電脳せどりをツールで自動化したらアカウント停止。ネットせどりをおすすめしないシンプルな理由

 


友だち追加

この記事の所要時間: 527

どうも、細野です。

 

電脳せどりは副業の中でも大変人気のある稼ぎ方です。

パソコン一台でどこでも実践が出来、大きく稼ぐことも可能だからです。

 

しかしネットせどりをやっていた人から、稼げなくなった、自動化したらアカウントが停止をしたと相談を受ける事が増えてきました。

 

稼げていたのに稼げなくなるとはどういう事か?

自動化した途端にアカウントが停まるってどういう事?

 

誰も話さない電脳せどりの致命的な欠陥について今回はお話をします。

 

なぜアマゾンは規約を厳しくするのか?

 

物事はシンプルに考えることが大事です。

 

アマゾンで一度でも販売したことがある人は、出品規制や規約の厳しさを痛感したことがあるはずです。

 

なぜアマゾンはこれほどまでに規約を厳しくするのか?

 

その理由としてはブランドイメージを守るというのがあります。

 

質の悪いサービスを提供していると思われると、自社のイメージが悪くなので、ルールを守ってくれないユーザーや新規参入者にはハードルを上げているのです。

 

少し前に個人情報を盗む詐欺がアマゾンで横行しました。

この時を境にアマゾンは新規参入に対して物凄くルールを厳格化しました。

 

規制の解除もそれまでとは比べ物にならないぐらい通りにくくなりましたし、過去に販売していた商品が理由でいきなりアカウントが停まるという人も。

 

例えば同人誌という商品があるのですが、これを過去に販売していたという理由でアカウントが停まった人がいました。

その人は過去に販売していた時は何も問題なく販売ができていたのですが、ある日いきなりアカウントが停まったのです。

 

そしてその日を境に収入がゼロになってしまいました。

 

アマゾンでの販売で生計を立てるとこういったリスクが付きまといます。

ですからアマゾンで稼げるようになったら販路をeBayや自分のネットショップなど、広げていく事をおすすめします。

 

自分のネットショップを持つことが出来れば、アマゾンなんてなくても問題なく稼げますので。

 

自動化した途端アカウント停止の理由

 

次に自動化をしたらアカウントが停まるという問題です。

 

これを聞いた時わけがわかりませんでした。

自動化して何が問題なんだろう?

そう思ったんです。

 

でも理由を掘り下げていったらわかりました。

そしてこれは誰にでも起こり得ることなんです。

 

その理由とは何かというと、偽物の仕入れと販売です。

 

仕入れをツールを使って効率化して、外注さんに仕入れをやってもらう。

こういった自動化は電脳せどりをやる人であれば誰もが考えるし、実践されていると思います。

 

電脳せどりをするためには市況価格より安い商品を仕入れなければなりません。

そして安い商品が偽物であるとことが増えてきました。

 

ちょっと前までは偽物なんて有名ブランドのカバンぐらいしかありませんでしたが、現在ではCDやおもちゃ、家電など幅広いジャンルで偽物が作られています。

 

そしてそういった商品を知らずに外注さんが仕入れてしまい、アマゾン納品も自動化しているので勝手に納品されて販売されてしまう。

購入した人がそれを偽物だと気がついて、アマゾンに通報。

あなたのアカウントは一発停止。復活も出来ない。

 

おわかりでしょうか?

これはどんな人にも起こり得ることなんです。

 

私はアマゾンを使った電脳せどり一本で生計を立てることや、副業をやることをおすすめしません。

電脳せどりは稼げますが、数ある手法の一つとして扱うべきです。

そして最悪Amazonのアカウントが停止しても、稼げる仕組みを作っておくこと。

 

そうすれば何度だってやり直せます。

 

偽物を販売してしまうとアカウントの復活はできないので、新しい住所とパソコンとネット回線でアカウントをゼロから作ることになります。

手間も時間もかかりますが、それをやれば復活できるということなんです。

 

ですから一生Amazonで販売できなくるということではないんですね。

そこは安心をして下さい。

 

でも遠回りをすることになります。

 

結局多少非効率でも電脳せどりはある程度自分が関与をして、問題がないかチェックをする体制を作るか、仕入れる商品を完全に固定して偽物が存在しない商品のみを扱うと言った工夫が必要。

 

国内で仕入れる時だけでなく、輸入でも偽物問題はよく起きるので注意しましょう。

 

電脳せどりで稼ぐのは超簡単。でも最初にやるべきじゃない

 

もしあなたが電脳せどりをやりたいと思っていて、まだ稼げてないなら解決策はシンプルです。

フリマハッカーを導入して、アラートツールに儲かる商品を登録する。

 

これですぐに電脳せどりで稼げるようになります。

 

しかしそこから効率化や大量仕入れを実現するために組織化をしたときに、問題が発生をします。

 

電脳せどりで稼ぐのはとても簡単な事ですが、電脳せどりで稼ぎ続けるのは難しいということです。

 

私は長く安定的に稼ぐほうがいいと思うので、電脳せどりを最初にやるべきではないと考えます。

 

数ある転売手法の一つとして、他のプラットフォームビジネスと並走して取り組むべきです。

 

バカでも稼げる物販ビジネスは、マネジメントを怠ると一発退場になる厳しい一面があります。

逆に言えばリスク管理を徹底すれば5年、10年と稼ぎ続けられるのが物販です。

そういう方はたくさんいらっしゃいます。

 

彼らは特別優秀だったり才能があったのでしょうか?

 

ただ単に生存競争に打ち勝ち、環境変化に順応しただけです。

あなたがやるべき事も同じ。

 

古いルールに縛られて分の悪い勝負をするよりも、期待値が高い勝負をするほうを私はおすすめします。

 


友だち追加

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す