電脳せどりツール「セドリオン」レビュー

ネットショップ仕入れ自動化

 


この記事の所要時間: 1033

 

在宅副業で稼げる電脳せどりに対する興味が高まっています。

 

これはフリマやオークション、ネットショップを駆使して仕入れをし、それを転売して稼ぐやり方です。

 

参入するプレイヤーの数が増えるにつれ、電脳せどりで稼ぐことは困難になってきました。

求められる資金量も多いため、電脳せどりを最初にやることを僕はおすすめしていません。

 

実際に僕の所に相談が来る方は「電脳せどりをやっているが稼げなくなった」「電脳せどりの利益率が悪すぎて挫折した」という声が多く、電脳せどりが最初に取り組むビジネスとして適してない事を実態レベルで示していることがわかります。

 

何度も言うように電脳せどり一本で食っていこうと思うなら、資金は当たり前に1000万は欲しいですし、長期的にこれで稼げる保証はどこにもないです。

 

ですから無在庫転売、輸入、輸出、店舗せどり、ネットショップという順番で取り組み、その後電脳せどりに余裕を持って取り組むのがいいと考えております。

 

電脳せどり事態のリワード(期待値)はそれほど高くないので、優先度が低いということですね。

 

ただし例外もあり、店舗仕入れで培った知識を電脳せどりに入れる、輸入で培った知識を電脳せどりに入れる、輸出で身につけた知識を国内転売に入れるなど、組み合わせることで成長速度を加速させることが出来ます。

 

私はそれを教えてきて強く実感するので、フリマハッカーというツールを皆様にご提案をさせて頂きました。

このツールは後発の人でも最初から稼げる仕組みになっているし、私が通信講座で教えている手法や自動化とも大変相性がいい。

 

店舗せどりをやっている方からは、平日の仕入れにいかない日にも出来る副業が欲しい、空き時間で電脳せどりにチャレンジしてみたいという声を貰っており、フリマハッカーがそれに応える形になりました。

 

電脳せどりに取り組む中でもフェーズがあり、短期から長期へのシフトを意識し、優先順位に応じて参入する事がとても大事です。

 

今回はそのフェーズの中でもネットショップ仕入れについて掘り下げ、いつ参入するのか?どうやって取り組むべきなのかという指針を共有します。

 

フリマハッカーとセドリオンどっち?

 

電脳せどりを実践するに辺り、セドリオンとフリマハッカーの2つが候補に上がってくると思います。

この2つが今現在は最も洗練され稼ぎやすいツールとして認知をされているからです。

 

ではどちらから始めるべきかという話ですが、私であればフリマハッカーを買います。

 

なぜかというとこちらのほうが資金が少ない人でも取り組めるし、ライバルの影響を限定的に出来るからです。

 

ネットショップの仕入れというのは基本的に大量仕入れになってくるので、この段階で300万以上の資金がないと厳しいです。

これぐらいの資金を持って取り組んでも利益率15%でるかもちょっと怪しい。

期待値としては月利30万というのがいいところではないでしょうか。

 

電脳せどりは稼ぐためには大きな資金がないといけないので、最初にやることはおすすめしません。

実際にやってる人から相談を受けますが、稼げてなかったり、稼ぎが頭打ちに成るという人が非常に多いです。

 

やるからには30万は当たり前のライン、50万、70万と稼いでいくことを目指していきたいですね。

それを目指すためには1000万を越える資金がないと無理ですし、組織化が必要になってきます。

 

ですから初心者は電脳せどりをやるべきではないですし、やるのであれば1個1個少額から仕入れが出来るフリマハッカーを導入するべきです。

 

フリマハッカーの評判やレビュー、特典が気になるあなたへ。全部教えます

 

何から始めるべきか?

 

私であれば資金が100万すらないなら無在庫転売から始めます。

2ヶ月もやれば20万は普通に稼げますし、30万以上も無在庫で入れば稼げるようになっていきます。

そして在庫を保つ必要が無いので扱える商品数に上限はありません。

 

在庫を持って取り組むと資金量に応じて扱える在庫量も決まりますし、在庫が売れるまで資金がロックされてしまいます。

 

ビジネスをやっていくのであれば自分の資金を能率的にどうやって回すかを考えなければいけません。

私は忙しないのが苦手なので売れるまでに時間がかかってもゆっくりとホールドできる商品を好みますが、殆どの人は仕入れてからすぐに売れる商品を求めていると思います。

 

そして月に1000万、2000万と売り上げてる方はそういう商品を集中的に攻めて売上を立てています。

なので回転率を重視して短期集中で取り組むのがせどりの攻略法であることは間違いないです。

 

回転率を高める施策

 

では回転率を高めるにはどうすればいいでしょうか?

