ヤフオクストアに登録すべきタイミングとメリット

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ヤフオクには一般アカウントとストアアカウントの2種類があります。

 

無在庫転売で大きく稼げるようになってくると、ストアアカウントに移行を検討する段階が訪れます。

在庫を持って実践をしている方にもストアアカウントはメリットがあります。

 

今回はヤフオクストアアカウントに移行すべきタイミングと、シフトすることで得られるメリットについて解説をします。

 

ヤフオクストアアカウント開設条件

 

まず最初にヤフオクストアアカウントを作るための条件について見ていきます。

これはハードルが非常に低く、最短1ヶ月で突破可能です。

 

・過去1年間で事業として実店舗またはインターネット販売において、
おおむね1000万円/年以上、もしくはおおむね100万円/月以上の売上があること

・事業として1カ月あたりの出品数が200点以上、または一時点において100点以上の商品を出品予定であること

 

無在庫転売は利益率30%換算で、1ヶ月継続すると月商が100万超えます。

ですからこのタイミングで100万円/月の売上という条件を満たすことが可能です。

 

そして次に出品数ですが、これも外注さんを入れて毎日数百個単位でぶん回すので問題なく達成可能。

 

ストア出店の条件は非常に緩く、この条件を満たせない方はまずいないと思います。

在庫を持たれている方は月商100万を超えるのに時間がかかるので、無在庫転売をやるか、時間をかけて達成されていくようにしましょう。

月商を上げるだけならばとても簡単です。100万円で仕入れて101万円で1個販売するだけでも月商は101万なのですから。

 

ヤフオクが月商に条件をつけているのは手数料収入を確保したいからだと考えます。

売上が少ないアカウントだと手数料収入を得ることが出来ないため、自社にとってメリットが少ない。

なので月商100万というラインを設定しているのです。

 

ストア出店申込時の注意点

 

ストア出店をする際に固定電話が求められます。

IP電話や携帯電話はNGとされているので、実家の番号や事務所用に固定回線を開設してから申し込むようにしましょう。

アマゾンやその他ネットショップでの売上実績がある方は、その実績もPRするようにしましょう。

 

ストアアカウントになるメリット

 

ストアアカウントにする実益としてはどのようなものがあるでしょうか?

 

まずは固定費です。

ストアアカウントを保持するためにお金は1円もかかりません。

無料で維持をすることが出来るんです。

 

次に手数料。

全てのカテゴリーにおいて個人アカウントよりも安い手数料が設定されています。

 

無在庫転売をやっていると毎月何百万と販売をしていく事になるので、支払う手数料もばかりになりません。

たくさん販売をする業者さんや我々の様なビジネスオーナーには、大きなメリットがあるのです。

 

またストアアカウントになる事で掲載できる写真が増えたり、ショップデザインをカスタマイズする事が可能になります。

落札者のメールアドレスを取得することも可能になり、落札してくれた人にメールをしたり、メルマガを送るということも可能になってきます。

 

これによりリピーターを獲得したり、お客さんのフォローアップをしてCS(顧客満足度)を高めることが出来ます。

 

また、ストアアカウントになるという事は、ヤフーからお墨付きで商いをするという事なので、アカウント耐性が高まります。

規約上はヤフオクでは無在庫販売を禁止しています。

ですから個人で実践をしているとアカウントが停められてしまうことがあるのです。

 

これに関しては対策があり、現在ではアカウントが停止する人はほぼゼロになりました。

しかし絶対停まらないという保証はないので、ストアアカウントにアップグレードしてアカウント耐性を高めるという対策をします。

 

最終的にはヤフオクからは離脱をして、自分のネットショップで成約を取れるようにしていきますが、初期段階ではヤフオクが収入の要になります。

ですから短期ビジネスとしてヤフオクに集中しながら仕組みを作り、自動で200万〜300万以上稼げる状態をまずはサクッと作る。

 

それと並行してネットショップも育てていき、こちらからも利益が、30万、50万、100万と上がるように仕組みを作り込んでいきます。

この状態に達した時、あなたの作った仕組みは強力な参入障壁として機能し、ライバルに置いげられたり、淘汰をされるリスクは極限まで下がっているでしょう。

 

しかしこの状態を作れるまで頑張れる人は、ほぼいないため、それが同時に参入となっています。

殆どの人は1ヶ月すら頑張れずに離脱をしていきます。

 

最後にストアアカウントになることで取り扱える出品数の上限が撤廃されます。

上限3000個から1万個まで出品が可能になるため、一つのアカウントで大量の商品を扱うことが可能になります。

 

短期ビジネスを有効活用しよう

 

後発の人間が財を成すためには、短期ビジネスで収益を出すことが有効です。

短期ビジネスは結果が出しやすいというメリットがあると同時に、出た利益を再投資して複利の力でどんどん増やす事が出来ます。

 

したがって、資本を持ってない方でも、資本を無理なく増やすことが出来るのです。

 

出口戦略をしっかり考えよう

 

世の中には多くの短期ビジネスがありますが、無在庫販売だけが唯一短期ビジネスでありながら、権利収入化出来るビジネスです。

なので現在はこれを全力で推していますし、これ以外の選択では自由になることはほぼ不可能だと考えています。

 

せどりやトレンドアフィリエイトも短期ビジネスとしては有効な手段ですが、肉体労働であり、自由になることが構造上不可能です。

ですからこれをやるのであれば期間を区切って実践し、サイト売却をするなどしてキャッシュアウトしたり、Amazonであればアカウントを売却するという出口戦略を取ります。

 

短期ビジネスは長く続けることではないので、仕組み化するか売却するかの二択しかありません。

ずっと短期ビジネスを続ける方も多いですが(僕もそうだった)、成長しませんし、飽きてきて毎日が無味乾燥としたものになってしまいます。

 

ですから権利収入化出来ない短期ビジネスをやるのであれば、エグジットを決めた上で参入をするようにしましょう。

 

なお無在庫販売を権利収入化した場合、それを売却する際には億を超える値段がつく可能性があります。

権利収入化されたビジネスを売却する人は少ないと思いますが、このビジネスそのものから卒業をしたい人にも余地がきちんと残さされているのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

ヤフオクは現時点で最高峰の短期ビジネスであり、なにもない個人が最も簡単に月収100万を達成できるプラットフォームです。

 

もしあなたが未だに月に100万すら稼げてないのであれば、まずはこういった所を着実にこなせるようになることをおすすめします。

稼げない未来よりも、手堅く稼げる未来。

金のない不幸よりも、金のある不幸のほうを僕は選びます。