無在庫ネットショップの作り方と育て方

無在庫ネットショップ 無在庫ネットショップ

ネットショップは物販ビジネスオーナーが目指す、最も安定かつ、大きな収益を発生させる事が出来る最終到達地点です。

Amazonやヤフオクといったプラットフォームに依存をせずに、自由に収益を生み出せる段階に達した時に、アカウント削除や規制、ライバルの影響に怯えることは一切なくなります。

しかしながら、ネットショップで結果が出せる人が限られるのも事実です。

 

結果が出る人はネットショップでも稼げるが、だめな人は1個も成約が出ない。

なぜこのような違いが生まれるのでしょうか?

 

思考停止で稼げるプラットフォームという麻薬

 

僕が思うに現在の物販ビジネスは、あまりにも簡単にお金を稼げるようになってしまっています。

仕入れもいらない、在庫も不要、発送作業さえもやらない。

 

無駄を削ぎ落としたことで最短ルートで収益が発生するようになった反面、本来であれば地道に学んでいかなければいけない作業や努力、その工程の重要さを学べなくなってしまったのです。

 

実際、旧来の物販ビジネスに発生していた無駄を削ぎ落とした無在庫転売は恐ろしい速度で大きな収益を生み出します。

国内無在庫転売だけでも9日間で18万の利益を生み出したり、1ヶ月で利益が30万を超えるのはもはや当たり前という状況。

 

実践している人たちも、あまりにも簡単に収益が上がるので、勘違いしてしまうのでしょう。

後発の人が稼げているのは、先人の失敗や経験の上があるからこそなのですが、そこに敬意が払えない人間は自分の実力と勘違いします。

 

断言をしますが、無在庫無在庫で稼げた所でそれは自分の実力ではありません。

僕やあなたの先輩が積み重ねてきた仕組みが優れているから稼げただけです。

 

そして勘違いをして今の地位にあぐらをかけば、成長は停止。

プラットフォームでしか稼げなくなり、後輩に淘汰されて終わりです。

実際ほとんどの人は、成長にコミットメントが出来ずに、小銭稼ぎをして淘汰されたり、成長が停止して終わります。

 

無在庫ネットショップにシフトするまでの手順

 

どんなバカでも稼げるプラットフォームと異なり、自分で集客をしなければいけないネットショップは知性と感性が求められる世界です。

マーケティングはもちろんの事、言葉を選ぶセンス、広告の知識、検索エンジンの仕組みなど、いくつもの知識を多重に組み合わせ、高次に汎用する能力が求められます。

ですからプラットフォームで頭を使わずに稼いでいた人たちは全く稼げません。

 

そしてネットショップの中にも、短期的に結果を出しやすいものと、長期目線で取り組まないと結果を出せないものがあります。

なので、僕は結果が出やすい短期目線のものから、お客さんに伝えて、実践をしてもらっています。

 

ヤフーショッピングなどは商品登録をしたその日に売れたりするので、超短期ビジネスという位置づけ。

そして実践してから2週間ほどで売れる、モール型のネットショップ。

最後にゼロベースで全てを作り上げるネットショップ。

 

3段階から4段階ぐらいのフェーズがあり、一つ一つスキルを身に着けて、これらを使いこなしていきます。

 

ネットショップはサイト作成と同じ能力が求められるので、オンラインで伝えると言うよりは、オフラインで伝えないと難しいと感じています。

一番稼いでる人はネットショップだけで収益が60万を超えましたが、この人はオフラインで会って直接広告からコンテンツ登録まで教えてた人です。

あと一回ぐらい教えればネットショップだけで100万を超える収益を出せるようになるでしょう。

 

それぐらい極めるとネットショップは儲かるということです。

 

再出品とか価格改定という作業は1秒もやらない。

完全にライバルがいない状態で、利益の出る商品を毎日毎日在庫を持たずに販売し続けます。

 

カラーミーショップで作る(最も一般的だが初期費用がかかりおすすめ出来ない)

 

カラーミーショップのような最初からプログラムが提供されているシステムは、結果を出すまでの期間が割と短いです。

しかしこれは決済システムを自前で契約しなければならず、維持費がかさみます。

 

