権利収入ビジネスの種類と一生儲かるやり方。副業で稼げるのは何?

権利収入 権利収入

権利収入は大きく稼ぐ上で不可欠な要素です。

 

殆どの人は収入を得る手段として、労働をする事の対価として、給与を得ています。

これに対して、大きく稼ぐ人は、自分のビジネスから収益を発生させる、権利収入を軸とした収入を得ています。

 

もしあなたが馬車馬のように朝から晩まで働くのではなく、家族と過ごす時間を持ったり、好きな場所にいつでも行くことが出来る自由が欲しいのであれば、権利収入が手に入るビジネスを始めなければなりません。

 

しかし、これまで権利収入というと、ネットワークビジネスや不動産投資など、実践できる人が限られたり、今から参入しても稼げないビジネスばかりが紹介をされてきました。

 

現在は、インターネットビジネスを実践することで、この問題は解決をすることが出来ます。

インターネットビジネスはアルバイトや会社に属すよりも遥かに効率的にお金を稼ぎ出すことが出来ますが、作業を継続しないといけないというデメリットがあります。

 

この問題を解決するために、ビジネスの仕組み化(自動化)を行うわけですが、自動化と相性に良いビジネスと、相性が悪いビジネスがあります。

またオフラインのビジネスは、そもそも参入障壁が高すぎたり、再現性がなく、ほとんどの人にとって最適でない事のほうが多いです。

 

仕組みを作っても作った仕組みが崩壊してしまうと、権利収入は途絶えてしまいます。

今回は途絶えることのない権利収入を得ていくために何を考えなければいけないかを、解説していきます。

 

権利収入は常に労働収入よりも正義なのか?実体験を元に解説

 

ビジネスオーナーを目指さないと副業やる意味がない

 

一般的に収入が上がると責任が増して、労働時間が長くなる。

お金を得れば得るほど忙しくなり自由を失うというのが一般的な認知でしょう。

 

しかし僕は稼げるようになればなるほど、自分が使える時間が増え、自由になっていきました。

僕のように収入が上がり自由になる人がいる横で、収入が上がると自由が減っていく人がいる。

この違いはどこで生まれるのでしょうか?

 

単発報酬型と蓄積報酬型ビジネス

 

過去に提案をしていたせどりは仕入れをして販売をする事で、転売差益を稼ぐというやり方でした。

この方法は習得難易度が低く高い再現性を実現することが出来ましたが、単発でしか収入が発生しないので、稼げる金額に上限がありました。

 

それに対して指数関数的に報酬を蓄積していけるビジネスは報酬の上限がありません。

例えば輸入無在庫転売であれば在庫を持たずに同じ商品を何度も何度も売ることが出来ます。

 

せどりや電脳せどりでは仕入れをしなければいけませんから、仕入れた商品が再び販売されるまでにはラグがあります。

しかし無在庫転売はこのラグがゼロです。

再出品を行うことですぐに販売が再開されるのです。

 

このように在庫を持たないビジネス、無形資産を扱うサービスは収入の限界が発生しない構造になっています。

であるがゆえに、在庫を持つビジネスよりも強力に収益を何度も何度も発生させることが出来るわけです。

 

アフィリエイトビジネスが優れていると言われる理由も同様で、扱う商品の在庫を持つ必要もないですし、サポートをする必要もない。

販売者に顧客を仲介することで報酬を得続けることが出来るのです。

 

ブロガーとメルマガアフィリエイターの違い

 

同じようにブログでしか商品を紹介できないブロガーとメルマガアフィリエイターにも、単発報酬と蓄積報酬の違いがあります。

ブロガーは一見さん相手のビジネスであり、お客さんと関係性を作ることが出来ません。

一方でメルマガアフィリエイトでは、お客さんのメールアドレスに対して何度も提案をすることが出来る。

 

ブログで稼ぐ、収入を得る上で知るべき時代性

 

