カフェでのPC作業を効率化し複業で成り上がる2ステップ

カフェ作業

この記事の所要時間: 514

外でのパソコン作業を効率化したい。

この悩みはビジネスの初期段階において重要なテーマになってきます。

 

自宅で集中できなかったり、作業が出来る余裕が無い方は、必然的に自宅外での作業スペースを確保しなければなりません。

今回は外での作業効率化について、場所の確保と、確保した後の環境に作り込みについてまとめていきます。

 

作業スペースのアップグレード

 

外での作業は最初の間はやる気もあるので、質をそれほど気にせず行動を継続していけると思います。

しかし慣れてくると環境に不満が出てくるでしょう。

 

例えば長時間パソコン作業をしていたら、店員から退店するように言われたり、椅子の座り心地が悪くて腰が痛くなったり。

こういった問題は実際に行動をしてわかる事なのです。

そして問題を認知できたのであれば、それを解決すべく動いていきます。

 

まず作業スペースにカフェを選ぶというのは長期的にはおすすめしません。

最初の間はいいけど、さっさと金を稼いで24時間使えるシェアオフィスに移行したほうが良い。

シェアオフィスがない環境であれば家賃払って部屋を別途借りれれば良い。

作業するだけで寝泊まりをしないのであれば、ボロ屋でも支障はない。

 

カフェ → シェアオフィス → 賃貸物件 といった具合で、ビジネスの成長と共に、環境をアップグレードしていきましょう。

 

シェアオフィスの選定条件

 

ここでコワーキングスペースを選ぶ際の重要なポイントを教えます。

それは何かと言うと、しょぼい椅子が設置されているシェアオフィスを選ぶなということ。

 

パソコン作業を長時間しても疲れない椅子。月に100万稼ぎ出す環境の作り方

 

安いシェアオフィスは備品もケチっているので、長時間作業に耐えられる設計になっていません。

一方で巨大資本を使って作られたワーキングスペースであれば、椅子や空間にお金をかけて快適性を確保してくれています。

 

僕であれば六本木ヒルズライブラリーという場所を使っていますが、ここではハーマンミラー社の椅子が設置されています。

その事により長時間作業しても疲れない環境で仕事をする事が出来ているのです。

 

六本木ヒルズライブラリーを朝から晩まで使い倒す方法を教える

 

パソコン環境を整える

 

外での作業においてはモバイルノートパソコンが基本になってきます。

しかしモバイルノートパソコンは画面が小さかったり、処理できる情報量が少ないので、作業効率が落ちるという問題がある。

この欠点を克服するために、iPadを外部ディスプレイとして使っていく方法を提案します。

 

 

 

duet displayというアプリを1,200円で購入してiosに入れる。

そしてMac or PC側にアプリを入れる。

これでiPadを外部ディスプレイとして利用できるようになります。

 

家の外でも2画面で作業できる状態を作ることで、作業効率を落とさずにガンガン行動していくことが出来るようになります。

iPadはケースを買うことで自立させることが出来るようになるので、ケースを買って立てて使うといいです。

 

パソコンの選び方についてはこちらでまとめたので、読んで下さい。

Windowsであれば5万円も出せば100万稼ぐ上で不自由ない環境が手に入るはずです。

 

デスクトップとノートパソコン稼ぐならどっちを選べばいい?

 

投資して稼ぎ、稼いで再び投資する

 

小銭稼ぎで終わる人と、成長が連続する人の違いは、自己投資を継続して基準値を断続的に切り上げることが出来るか否かです。

 

成長が停止する人は今の環境や行動基準を高めることを渋ります。

成長がずっと続く人は現場に満足することなく、目標を達成したらさらに難しい目標設定をして、それを成し遂げるために努力をします。

 

人生とは毎日が研究であり、R&Dをひたすら続けて、ノウハウも学びも一生継続していくことが当たり前だと考えています。

それが出来るからこそ、僕は自分でビジネスを続けて結果を出し続けることが出来る。

 

一方で月に10万すら稼げてなかったり、20万とか30万で稼ぎが止まり、それ以上上に抜けない人もたくさんいます。

身もふたもないことを言いますが、収入が10万、30万、50万上がった程度では人生は何も変わりません。

余裕のある生活をしようと思ったら、最低でも年収2500万は必要なのです。

 

ですからこの数字を自分一人、結婚している人は夫婦で達成していく方向で、自分を高め続ける。

月に200万を超える利益がコンスタントに出ていれば、年収2500万は達成できるので、それほど難しいことではありません。

インフラもノウハウも整備されており、行動をして日々前日比成長していけば、達成できるようになっている。

 

いつまでにいくらを稼ぐか?

これは人にとって異なると思いますが、余裕ぶちかまして月に300万というラインまでは盲目的に数字を追いかけていいのかなと考えています。

個人的には1流な人間であると誰もが認めざるを得ない状態になりたいので、年収1億円という数字を中期的な到達地点として僕は設定をしています。

 

まとめ

 

在宅副業の提案を始め、どこにいてもお金を稼げるノウハウを確立してきました。

それに伴い、自由度の高い働き方を実践する人が増えてきたように感じています。

 

次の課題は、彼らがどこにいても快適性を感じながら、連日最高値成長を達成し続ける状態を作ることです。

 

月に300万をどこにいても自在に生み出せる状態。

ここを成し遂げるために僕自身も研究開発を続けていきます。

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