ネットショップの利用料金と合計で毎月1万円近くは維持費がかかってくるのが、カラーミーショップとメイクショップの欠点です。

 

僕らは費用に対して合理的な理由を求めるため、こういったコスパの悪いプログラムは選びません。

決済システム込みで月に5000円以下でないと利用する価値がないと判断しています。

 

実際海外では月に30ドルとか、40ドル以下で全ての機能が無制限に使えるというのが当たり前。

日本のECはまだまだ高い所が多く、有名所は論外なレベル。

 

そもそも楽天がボッタクリ商売をやって、長年ECを牛耳っていたような市況なので、日本のECはまだまだ発展途上です。

Amazonが来て、ヤフーショッピングが無料化されて、競争が激化してきて、少しずつ最近は良くなってきています。

あと数年もすれば、海外と同じ料金体系に全てのネットショップは合わせるようになっていくでしょう。

 

また海外のネットショップが日本に進出してきて、日本のECサービスと競合をしていく事も起こりえるでしょう。

実際shopifyというサービスは海外での実績をテコに、急速に影響力を増してきています。

 

無在庫ネットショップで成功するための手順

 

無在庫ネットショップで成功するためには、商材選定から、商品登録までの流れを戦略的に監修をする事が大事です。

何も考えずにプラットフォームのノリでコピペをしても売れません。

 

ウェブマーケティングを理解していて、かつネットショップで成約を出した経験を持つ人から、直接教えてもらいましょう。

 

どのようなジャンルでもライバルが目を向けていない、ニッチな市場があり、検索エンジンや広告と相性の良い商品が存在します。

売れる根拠が揃っている商品をコンスタントに登録をしていけば、成約というのは当たり前に毎日出るようになります。

そしてその頻度と強度が増していくことで、ネットショップで月利100万という世界が見えてくるのです。

 

我流でやって稼げるほど、ネットショップの世界は甘くないので、伝える力を持っている人に札束を積んで学ばなければダメです。

そうしなければあなたは一生プラットフォームで消耗して、小銭稼ぎで終わります。

 

ネットショップでだけ稼ごうとしない

 

ネットショップに集客をするにあたり、商品登録だけをしている人がいますが、商品登録だけでは成約は伸びません。

SEOとSEM、広告をやらなければ、お客さんは自分のネットショップには来てくれないのです。

 

ですから集客の仕組みを作っていき、検索エンジン、SNSから集まる状態をまずは作ります。

そして成約が安定してきたら、出た利益のすべてを広告費に投入します。

そうすれば利益は一気に2倍、3倍となるので、月利100万を超えることが出来ます。

 

集客というのは、どれか要素が欠けても成立がしません。

売上が安定するようになってきたら、メルマガも加えることで、リピート成約も取ることが出来るようになります。

 

ここまで出来ればウェブマーケティングとしては合格です。

ネットショップ以外でも稼げる状態にこの段階で達します。

 

ネットでゼロから自由に集客が出来る人は一生安泰です。

集客が出来ればお金を生み出す事は容易なため、ビジネスで不自由することがありません。

 

まとめ:最高峰の知的ゲームへようこそ

 

ネットショップは物販ビジネスでもっと知的で、バカは秒速で淘汰される、最強にエキサイティングな世界です。

ネットショップの研究を続けてきて、この分野がいかに安定をしてきて、ライバルが少ないのかを実感しています。

 

今後もネットショップにシフトできる人は限られますし、ネットショップだけで100万を達成できる人はもっと少なくなると予想しています。

 

一握りの人だけが到達できると知った時に、諦めるという選択を選ぶのもありです。

自分の器を知るというのも人生では重要。

 

頭を良くするために努力したり、投資したり、学ぶことが出来ないのであれば無理なのです。

そしてそういったメンタリティを受け入れられない自分のステージの低さに留まるという選択をするのが、愚者であり、貧乏人の未来なのです。

 

僕らはこれからも愚民が一生かけても到達できないブルーオーシャンで、鼻くそをほじりながら100万、200万と荒稼ぎをしていく所存です。

僕らは学び続けて、大きく達成をしていく。

だけどあなたはいつまでも愚民のままで、小銭稼ぎで終わるんだ。