パラレルワーカーに必ず必要な1つの視点。権利収入を作れ

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こんにちは、細野です。

最近Twitterでパラレルワーカーと名乗る方を見かけるようになりました。

新手のねずみ講集団かと思い調べてみた所、会社に属しながら複数の仕事を掛け持ちして稼ぐ働き方のことを指す言葉を意味していました。

 

普通に副業でいいだろって思うのだが、サイドビジネスって言うよりは、本業でもしっかり、並行しているビジネスでもちゃんとコミットして稼ぐ、そしてQOLも担保するという意味合いな模様。

 

僕自身、会社を無理に辞める必要はないと伝えてきましたし、こういう生き方が現代社会には受け入れられやすいのだと感じています。

日本企業がリストラしないなんてのは過去の神話であり、現代では東証一部上場企業が普通にリストラやる時代。

 

今勤めている会社があなたを守ってくれる保証がない以上、あなたは会社に依存をせず自分でお金を稼げる状態にならなければいけないのです。

そしてそれを実現するために最も簡単なやり方が、今の会社に属しながらパラレルワーカーとして結果を出す事。

 

今回はパラレルワーカーとして結果出す上で、知っておかないとまずい事を整理して伝えていきます。

 

実益を感情よりも上に置く

 

まず最初に伝えたいのは、 実益>感情 という公式です。

この図式を理解しないと、感情論でビジネスに取り組んでしまい、遠回りをすることになります。

 

実益を感情よりも重視するというのはどういう事かと言うと、自分の目的と動機をお金に対して集中させるという事です。

その上で面白くないこと、やりたくない事から目を背けない事。

 

ダイエットしたいなら筋トレしないといけないし、食事制限もやらないと結果が出ない。

意図的に自分にとって居心地の悪いパラダイムを作り出すことでしか、自分を変えることは出来ない。

 

しかし結果が出ない人は、飲むだけで痩せるとか、1日5分でいいとか、そういう耳障りのいい言葉にしか耳を貸そうとしない。

その結果、何も変えることが出来ず、いつまでもデブのまま、痩せない状態が続くわけだ。

 

この世の森羅万象は全て原因と結果の因果関係によって支配されている。

誰かが成し遂げているなら自分も出来ることであり、そのために必要な行動は整備されきっていると思う事。

 

端的に自分を変えられない人間とは、「自分のやり方にしがみつく人間」と定義していい。

あなたのやり方とかいらないんだよね。

だってそれで結果出てないんだから。

 

こういった上から目線の言葉を投げかけられた時に、実益>感情で生きてない人は、ムカついて終わり。

実利実益を感情よりも上に置くことが出来る人は、反省をして自分を変えることが出来る。

そういう人がこの世の中では後天的に自分を変えて成功していくんだ。

 

労働したいのか自由になりたいのかを明確にする

 

世の中の90%以上の人は労働をして収入を得るという生き方をしている。

労働収入は特別な才能や能力がない人にも、日々の糧を与える手段を提供している。

 

資本家は資本を労働化に提供し、労働家は資本家に労働力を提供する。

そして世界の富の90%は資本家が独占をしている。

 

あなたが経済的な成功を目指すのであれば、資本家に移動をするという選択をしなければならない。

ところが世の中の働き方は労働収入が前提になっているので、この常識から外れる事が出来ない。

 

労働収入をしていたらあなたは稼げるようになばれなるほど不自由になっていく。

会社の上司を見るがいい。

収入はあなたより高いが、労働時間は長い、毎日遅くまで働き、週末も満足に休めない。

カネを稼いで買った車に乗ることが出来るのは月に数回だけ。

 

収入が高くても労働をしている限り、あなたは自由になることが出来ないのだ。

あなたが目指しているのは収入を上げること?それとも自由になること?

 

自分のゴールが定まららないと、労働収入を得る選択の中でしかアイディアを出すことができなくなる。

転職、フリーランス、社会起業。

これらは全部労働収入という枠組みの中での働き方であり、自由を得られる働き方ではない。

 

明日から1ヶ月ハワイに旅行に行きたい。

僕は出来る。あなたは出来ない。

なぜ?

 

あなたが労働収入でしか生きられてないから。

 

自由になりたいなら権利収入(資産)を作らないといけない

 

あなたに理想が自由になる、自由度の高い毎日を生きるという事であれば、やるべき事はただ一つ。

権利収入を作る。

 

というとネットワークビジネスかよと思うかもしれいないが、ネットワークビジネスは権利収入に見せかけた労働収入なのでやる価値ない。

権利収入とは明日から1秒も仕事しなくても収入が発生し続け、その額が維持されることを指す。

 

ネットワークビジネスは労働して新規のカモを入れ続けない限り収入が落ちていく。

だから全然権利収入じゃないし、取ってるリスクに対してリターンが割に合わなすぎる。

1年やって月に10万の収入すらなってないんじゃない?

