インフィニティループアカデミー(募集終了)

インフィニティループアカデミー

この記事の所要時間: 517

※当案件は募集が終了しました。たくさんのダウンロードを頂き、ありがとうございました。また新しい案件が入りましたら、お知らせしますので、メルマガとLINE@の登録をよろしくお願いします。

 

19日まで期間限定で、ILA(インフィニティループアカデミー)というオファーが公開されています。

こちらは「せどり」という転売手法を扱う案件となっております。

 

在庫を持つタイプの古いビジネスとなりますが、資金900円から始めて月商1,000万を稼ぐことが出来ると販売者の森口さんは豪語されております。

ただのハッタリなのか、新時代の有在庫ビジネスの兆しなのか、目を通してチェックしておきましょう。

 

 

 

有在庫ビジネスの未来

 

在庫を持つビジネスの最終到達地点は自分のECショップを持ち、自社で開発をした商品を販売することです。

AmazonでOEM販売をする事は短期ビジネスであり、最終ゴールではありません。

近く、動画でAmazonOEM販売がオワコン化する理由を語りますが、このビジネスは長く続かないでしょう。

 

プラットフォームにしがみついている人間には死が、自分だけの土壌を作っているものには明るい未来が与えられていきます。

 

そもそもプラットフォームを利用する価値というのは、集客と決済を丸投げできるからであり、集客と決済が自前で構築できるのであれば、バカ高い手数料を払って利用する価値はありません。

 

かつてはネットショップと言えば、楽天でした。

楽天は出展をするだけで高額な出店費用がかかりましたが、情報弱者リストをたくさん保有しているため、質の悪い商品でも販売して利益を出すことが出来ました。

 

しかしスマホが普及し、誰もがグーグル検索を文字や音声で使うようになると、状況は一点。

もっと良い商品が安価に販売されていることを、多くの人が知るようになったのです。

 

楽天から覇権を奪い取り、EC界の頂点に君臨したのがAmazonです。

強力なSEOと使いやすさを研究したUIは日本でも広く受け入れられ、浸透をしていきました。

 

それまではオフラインのお店に出向いて探さなければ見つけることが出来なかった商品が、ネットから24時間注文できる。

Amazonが実現した未来は、大量の在庫をスピーディーに利用者に提供するというもので、この影響で街の本屋がガンガン潰れていきました。

しかしその勢いにも陰りが見え始めます。

 

Amazon転売の終焉

 

偽物販売による規制と、ステルスマーケティングを利用したOEM販売の普及です。

Amazonは自社のブランドを守るために、偽物商品と販売者に厳しい規制を課して、規律を守るように整備をしました。

 

その規律は時に行き過ぎでは?と感じるほど厳しいものであり、悪質な販売者の淘汰に効果を発揮。

しかしその横で新規参入を妨げる要因にもなってしまい、利用料金を無料で開放したヤフーショッピングにシェアを奪われていくようになりました。

 

またノーブランド商品に嘘のレビューを付けて人気商品のように見せかけるステルスマーケティングが横行し、ユーザーからの信頼をAmazonは失っています。

この記事を書いている時点では規制の動きは確認できませんが、今後Amazonでの自社商品販売には厳しい規制が設けられるようになるでしょう。

 

Amazonは問題が起こると、同じ問題が発生しないように規制を厳しくして、新規参入を減らします。

CDやDVDで偽物販売が流行した時は、新規出品者は一切CDやDVDを出品できなくなりました。

中古商品の販売でトラブルが続出すると、商品名レベルで販売できない商品を増やして、市場の浄化を行いました。

 

次の制裁はOEM販売に下されるでしょう。

長きに渡ったAmazonと転売ヤーの攻防は最終局面を今迎えようとしています。

 

せどりという言葉が消える未来も近い

 

プラットフォームでは、参入者が増えれば増えるほど競争が激化して、利益率が下がっていくという特性があります。

手数料で収益を伸ばしているプラットフォームは販売者が増えれば増えるほど自社の利益が増えるため、販売者に居心地の良い空間を提供しようと努めます。

 

しかし参入者が増えれば増えるほど、既存プレイヤーからすると費用対効果の悪い市場になっていくのです。

 

かつて僕がせどりを提案していた時は、メインとなるプラットフォームはAmazonでした。

amazonを使うことに何の疑問も感じなかったし、実際伝えた人たちもAmazonで稼げるようになっていたので、それが正義とすら考えていました。

 

しかし今は全く逆の立場で、Amazon=ダウントレンドと見ています。

今からアマゾンに参入する理由もないし、ビジネスをアマゾンで行う価値も皆無であると考えています。

 

今回の森口さんのオファーは、せどりビジネスの最終形態を見据える事が出来る案件です。

少し前にアマコードの布施さんがせどり塾のオファーをやっていましたが、あのような形態はもう完全に古いです。

資金がないと稼げないビジネスモデルは殆どの人にとって実践不能であり、実践できたとして何重にも渡る挫折とモチベーションを低下させる出来事の連続が待ち構えています。

 

僕自身はせどりのようなビジネスには将来性がないと判断し、在庫を持たなビジネスにシフトをしております。

 

セールスレターを見る限りでは完全に情弱相手のビジネスにしか見えない今回の案件。

もしかしたらという可能性も模索しつつ、学んでいきましょう。

最終更新日

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