてそういう人は成長が停止して、稼ぎも頭打ち、何なら稼げなくなっていたりします。

 

中期的な到達地点はプラットフォームの外であり、自分で集客して商品の魅力を伝えて成約が取れる状態になることです。

これが出来ればライバルの影響も、飽和の影響も受けにくい状態になり、リピート受注も安定的に獲得しやすくなっていきます。

 

そして最終的には全てのアカウントをバイアウトして億を稼ぐお金を手に入れリタイアする。

これが物販ビジネスで集中して2年から3年で到達すべきロードマップです。

長くやるビジネスではないので、短期集中でガッツリ稼いで、売っぱらう。

そして自分のやりたいことや、もっと人の役に立つ活動にフォーカスをしていくのです。

 

まとめ

 

様々なツールが現れては消え、消えてはまた出てきました。

生き残っているツールやアプリはごく一部です。

 

私が紹介しているものですら、今後数年もしないうちに淘汰され、消えていくものが出てくるでしょう。

 

物販ビジネスの世界は変化が数ヶ月単位で訪れ、アップデートを余儀なくされます。

学び続け、変化に対応できるものだけが、生き残ります。

 

AIの特性を理解し、AIを活用する側に回って下さい。

そうすればあなたの可能性は、AIに使われている転売屋と比べた時に、比較にならないレベルで強固になっていきます。

最終更新日

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