ブロガーは単発で成約数や販売数に限界がりますが、メルマガアフィリエイターやメルマガで商品の必要性を教育できるので成約率が上がる。

そしてそういった工程を何度も繰り返すことが出来るので、同じアクセス数、見込み客数でも多くの収益を得ることが出来るのです。

 

ブロガーはいつまでも労働をして記事を書かなければいけませんが、メルマガアフィリエイターは集客の仕組みを完成させれば作業をする必要は全くありません。

特定の流入先(検索エンジン)に依存をしないため、ビジネスとしても非常に安定をします。

 

権利収入化出来るビジネスをやろう

 

これからあなたがビジネスを始めるならば、権利収入化出来るビジネスモデルを選んで下さい。

トレンドアフィリエイトやせどりは権利収入にはなりません。

 

これらは労働をして短期的な利益を得ていく手法であり、作業を止めると収益が下がってしまいます。

稼ぐことは出来ますが、そこから先の展開も限定をされるため、今から取り組む価値は希薄です。

 

一方で無在庫転売やメルマガアフィリエイトであれば長期的に作り上げた仕組みから収益を出し続けることが可能です。

自分で商品を作れば自分の商品を販売することも可能ですし。

 

投資家として成功するのは再現性やハードルが高いですが、ビジネスオーナーになることはそれほど難しいことではありません。

仕組み作りに没頭をして取り組むだけです。

 

最初の1億円を作るまではビジネスが最短なので、ビジネスで億を作るのが最もハードルが低く簡単な方法です。

そして億を作るために労働収入に依存をしていると、体力の限界や意志力の限界がありますが、権利収入を増やしていくことが出来れば右肩上がりの成長を維持し続けることが出来るわけです。

 

この視点に至るまでに僕は時間がかかってしまいました。

あなたは最短で大きく成功する方法を知ったのですから、遠回りをしないで下さいね。

 

現代社会では経済的自由を手に入れる道は完璧に整備をされています。

そのビジネスは今後も拡大をするか?

 

まず最初に見た方がいいポイントとしては、そのビジネスの規模です。

ビジネスが低迷していたり、収縮していく段階においては後発で入っていく優位性は弱いです。

 

ネットワークビジネスであれば後発の人間ほどリーチできる人数に限りがあるため、不利になります。

また現状すでにネットワークビジネスの会員数が減り、販売数も数字レベルで減っているため、市場規模の拡大は見込めません。(社会的印象は最悪)

英語が使えて海外で勧誘が出来るなど、特別なスキルや立ち位置にいない限り今から参入して期待値を取っていくことは不可能です。

 

不動産であれば、すでに人口が減少している日本という国で、物件の価格が下がることがあっても上がることは少ないです。

すでに供給過多と言われる市況の中で今から参入して持続的に稼ぐ事は至難の技です。

資金も求められ、在庫を持つ(実物資産)ため、儲かるビジネスの条件を不動産は満たしません。

 

アフィリエイトでは後発の人間ほど先発を上回る力や、他の人と異なる視点を求められるため、達成難易度が上がります。

しかし自分だけが扱える案件や、競合よりも高い報酬単価を得る事ができれば、有利に戦っていくことが出来ます。

アフィリエイトの市場規模は今後も拡大していくため、権利収入化出来る土壌は整っています。

 

小売業は、オリジナルの商品や、ライバルよりも有利な価格で仕入れをすることで、後発でも稼ぎやすいビジネスモデルです。

しかし店舗を構えたり、在庫を保有しなければならないため、儲かるビジネスの条件を満たしていません。

在庫を持たずに物販(小売)」をする事ができれば、高い期待値を取ることが出来ますし、権利収入化する事が可能になります。

 

印税は権利収入として最も理想的な形態ですが、殆どの人にとって再現できるものではないので、ここでは扱いません。

 

株や債券に関しても、再現性がなく資金が求められるため、シカトをします。

 

そのビジネスが崩壊する時はどんな時か?