 

これは需要があり、コンスタントに注文が入る商品を扱うことです。

これは公開してしまうと皆が仕入れてしまうので明かすことは出来ませんが、気になる方はファンダメンタルズを考えて見て下さい。

 

回転が取れる商品が掴めてきたらそのジャンルを重点的に仕入れていきます。

一度売れた商品は再度仕入れる、関連する商品も掘り下げていく、同ジャンルを扱っているライバルを分析する。

 

こういった泥臭い作業を継続しつつ、人に触れる仕事は割り当てて外注化していきます。

 

自動化による作業を増やして自分はより難しい課題に向き合う。

これを繰り返していけば成長は止まらず、就役も右肩上がりで伸ばしてくことが出来ます。

 

電脳せどりは少し長い目線での取り組みとなりますが、自動化との相性も良いのでいつかはチャレンジしてみて下さい。

 

フリマ仕入れをまず極める

 

電脳せどりに取り組む上で最も最初に実践すべきことは、フリマ仕入れです。

 

これはなぜかというとハードルが低く、利益率も高く、初心者でも取り組めるからです。

フリマハッカーというツールを使えば、最初から経験者と差異のない形で参入ができるので、これを使って参入をします。

 

そうすると最短2週間で結果が出るので、出た利益を再投資して福利の力で増やしていきます。

 

この段階で狙える期待値としては、10万〜50万程度です。

(もちろん月商じゃなくて利益です)

 

ヤフオク仕入れに着手をする

 

フリマ仕入れで稼げるようになったら、水平展開をしてヤフオクでも仕入れをやっていきます。

 

ヤフオクとフリマでは購買層に明確な違いがあり、ヤフオクで仕入れてメルカリで転売、メルカリで仕入れてヤフオクで転売という事が出来てしまいます。

 

しかし最初の段階では知識も経験もないので、そこを拡充するためにフリマハッカーを使います。

そして実務経験を積みながら、ヤフオクでも稼げるようにスキルアップしていくのです。

 

ネットショップ仕入れにチャレンジをする

 

フリマとヤフオクで仕入れが出来、利益がコンスタントに50万を超えるようになってきたらネットショップ仕入れにチャレンジをします。

 

これも全部の作業を自分でやるのは無理があるので、単純作業や機械に任せて自動化します。

セドリオンというツールを使えば楽天とヤフーショッピングのリサーチを自動化出来るので、機械の力を使って大量スキャンを実現します。

 

そしてそれを複数台のパソコンで動かして高速化し、上がってきたリストを外注さんに渡して分析をさせます。

そして利益が出せると外注さんが判断した商品を仕入れスタッフに購入をさせて、納品をしてくれる外注さんの所に送ります。

 

その後は商品はAmazonに納品をされ、価格改定ツールで自動的に価格が設定され、購買後は購入者メールが自動で送られて評価がつきます。

 

この一連の流れをオートメーション化するために、ツールと外注さんを使って仕組みを作るのです。

 

ここまで来れると電脳せどりで月利100万という数字も不可能ではなくなるでしょう。

 

卸仕入れに着手

 

ネットショップ仕入れが出来る様になると、十分な販売実績、専業になる方も出てくると思います。

 

そうすると法人として卸との取引が出来るようになります。

卸はネットショップよりもさらに上流の仕入れとなり、有利な価格での大量買い付けが可能になります。

 

この段階までビジネスが発展すると、融資を受けること出来ますし、資金力も数千万レベルまで増えているはずです。

 

ですのでお金の力を使って一介の転売ヤーが出来ない高度な仕組みを作り込んでいきます。

 

電脳せどりは稼げる

 

手順を守って仕組みを作れば電脳せどりで稼ぐことは可能です。

 

また人に任せやすいビジネスモデルなので自動化との相性も大変良いです。

 

ですから資産型ビジネスを作りたい方や、自動化をしていきたい方にはおすすめの手法となります。

 

しかしながら結果が出るまでの速度が店舗や無在庫転売比べると負けるので、後回しでいいというのが僕の考えとなります。

 

ネットショップの仕入れも稼げるのですが、スピード面ではフリマに負けるので、後でやればいいというのが僕の主張です。

 

その上でセドリオンというツールが効率化や自動化をする上で有効なものとなるので、必要な方は導入を検討されてみて下さい。

 

セドリオンで稼ぐ僕ならこうする

 

特におすすめしていないのですが、このツールがずっと売れていきます。

 

もし僕がセドリオンを使うのであれば、以下のような仕組みを作ります。

 

まず最初にやることはシングルライセンスの導入です。

そして色んなお店を手動でサーチしながら価格差が発生しやすいお店を見つけます。

 

価格差が手動サーチで見つけやすいお店を見つけたら、セドリオンをセットして前頭サーチ開始です。

手動で調べて利益が出るお店なら、ツールですべての在庫を調べたらもっと儲かる商品を見つけることが出来ます。

 

そしてセドリオンを使って利益の出る商品を見つけられるようになったら、外注さんを雇ってAmazon納品を自動化します。

この段階で利益が20万超えてくる人が出るでしょう。

 

そして利益が20万を超えた辺りでレバレッジをかけます。

セドリオンは同時に一つのお店しかサーチできないので、VPSというものを契約してセドリオンを動かす専用環境を量産します。

 

そしてライセンスを追加で購入して、2台、3台とセドリオンが動く仕組みを作ります。

そうすれば毎日期待値10万を超える仕入れが出来るようになっていき、ネットショップ仕入れで30万以上稼ぐことも可能になっていくはずです。

 

仕入れの条件が定まってきたら、仕入れも自動化し、自分は何もしなくていい状態にします。

そうすれば完全に放ったらかしで不労所得が上がる仕組みが出来上がります。

 

アマゾンでは価格改定ツールで毎日最安値にしておけば、勝手に売れていきますからね。

出荷もFBAに任せるので自分がやる事はない。

 

ここまで出来れば自動化可能です。

 

手動 → 自動 の流れが大事ってことですね。

 

未経験者の人がこのツール買っても稼げるようにはなりません。

 

という事でセドリオンの導入を考えていた人はこの流れで自動化と組織化を進めて、大きな利益を取れるようになっていきましょう。

 

 


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