LINEステップを本気レビュー

LINEステップ

 


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この記事の所要時間: 921

細野です。

 

日本ではLINEはインフレベルで普及をしたコミュニケーションツールです。

他のSNSと異なり個人の連絡用として、子供から大人まで幅広い世代に使われています。

 

ビジネスを実践する上で当然これを利用しない手はありません。

小さな会社や個人だけでなく、大企業までもがLINEを導入し販促に利用をしています。

 

今回はLINEを使ってビジネスを自動化してくれるLINEステップについてレビューをしていきます。

メルマガと併せて使うことで強力な販促効果があると考えており、マイスピーと共にセットで使うことを私は推奨します。

 

メルマガ vs LINE@

 

まず発信の基本体系として、メルマガとLINE@があります。

これにSMSも加えることが出来ますが、今回は省略します。

業種によってはSMSの方が適していることもあるので、そこは考えて実践をして下さい。

 

ビジネスの発信においてローンチ系を中心にLINE@の活用が進んでいます。

 

しかしLINE@は登録のハードルを下げられるメリットがあると同時に、コミットの度合いも低いというのが私の印象です。

 

今回紹介するLINEステップというシステムを使うことで、相手に自発的に行動をさせて購買意欲の高い客層にリーチが出来るようになります。

 

発信のスタンスにもよりますが、お客さんを育てていきたい、長く付き合っていきたいという場合はこのような短期成約を最大化するアプローチはベストではありません。

 

すぐに買うお客さんはお金にはなりますが、クレーマーになったり、質が悪いお客さんだったりするからです。

 

なので私のスタンスとしてはメルマガもLINE@も両方やるべきという位置づけです。

 

実際の反応を見ていると、LINEもメルマガも反応率はそこまで差がないです。

見る人は見続けてくれるし、見てない人はサクッとブロック(配信解除)して終わりですw

 

メルマガとの違いは捨てアド登録がないということです。

LINEは一人で複数のIDを持つことが出来ないので、殆どの人は1つのIDを何年も使っています。

 

なのでLINE@登録をしてもらったらその登録IDは相手のメインIDである可能性が極めて大きい。

 

そこに対してこちらから発信をしていくことで、読んでくれる可能性も大きいということです。

 

LINEはスマホで使うことが前提

 

LINEにメッセージを送る際に気をつけなければならないのは相手が見ている環境です。

 

メルマガと異なりスマホで見ていることを前提にメッセージを送らなければなりません。

 

私はメルマガとLINE@で同じコンテンツを送っていますが、やはりLINE@の反応率は落ちます。

スマホだと私の長文やセールスレターが読みづらいのだと思います。

 

この問題を解決するために動画を入れたり、スマホに対応したランディングページに制作を今後やっていきます。

 

スマホで見られているという視点は若い人であれば違和感はないと思いますが、年齢が高い人からすると受け入れ難いものです。

しかし今はパソコンを持ってない人も普通にいますし、メールアドレスを持ってないという人も普通にいます。

 

Gメールやヤフーメールを作って下さいと頼んでようやっと自分のメアドを持つという人は少なくないのです。

パソコンも同様で大学のメディアセンターで使えるから持つ必要がない。

実際大学でプリントアウトも専門ソフトも全部使えるので持ってなくても支障ないんですよね。

 

こういった実態があることを理解し、パソコン持ってない、メアド持ってないことを前提とした発信をやっていかないといけません。

 

LINE@は導入しなくても稼げますけど、若い層やメアドを持ってない層を取り込むには必要ということですね。

 

LINEステップの操作性

 

ボタンを作ったり、悪性ンを自動化したりと出来ることがかなり多いのがLINEステップです。

クリック率の測定も出来るのでデータ測定したい場合も問題ありません。

 

出来る機能がかなり豊富なのでずっとメルマガ一筋でやってきた人は最初戸惑うと思います。

 

私は画像の設定やボタンの配置はまだ出来ていませんが、これは取り組んでいくべきだと思います。

やはりスマホにはスマホならではの使い方があるわけであり、そこに合わせたほうが成約率は上がりますからね。

 

活用方法については無限の組み合わせがありますが、成約率だけを求めるのであればローンチ系がやってるやり方が効率が一番いいと思います。

ただし前述の通り、質の悪い客もそれをやると大量に入ってくるので注意が必要です。

 

返金しろとか、サポートしろとか、無理難題を言ってくるお客さんも質の悪い層に入るので、稼げていてもそういう面倒な人の対応に追われます。

稼げていてもそれって自由なのかな?って私は思う。

 

なんで成約率だけを追求するやり方は私個人としてはあまりおすすめしません。

 

LINEIDがリストの時代になるか?