 

取り組もうとしているビジネスが拡大傾向にあり、権利収入化出来ることがわかったら、次に考えることは最悪のシナリオです。

そのビジネスが成立しなくなる時や収益が悪化してしまった時にどうやって対策をすればいいかを考えます。

 

ネットワークビジネスと不動産は儲からない上に、市場規模が収縮しているため、やる価値がありません。

儲かるビジネスとして条件を満たすアフィリエイトと物販について見ていきます。

 

アフィリエイトが崩壊する時

 

アフィリエイトは副業として権利収入化を目指す人にとって、非常に理想的なモデルです。

在庫を保つ必要がなく、サーバー管理費だけでビジネスを始めることが出来る。

そしえ得られる収入が青天井です。

 

1ヶ月でサラリーマンの年収を稼ぐ事も出来てしまいます。

 

そんなアフィリエイトが崩壊する時は、集客が出来なくなる時です。

具体的にはSEO順位が下がったり、広告主との提携が却下されたり、成約が非承認をされてしまう時に権利収入が崩壊します。

夢のある世界であると同時に、非常にシビアな側面もあるのがアフィリエイトです。

 

この問題を解決するためには、扱える案件を増やす、一つの案件に依存しない、異なるジャンルのサイトを作り複数のサイトから収益が上がる状態を作るという対策が取れます。

しかしSEOが下がる時は同じアプローチを取っているサイトが全て影響を受けることが多いため、この対策でも十分ではありません。

 

実際サイトアフィリエイトで稼げていたが、SEOアルゴリズムの変更で全く稼げなくなり、会社員に戻ったという人が普通にいます。

 

ですからサイトアフィリエイトをやるのであれば、顧客リストを取得して、一見さん相手のビジネスから脱却するようにしましょう。

見込み客の連絡先を入手しておけば検索エンジンからの集客が落ちてしまった時にも、異なる提案や別の商品やサービスを紹介して持続的に収益化することが出来ます。

また、サイトだけで販売を成立させるよりも高い成約率を取ることが可能になります。

 

なぜ見込み客の連絡先を取ると成約率が上がるかというと、教育ができるようになるからです。

相手の価値観を変えることで本来であれば購買をしない人に対しても購買を促すことが出来る。

現状殆どのサイト運営者は見込み客のリストを取るという行動を行っていません。

 

ですからこれからリストを取得するという戦い方で参入をして仕組みを作ることが出来れば、非常に安定をした権利収入を作る事が可能になります。

 

ブロガーの人たちが稼げなくなってサロン運営に手を出すのも同じです。

ブログで稼げるならずっとブログだけを運営していればいい。

だけど出来ない。

なぜならSEOを維持することでしか収益が上がらないビジネスモデルだからです。

 

彼らはずっとブログを書くという労働をしないと集客が出来ないので、いつまでも権利収入を作ることが出来ません。

そして顧客リストを取るという考え方を持っていないため、一見さん相手のビジネスしか出来ない。

結果、飽きられて消えていくのです。

 

物販ビジネスが崩壊する時

 

このサイトでは在庫を持たない物販ビジネスを実践し、それを人に任せて仕組み化し、そこから収益が自動で上がる状態を作ることを提案しています。

そしてその作り上げた仕組みを、事業売却して億を超えるお金を得ることを推奨しています。

 

物販ビジネスには再現性があり、経験やセンスがなくても、やり方を覚えて実践すればすぐに結果が出るという特性があります。

 

挫折ポイントが少なく、月に10万〜30万の収入に達するまでの速度が、他のどのビジネスよりも早いです。

(およそ1ヶ月程度で到達)

 

そんな物販ビジネスが崩壊する時は、ライバルに真似をされたり、雇った人が辞めてしまう、エース級の社員が抜ける時です。

この問題を避けるためには、自社だけが扱える商品を開発する、エースに依存しない体制を作るといった対策が大事です。

 

