古着せどりのコツ。最短で稼ぐためにやる事は?

 


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細野です。

 

多くのせどらーはバーコードで管理された商品を仕入れようとします。

なぜかというと楽だからです。

 

KDCを使ってスキャンをしていけば1日に1000回を超える商品を調べることが可能。

これだけ調べると1日の期待値が20万、30万を普通に超えていきます。

 

日給20万を最短で稼げるのが店舗せどりの魅力であると言えます。

特別なスキルも必要なく、大量に数をこなせばこの数字はどんな人でも到達が可能です。

 

稼げない人は見ているポイントがしょぼすぎるだけなので、日給が当たり前に20万〜30万を常に超える人と一緒に仕入れに行って下さい。

それを数回やればあなたも凄腕せどらーと同じように行動が出来るようになります。

 

稼げない人は我流でやってるだけ。

ただそれだけです。

 

せどりはアホでも稼げる数少ない短期習得可能なビジネスです。

 

そんなお気楽な金儲けなのですが、アホでも出来るので、新規参入がどんどん入ってきます。

誰もが狙っている商品はどんどん飽和していきます。

 

そうなると、アホのままでは稼げないという状態に。

これがせどりですら稼げない人が出る原理です。

 

バカのままではダメなので、頭を良くして稼いでいくというのをやりましょう。

 

儲かる商品=型番で管理されない商品

 

いきなりネタバレしますが、せどりで最も儲かる商品は型番で管理されてない商品です。

 

バーコードがついてなく、ちょっと調べただけではその商品の価値がわからないもの。

こういったものが一番儲かります。

 

なぜなら一般的な転売ヤーはそういった商品を仕入れないからです。

 

ただし型番がついてない商品は仕入れるリスクもそれなりに大きいため、初心者向けではない。

 

この問題を解決するのが古着です。

 

知識を身につければ仕入れが出来るようになり、バーコードがないので簡単には飽和しません。

 

古着せどりは難しくない

 

古着の仕入れというと服に詳しくないと無理と思ってしまいます。

しかしこれは思い込みであり、知識を少し身につけるだけですぐに仕入れは出来るようになります。

 

古着のデメリットとしてはAmazonに出品ができないので、ヤフオクやメルカリでの販売になる事。

これが死ぬほど面倒です。

 

ですから外注さんや代行会社を入れて出品は自動化します。

保管のスペースもあるので、回転率が良いものを扱いましょう。

 

季節ものは売れ残ると次に売れるのが1年後なので、在庫管理費を圧迫します。

 

ですので古着を仕入れるのであれば1年中売れる商品から入るのが理想です。

 

もちろん古着以外のジャンルでも儲かる商品があればオールジャンルで仕入れていきます。

稼ぎが頭打ちになる人って特定のジャンルしかやらない人が多いです。

 

売れるなら何仕入れてもいいんですよね。

実力不足を正当化して成長へのコミットが弱くなる人。

そういう人が転売屋には多いです。

 

古着せどりで使うもの

 

古着せどりで使うものはiPhoneとメジャー。

この2つだけあれば大丈夫です。

 

慣れてくると目利きでバンバン取れるようになりますが、最初は1つずつ調べていきます。

 

やることは簡単で、メルカリとヤフオクの販売履歴を見るだけです。

それで仕入れ値よりも高く売れてるなら仕入れる。

利益が出ないなら見送り。

 

他のジャンルのせどりと考え方は変わりません。

Amazonを使わないのでモノレート分析がない所が大きな違いです。

 

メジャーに関しては寸法を見ていきます。

これは裾上げをしている商品などで短すぎる商品を弾くために使います。

 

背が低い人向けの商品は限られるが、背が高い人向けの商品は間口が広い。

自分で裾上げして調整が出来ますからね。

 

他にも痛みや染み、臭いなどを見ていきますが、大手リサイクルショップでは状態が悪いものは品出しの段階で弾かれています。

なので僕はこの部分はそれほどナイーブに見ません。

 

古着せどりで稼げるまでの期間は?

 

マスターするまでにはそれなりの期間がかかるかもしれませんが、今の利益に+1万、2万なら1日で出来る様になると思います。

 

古着せどりと言ってもあくまでせどりなんで、短期ビジネスである事に変わりはありません。

習得に時間がかかるようなものではないんですね。

 

季節物を仕入れない、単価の低すぎるものを扱わない。

この2つを意識するだけで失敗する確率は減るでしょう。

 

出品しても引きが弱いものは廃棄したり、値引きしてさっさと損切りをする。

売れなかったらただのゴミですからねw

 

たまに家中をダンボールだらけにして「俺は古着転売でこんなに仕入れているんだ」とドヤ顔をしている人がいますが、頭が悪いと思ってます。

 

売れない商品を大量にホールドしても何の意味もない。

さっさと現金に変えてそのお金で次の仕入れをしたほうがいいですよね。

 

在庫を持つ店舗せどりはキャッシュフローが肝と言っても過言ではありません。

 

期待値が高くても売れなければ机上の空論でしかないので、利食いを早めるためにさっさと出品をする。

自宅には直近で仕入れた商品だけが残るようにしましょう。

 

僕であれば仕入れた商品は代行会社や外注さんの所にガンガン送っていきます。

自宅にダンボールがあるだけで部屋が狭くなりますし、ゴミ屋敷みたいになってエネルギーが奪われます。

 

自宅は一時的な在庫ストック場と考え、どんどん仕入れた商品を放出出来る仕組みを作っていきましょう。

 

ライバルが少なくて楽しく仕入れが出来る、それが古着せどりだ

 

古着を仕入れていて思うのが、ライバルも少なく非常に楽しい分野だと言うことです。

 

仕入れが出来るお店もたくさんありますし、商品もたくさんあるので仕入れに不自由することもないです。

他のジャンルと組み合わせることで、どんどん仕入れが安定していきます。

 

あなたのせどりにも古着転売を加えていきましょう。

 

 


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