 

確かにLINE@を使うことでより相手との距離を縮めることが出来るようになります。

 

ただメールに完全に取って代わるものかというと私はそうは思いません。

 

なぜなら人が購買をしたり、コンテンツの配布を受けるに辺り、現在でもEメールが主流であり、今後もその流れは変わらないからです。

 

ビジネスの現場位においてもEメールを使ってないなんて会社はないですし、自動化する際にもメールのほうが何かと便利です。

 

それにはLINE@特有の維持費というデメリットがあります。

 

LINEステップの料金(維持費)

 

LINEステップを使うためにはLINEAPIの契約と株式会社マネクルとの契約を2つしなければなりません。

 

LINEステップ事態は月に1万円程度と安価ですが、LINEAPIが月に3万円近くかかります。

 

ステップメールのように登録フォームを複数量産するということも出来ませんから、細かく属性別にシナリオを分けるのにも向かない。

 

ですからLINE@単体で使うのではなく、メルマガ配信スタンドと並行して使っていくという流れになります。

実際に私もマイスピーとLINEステップを平行して使っています。

 

LINEステップを使って売上はどれだけ変わったのか?

 

私の場合はまずは60点出力という事で、メルマガで配信しているシナリオをそのままLINEにも流しました。

成約率はメルマガよりは低い状況ですが、1.25倍〜1.5倍の集客が出来るようになりました。

そしてLINEからも自動で売上が上がり続けております。

 

当初LINEには若い人しかいないのかな?と思っていたのですが、年齢が高い方もLINEから登録をされてきています。

世代に関係なくLINEが普及していることの現れでしょう。

 

LINE@の登録はメルマガと異なりハードルが非常に低いです。

名前やメールアドレスの入力というステップがないので、登録してもらいやすいです。

 

登録してもらいやすい分、自分に対するコミットも低くなりますが、それは数で補っていけば良いです。

私も本腰を入れてLINE集客を始めて、登録者数がメルマガの登録数を追い抜いていきそうな勢いです。

 

商品を購入してくれないお客さんに対しても無料オファーであったり、動画を見てもらったりと色々な使い方が出来ます。

 

LINEステップが使えるシーン

 

例えば店舗であればクーポンの配布ツールとして使えますし、採用活動では候補者に自社をPRするツールとして使えるでしょう。

 

近年では大企業がLINE@を積極的に採用しているので、事例研究はしやすいと思います。

 

お客さんに対してメール以外で直接プッシュ通知を送ることが出来る販促効果は非常に大きなものです。

それだけにセールスばかりかけてブロックされてしまうという人もいるので、バランスを考えていきましょう。

 

私はステップ配信が終わった後は不定期配信でセールスは殆どかけていません。

 

まとめ

 

売る商品がない人でも集客はやっておいたほうがいいです。

私もコンテンツ販売をするまでの数年の間、リストだけを集めている時期がありました。

 

当然読まなくなる人もたくさんいましたが、ずっと読んでくれていた方が買ってくれたりと、続けていたメリットがありました。

 

まだ商品販売やアフィリエイトしたい商品がないから…とブログだけという人もいますが、それだと発信する意味ないです。

ブログはあくまでもSEOで集客する場所であり、リピート訪問を取るメディアではないからです。

 

 

LINEの登録フォームをLPやブログに設置しておくことで、見込み客を確保することが出来るので、発信を始めたらすぐにリスト取りはやったほうがいいです。

そして継続をしていくことです。

 

私も最初は全然反応が取れませんでしたが、続けていくうちに少しずつ集客できるようになっていきました。

続けていれば何かしらの結果は出ていくはずですが、多くの人は維持費や発信を続けることがなくなって撤退していきます。

 

私は同じ時期に発信を始めた人が発信が止まったり、ドメインが消失していくのを何度も見てきました。

それだけ続けられない人が多いということです。

 

発信だけではありません。

物販やサイトアフィリという作業系のビジネスでも続けられない人ばかりです。

 

だからこそコツコツ続けられる人に勝機があります。

 

大学の教授の年収が高いのはなぜか。

 

彼らにはビジネスセンスは皆無ですが、一つのことをずっと続けることが出来ているので、それが評価されて高い収入を得られているのです。

僕らも同じところを目指せば良いです。

 

天才ではなくても続けることが出来れば、稼げるようになっていきます。

(もちろん駄目なノウハウを続けていたら結果は出ませんが)

 

LINE@発信活動を続ける上で強力なノウハウとなりえます。

 

LINEステップを導入される場合はこちらより申し込みが可能です

 


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