あるいは仕組みが長期的に続かないと考えるならば、ある程度起動に乗った段階で事業ごと売却しても良いです。

月に200万、300万と儲かるビジネスであれば、それを買いたいと思う人はたくさんいます。

ですからそういう人に数億円規模で売却をして、自分はそのビジネスから退けばいいのです。

 

権利収入として永続的に収益を得なくても、一度に大きな金額を得る事という方法をとっても良いのです。

短期ビジネスの将来が不安だったり、飽きてきてしまったという人は事業売却という選択を検討していきましょう。

 

アムウェイが崩壊する時

 

権利収入としてよく例に出てくるのが、ネットワークビジネスです。

アムウェイやニュースキンが国内でも有名です。

 

これらのビジネスはインターネットがない時代は有効な販売手法でしたが、インターネットで世界中の商品が安価に購入できるようになった今、特筆に値する優位性がありません。

 

かつて僕はニュースキンでサプリメントを購入したり、アムウェイのシャンプーや洗顔フォームを購入したことがあります。

ネットワークビジネスをやってる人は商品の質が良いと二言目にはいいますが、全然そんなことないです。

普通に現在はアマゾンや海外通販で購入できるものが、品質もコストパフォーマンも遥かに凌駕しています。

 

インターネットで人と人がダイレクトに繋がり、利用者の口コミを簡単に知ることができるようになった今、人を囲い込んで選択肢を狭める販売方法は完全に時代遅れ。

このような時代遅れな手法にしがみついていると稼げないばかりか、友達や会社でも評判悪くなり、自分の居場所を失ってしまいます。

 

権利収入は人に迷惑をかけたり、勧誘をしなくても作ることが出来るもの、勧誘をするのであれば人に感謝されるビジネスモデルに取り組むべきです。

 

ネットワークビジネスはその条件を満たさず、すでに会員数も現象をしており、終焉したビジネスモデルであると言えます。

 

不労収入と自動化の構築方法

 

資産を形成していく上で大切なインカムゲインについて話します。

 

資産には大きく分けてキャピタルゲインとインカムゲインがあるのですが、

キャピタルゲインが価格差の変動に伴う差益で稼いでいくのに対して、

インカムゲインは保有しているだけで富が発生します。

 

ただ、インカムゲインを作り出すには一般的には莫大な資金が必要と言われていて、

殆どの人はここまでたどり着かず、労働をすることでしかお金を稼げません。

 

じゃあ労働がダメなのかというとそんな事は無くて、抜群の再現性と確実性が担保されるというメリットがあります。

 

ゼロから成功する鉄板の流れ

 

これからゼロベースで経済的成功をしていく人に、必ず守って欲しい流れがあります。

この流れを守れば成功率は極めて高くなりますが、この流れを破ると挫折が待っていることを覚えておいて下さい。

 

それは何かというと短期ビジネスから長期ビジネスへのシフト。

そして在庫を持つビジネスから在庫を持たないビジネスへのシフトです。

 

ビジネスをやってお金を稼いでいくに辺り、

結果が出ない人というのは難しいことからやろうとします。

 

当たり前ですけど難しいことは難しいから稼げるのであって、

大きく稼げるからという理由だけで初心者が手を出すべきではないのです。

 

僕が考えるに在庫を持つビジネスでも

せどり > メルカリ服転売 > 輸出 > 輸入 > 無在庫転売 > 買い取り

といった感じで、左に行くほど成功率が高く、右に行くほど成功率が下がると感じています。

 

ところが利益率がいいから買い取りからやろうとか、

在庫を持たなくていいから無在庫販売やろうとか考えてしまうと

高い確率で失敗をします。

 

リスクが少なくリターンも狙っていける手法は、難易度が高いというデメリットが、

リスクがあるけどリターンも大きいやり方は、仕組みを作ることで堅実に稼げるメリットがあることを覚えておきましょう。

 