 

自分の持ってる人脈全てお金に変えてこれはあまりにも割が悪すぎるよね。

 

じゃあ具体的に何をやれば権利収入になるのかという話だが、転売ビジネスでビジネスオーナーになるか、アフィリエイターとなり広告収入を得たりアフィリエイトを人に伝えるコンテンツ販売をやる事。

この2つが一番現実的かつ再現性のあるやり方だと考えている。

 

そもそも入口の部分で人脈やら経験が必要なビジネスは無理ゲーであり、再現性がない。

学歴や性別、年令に関係なく、成り上がることが出来て、自由になれる。

この条件を満たすことが出来るのはインターネットビジネスだけだ。

 

そしてインターネットビジネスの中でも、せどりやトレンドアフィリエイトのように自由になれないビジネスモデルがある。

そういったビジネスを選んでしまうと、いつまでも労働をしないといけないし、ねずみ講をやって新規のカモを捕獲しないと生活が成立しなくなる。(カモを見つけて勧誘するのも労働)

 

サイトやネットショップであれば、商品のニーズを掘り起こして、それを文章や動画で人に伝える仕組みを作ればずっと収益が上がり続ける。

メンテナンスをすることでさらなる安定化や収益の向上が見込めるが、全く作業をしなくても収益が出るという状態を作りやすいのだ。

 

だからあなたの作業量(労働量)に反比例して収入が上がるという状態を作ることが出来、自由になっていくことが出来る。

 

権利収入は一つで大きく稼ぐというよりは、いくつも自動で収益が発生する仕組みを作ることで達成していくほうが安定をする。

 

ネットワークビジネスでしか稼げない人はネットワークビジネスが破綻をしたら全てが終わる。

僕とあなたが目指しているのは自由であり、その自由が未来永劫続く状態。

 

もちろん最初は1個の権利収入を作ることに集中をするのだが、それを達成したら次の権利収入作成に着手をするということ。

異なる性質のビジネスを所有することで、リスクはどんどん低くなっていく。

 

サイトからも収益が上がる、ネットショップからも毎日収益が上がる。

この状態で食いっぱぐれるという状態は起こり得るのだろうか。

 

人に雇用される生き方を選ばない

 

パラレルワーカーとして自分でビジネスをする際に、人に雇われたり、人からの許可を待つ仕事を選ばないこと。

人のものさしでしか行動や評価を得られない仕事で、あなたが大きく成功することは難しい。

そして他人の評価で報酬が決まる仕事で自由になることは出来ないからだ。

 

目指すべき状態は無形資産を自分の言い値で売れる状態を作ること。

客に媚びたり、頭下げたりしなくても、向こうから売ってくださいとお願いされる状態を作る。

これをやる事で、精神的にも自由な状態を作ることが可能になる。

 

会社員は社会的な信頼は得られるが、他人から評価されて報酬が発生する仕組み。

だからそこで成功しようと思ったら他人と上手にバランスしていく能力が求められる。

 

しかし自分でビジネスをやる際には他人とのバランスを考えていたら成功なんて出来ない。

人と違うことをやっていたらお金なんて稼げないのだから。

 

大衆から抜きん出た行動を取る。

聴衆を出し抜く。

こういった行動を取るためには、バランスをフルシカトして実益だけを追い求める時間が必要になってくる。

 

フリーランスが稼げないのは他人に報酬を決めてもらう生き方なのと、労働収入で生活をしているからだ。

僕がデザイナーであれば、デザイナースキルを教える通信講座を販売するし、プログラーマーであれば企業や個人相手に研修をやって、映像撮影をして研修が自動で販売できる状態を作る。

 

最初は手動で稼ぐ労働をやってもいいのだが、手動から自動へのシフトを常に組むという事。

この記事も毎回人に伝えていたらただの作業であり労働だが、一度書いてSEOを上げてしまえばずっと読み続けられて、伝わり続ける状態が自動化される。

 

フロー型とストック型と呼ばれたりもするが、フローで入ったら必ずストックに繋げていく事をやらないといけない。

それをやらなければいつまでもあなたはフローで稼がなければならず、労働家から脱却をすることが出来ない。

 

まとめ

 

色々書いてきましたが、伝えたかったのは労働をいつまでもやるなって事です。

労働してたら一生金持ちになれないし、自由にもなれない。

 

かつて成功するためには、英語と金融の知識とプログラミングが必要と言われました。

僕はプログラミングは出来ませんが、プログラミングが出来る人たちよりも遥かに楽して稼げています。

そしてプログラミングを毎日やって労働収入している人たちよりも圧倒的に自由です。

 

プロジェクトの隙間しか自由な時間がない彼らと違い、僕は毎日旅行する自由もあるし、毎日外食する経済力もあるし、好きなだけ寝る時間も持っている。

言うまでもなく自分の車には毎日好きなだけ乗ることが出来る。

 

あなたが目指す理想は労働家なのか資本家なのか?

ゴールが変わるとそこに到達するための行動も変わります。

作業をたくさんしないと稼げない。

在庫を持ったり、人を雇ってオフィスを構えないといけない。

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