無在庫販売とは?仕入先はどこが儲かる?

無在庫販売無在庫販売

この記事の所要時間: 75

在庫を持たずに商品を販売する、無在庫販売。

言葉だけを聞くとイメージが出来ないこの言葉。

 

今回は無在庫販売とはどういう仕組なのか?

販売のための仕入先はどこがおいしいのか?についてまとめていきます。

 

無在庫販売で利益が出る仕組み

 

一般的な仕入れを伴う販売方法は、商品を仕入れて、それを販売し、お客さんが購買をしてくれて、利益が発生をします。

無在庫販売ではこの仕組を正反対にして収益化します。

 

つまりまず購買してくれる人を見つけるために、商品を販売してしまいます。

そして商品が売れた瞬間に、予め用意しておいた仕入先から商品を購入し、お客さんの所に直送をする。

 

未来に販売される商品を予約しておき、商品を購入できる権利を売る、予約転売という方法がありますが、それに近い考え方です。

予約転売は商品が実際に販売されて手元に届くまでに時間がかかりますが、無在庫販売は今販売されている商品を購入する権利を転売しています。

 

ですから最短数時間で収益化が完了し、あなたの手元に利益が残る。

 

これが無在庫販売の仕組みです。

 

無在庫販売が他の販売方法よりも優れている点

 

販売の仕組みが理解できた所で、他の販売手法と比べた際の利点を見ていきます。

 

まず最初に特筆すべき事ととして、キャッシュフローの良さです。

ネットで商品を販売しようと思った時に、Amazonやヤフオク、メルカリ、ネットショップが代表例になってきますが、在庫を持って販売をすると仕入れから販売までの間にラグが発生をします。

 

商品の仕入れのための資金確保、仕入れた商品の保管スペース、売れた際の梱包資材や送料など、利益が確定するまでにいくつものハードルや作業をこなさなければなりません。

これに対して無在庫販売では仕入れを行わないため、在庫や資金を気にする事なく、商品を扱っていけます。

 

在庫を持つビジネスは資金とそれを仕入れるための時間で上限がありますが、無在庫販売であれば実践してすぐに大量の商品を在庫を持たずに販売できる。

なので結果として多くのお客さんに購入をしてもらうことが出来、在庫を持つよりも少ない資金と時間で大きな金額を稼げるのです。

 

在庫を持たないビジネスと言うと、他にアフィリエイトがありますが、アフィリエイトであっても月に1回の決済だったり、報酬の支払いが3ヶ月後だったりと、実際に収入が入ってくるまで時間がかかるものが殆どです。

しかし無在庫販売であれば相手が受け取り報告をしてくれれば即日入金可能。

報酬を引き出せるまでの期間が1週間以下、最短数日まで短縮が可能なんです。

 

これが何を意味するかと言うと複利の力を最大限に活用出来るということです。

 

資金30万円を利益率30%で2回転運用できた時、

最終獲得利益は 30x1.3x1.3=50.7万円となります。

これに対して同じ資金30万円を利益率30%で4回転出来ると、

最終獲得利益は 30x1.3x1.3x1.3x1.3=85.683万円となります。

 

回転させる資本効率が変わるだけで、得ることの出来る利益が30万以上開きました。

 

僕は無在庫販売を真剣に取り組んでビジネスを所有する側に来れば、権利収入化する事が出来ると発信をしています。

そして3ヶ月で利益100万円を達成できると伝えています。

 

その根拠となる数字が【資本回転率】という数字なんです。

在庫を持ったり、アフィリエイトだとここまで短期間で資本を効率的に回すことが出来ません。

 

クレカ仕入れが危険でない仕組みなので、ポイントやマイルを大量に貯めることが出来る

 

そして在庫を持たないということは、不良在庫を抱えるリスクがないので、クレジットカード仕入れをしても破綻をしないことを意味します。

実際には返品や交換対応になる事は非常に稀であり、その際も仕入先に対応を委託します。

従ってあなたが不良在庫を抱える事はない。

仮にあってもその規模になる頃には、大きく稼げているため、他の商品が挙げた利益で損失を完全に相殺出来る。

つまり赤字になることはまずないって事です。

 

これが意味する所は、あなたが持つクレジットカードをフル活用してポイントであったり、マイルをガンガン貯めることが出来るということです。

 

僕であれば楽天プレミアムカードというものを使っていて、毎月ポイントが数万ポイント入ってきます。

そのためたポイントを使って楽天証券で投資信託を購入することが出来ています。

楽天カードだと楽天ポイントが貰えますが、あなたがマイル貯めるのが好きならマイルのカードで貯めればいいですし、TポイントがいいならTポイントが貯まるカードで売れた商品を購入するだけです。

 

それだけでポイントがガンガン貯まっていき、限度額はもちろんの事、クレヒスと呼ばれる信頼値が上がっていき、新規でカードを作りやすくなります。

インビテーションを得ることで、クレジットカード1枚で1000万を超える枠を得ることも可能です。

1000万の枠があり、それを無在庫で回すことが出来れば仕入れで不自由することはまずありません。

 

稼げるようになっても作業を続けなくてもいい(自由になれる)

 

せどりやアフィリエイトであれば、稼ぎ続けるためには作業を継続しないといけません。

せどりであればいつまでも仕入れを延々と繰り返さなければいけないし、アフィリエイトであればサイトや記事をずっと作らないといけない。

 

これに対して無在庫販売であれば、作業を人に任せていき、優秀なマネージャーを育て上げることで、あなたは作業から完全に開放をされます。

 

自動で稼ぐ(不労所得)状態を作ることが出来るのです。

他のビジネスではこれは実現が難しいです。

いつまでもあなたは現場にプレイヤーとして留まり、作業をしなければなりません。

 

仕入先が無数にあるので飽和しにくい

 

無在庫販売ではいくつもの仕入先を持ち、在庫を一切持たずに販売をしていきます。

取り扱う商品数は最終的には1万個程度になっていきます。

この枠を回しながら200万〜300万を超える収益を得ていきます。



初心者の間は作業に慣れることと、キャッシュフローを上げるために、Amazonやヤフーショッピング、楽天の商品を無在庫販売していきます。

これで作業を覚えてもらい、慣れてきたら国内転売からは撤退をして貿易に集中をします。

 

まず輸入で月に100万以上稼げる状態に到達し、それが出来たら仕組み化をして、200万、300万とこの数字を伸ばしていきます。

 

在庫を持つビジネスであれば資金や使える時間に限りがあるので割と早い段階で成長が頭打ちになります。

しかし無在庫販売では成長を妨げる障害がないため、どんどん上のステージへと昇っていくことが出来る。

 

少し前まで月収100万というのは気合い入れて半年ぐらいは頑張らないと無理でしたが、現代ではやることやってれば3ヶ月もしないで到達可能なんですね。

本当にいい時代だと思います。

 

まとめ

 

以上が無在庫販売の仕組みと、後発でも稼げると断言できる根拠、そして将来性が他のビジネスと比べて群を抜いて高いと言える理由です。

ブロガーや、YouTuberはすでに参入者が増えて、才能がある人でも上に行くのが難しくなっています。

 

ライバルが多く、ライバルの実力が高い場所に参入するよりも、ライバルが弱い場所に優位性を伴って参入をしたほうが圧倒的に勝つことが出来ます。

物販ビジネスは基準値が低い方、知性が低いライバルが多いので、この記事を読了して理解することが出来たならば、簡単に結果を出すことが出来ますよ。

 

もし今回の記事を読んで僕らの提案する無在庫販売に興味を持った方は、メルマガに登録下さい。

最強のビジネススキームをシェアします。