インターネット上に権利収入を作り出す

 

不動産や株の配当、知財権と言った権利収入からの収入は限られた人しか手にすることが出来ないです。

 

それに対してインターネット上に権利収入に近いもの。

持っているだけで収益を生み出す仕組みを作るのはそれほど難しくないです。

 

例えばハピタスというサイトを実践して稼ぎ、

そのやり方をわかりやすく動画と文章で解説したサイトを作る。

 

これを放置しておけば自分のサイトからハピタスに登録して実践した人が稼いだ金額の何割かが自動的にバックされていきます。

僕もなんだかんだで年間12万ぐらいは何もしてないのにハピタスから入ってきてます。

まさに権利収入と一緒ですよね。

 

この仕組を作るのにかかる時間は最短で1ヶ月。

たった1ヶ月集中してやれば不労所得をネット上に作ることが出来ます。

 

次にアフィリエイト。

これは自分が実践して良かった教材を紹介する事で紹介報酬を得られる仕組みです。

 

やはりサイトを使い、メルマガと組み合わせることで

自動で収益が発生する仕組みを作れるようになります。

 

アフィリエイトをやる際のコツは、ブログだけで完結しようとしないことです。

 

ハピタスであればブログだけでも稼げますが、メルマガと組み合わせることで成約率、収益性は格段に変わってきます。

 

なのでメルマガをやり、伝える情報を分けて上げる事で

確実に行動をしてくれる仕組みを作っていきましょう。

 

そうすればあなたが寝ている間にもメルマガ登録者が増えて、

登録した人に自動的に営業がかかり商品が売れていきます。

 

自動でお金を稼ぐことは本当に可能なのか?

 

権利収入のごとく何もしなくてもお金が入ってくる状況というのは本当に作れるのか?

 

信じがたい世界ですが今僕はそういった生活を手にしています。

 

極端な話1ヶ月旅行に出かけて何もしなくても、収益が上がり続ける仕組みが完成をしています。

 

ただ、今の現状に僕は満足していなくて、より上の世界を目指したいという思い、

そして上の世界に到達してやりたい事があるので

作業を継続し、さらに強固な要塞を作りこんでいます。

 

在庫=罪庫を念頭に在庫を持つビジネスに取り組む

 

在庫を持たないビジネスが最善でありながらも、その成功率が低いという現実がある以上、

堅実に成功できる道を歩むべきです。

 

心の片隅には在庫を持たないに越したことはないと覚えておけば、

仮に在庫を持つビジネスに取り組んでいても

未来を見据えた行動を起こすことが出来ます。

 

結局、エアビーアンドビーだろうが、UBERだろうが在庫を持たなければいけないビジネスであり、

そこには必ずリスクがあります。

 

フランチャイズビジネスなんてもっと最悪で、うまくいこうがいくまいがお金を無限に取られます。

 

本当に在庫を持たないビジネスとは、知財権のように無形資産を扱うビジネスです。

 

知財もコンテンツ販売も大局的にはサービス業に区分することが出来ます。

 

サービスという実態のないものを扱い、その価値を認めてもらうことで

在庫を持つビジネス異なり、販売可能な数、提供できる商圏といった限界がなくなり

不特定多数の方からお金を頂けるようになります。

 

そして素晴らしいことに物販であれば大量販売をすると欠品や不良品など

数をたくさん売ることの弊害や限界がありますが、

無形資産であればどれだけたくさん売っても破綻することがありません。

 

ですので、そこから先は出た収益を広告費に投資したり、

紹介報酬をつけてアフィリエイトしてもらったりすることで

無限に販売網を拡大していくことが出来るんですね。

 

このような仕組みを一握りの人だけではなく

一介の個人が実現できるインフラとノウハウが整っているのが現代です。

 

非常に夢がある世界だと思いませんか?

 

ただ、そこに至るまでの道筋は適切な順番を踏まえていくことでのみ到達できるので、

そこは勘違いせず、地道にやっていきましょう。

 

権利収入を量産する方法

 

儲かる仕組みを増やしていきたい。

稼げるようになると二匹目のドジョウを狙って、稼げる仕組みを増やしたいと思うようになります。

 

しかし僕が知りうる範囲で、いくつもの儲かる仕組みを量産できてる人は非常に少ない。

そもそも1個の仕組みすら作れない人が大半ですし、作れた人でも作った仕組みが崩壊して、また1から作業をやり直していたり。

 

安定的に収益を上げ続けるためには抜きん出た何かを持っていない限り難しいと感じています。

 

まだ稼げてない人はまずは一つの事でいいのでしっかりと稼げる状態になる。

すでに稼げてる人はその状態が自動で続くようにして、別の事業に取り組んでいく。

これをやればあなたのビジネスは安定をしていき、食えなくなるという状態から無縁になっていきます。

 

この記事ではどの順番で副業に取り組み、権利収入化をして、その後さらに別の権利収入を手に入れていくかについて解説をします。

 

転売から始める

 

まずは基本中の基本から行きますが、最短で稼ぎ自動化するのであれば、無在庫転売を仕組み化するのが一番楽です。

このビジネスを所有し、毎月200万〜300万以上自動で儲かる状態を作る。

 

それが出来たら次に転売をさらに追求するか、転売の外に出ていきます。

 

転売を極める場合は、在庫を持つ転売にシフトして、電脳せどりや輸入転売で稼いでいきます。

そして利益が出せるようになったらこれも仕組み化をして、権利収入が発生する状態まで作り込みをやります。

 

転売を人に伝える

 

転売が自動化出来たら、今度はそのやり方を人に伝える活動をして、自動化します。

これは全員がやるべきではないと考えていますが、需要はものすごく強いです。

 

そもそも副業業界において再現性のあるスキームが少ないこと。

再現性があっても在庫や資金を求められる無理ゲーであるため、実践できない人のほうが多いという問題があります。

 

もしあなたが無在庫転売というビジネスを極めることが出来た場合、唯一無二の存在として重宝をされるでしょう。

在庫を一切持たずに月に200万〜300万稼げるビジネスを人に教えることが出来る。

これはものすごいニーズがあります。

 

月に300万稼げるビジネスを100万円で教える。

それを年間20本売る。

これだけであなたの税引前収益は2000万を超えるのです。

税金払っても余裕を持って生活をしていくことが可能ですね。

 

転売を通じて身につけた集客スキルをアフィリエイトに応用する

 

発信活動は万人におすすめできるやり方ではありませんが、こちらのやり方は多くの方におすすめできます。

転売を自動化した段階で、あなたはSEOの知識、広告の実務経験を手に入れています。

 

そのスキルを使い、自分が語れる分野のアフィリエイトサイトを作り、自動で収益が上がる状態を作ります。

 

僕であればAGA(ハゲ)で悩んでいたのでAGAのサイトを作って自動化しました。

他には過去にFXをやっていたので、FXの口座開設を伝えるサイトを作って、これも自動化した。

 

このように自分の体験や経験ベースで深く語れる分野を、転売で身につけたスキルを使って収益化することで、あなたの権利収入は量産されていきます。

自分だけが語れるテーマはコピー不能なため、これから先も強いです。

誰も真似をすることが出来ない仕組みを作るのですから、ライバルとかいないですし、部分競合はあっても全体競合は起こらないのです。

 

サイトを権利収入化する方法を伝えて自動化する

 

サイトでも収益化が出来て、それが自動化出来たら、このやり方を人に教えていきます。

アフィリエイトを教える活動と考えてくれてOKです。

 

これはものすごいニーズがあります。

 

僕がライスワークラボという場所で講師をやっていた時に、僕の店舗せどりを教えるコースは全く人気がありませんでしたw

けどトレンドアフィリエイトやPPCアフィリエイトを学べるコースはめちゃくちゃ人気があり、応募が殺到をしていました。

 

世の中にはアフィリエイトで稼ぎたい、アフィリエイトの勉強をしたいという人がたくさんいるので、そういう人に稼げているあなたが伝えてあげることでビジネスとして成立をするのです。

 

ただし人に教える活動というのは労働でしかないので、最初は手動で教えながらコンテンツ化をします。

コンテンツが整った段階で教える活動を止めて、コンテンツ販売にシフトをします。

これをやればあなたはサポート業務に時間を使う必要がなくなり、多くの顧客を受け入れることが可能になります。

 

発信活動は敵も作るので万人にはおすすめしませんが、自分のブランドが立つとものすごく安定します。

あとは色んな人と知り合う事が出来るので、やっていて面白い。

自分が伝えた人が結果を出すと嬉しいですし、その名声がさらに多くのお客さんを連れてきてくれます。

 

ねずみ講2.0を作る

 

上記の仕組みが作れたら、発展的ネットワークを作ります。

ねずみ講2.0と呼んでいるのですが、自分が伝えたお客さんに集客をしてもらい、集客の自動化を行います。

これをやる事で集客出来る層を増やし、集客にかける時間や労力をゼロにすることが出来ます。

 

この仕組を破綻させずに完璧にぶん回しているのが、だいぽんさんです。

だいぽんさんのコンテンツはレベルが高いため、たくさんの人が入ってきても破綻しないし、クレームが出ない。

僕自身も学んで稼げるようになったので、安心して紹介が出来る。

 

質の高いコンテンツを作れるようになると、紹介したいと思ってくれる人が出てきます、

そういう人らと強力をしてネットワーク構造を作れば、あなたの収入は億を超えていくのです。

 

僕自身もここをゴールとして現在は活動を頑張っています。

僕とJVして一緒にやっていきたいという人は、まずは実力証明をして頂き、その後一緒にやっていけそうか話し合っていきましょう。(自分の顧客以外と組む気は今の所ありません)

求める基準は物凄く高いので、殆どの人は審査で落ちます。

でも妥協してまで質の低い人とビジネスやるつもりは1ミリもないので、1%いるかわからない人材を探してこれからも発信活動をやっていきます。

 

今回伝えた流れに沿って行動していけば、億を超えていくことなど容易だと考えています。

僕自身全てを達成しているわけではありませんが、残りの人生を賭けて成し遂げていきます。

 

長らく労働収入に甘んじてきて、メンタルは最悪でしたし、成長停止しましたし、時間を浪費しまくりました。

そんな僕でもテンプレの重要性を学び、テンプレに徹して金の亡者になったら、権利収入を作ることが出来ました。

 

もしあなたが自由でストレスのない人生に憧れているならば、仕組みを作るという考え方を取り入れていって下さい。

仕組みを作らなければいつまでも労働をしなければならず、あなたは時間的にも精神的にも自由になることは一生出来ないのですから。

まとめ

 

権利収入というと全くイメージが出来ない人がほとんどだと思います。

僕自身何もしなくてもお金が入ってくる状態を作るまでには7年ほど時間がかかりました。

 

なぜ僕が権利収入を作ることが出来なかったかというと、儲かるビジネスの条件を満たすビジネスに集中しなかったからです。

権利収入化出来るビジネスモデルに集中をしたら数ヶ月で不労所得が発生し続けるようになりました。

 

変わったのは物事に対する見方、そして集中する分野を変えた事です。

 

あなたが今取り組んでいるビジネスは最短で稼げて、稼げた後で不労所得化出来るモデルですか?

労働を続ける限り、あなたはいつまでも自由になることが出来ません。

 

仕組み作りに集中することで、作り上げたシステムから収益が自動で上がる。

 

この状態を作れるビジネスで頑張っていきましょう。