専業せどらーになろうとしている人が見としている3つのポイント

 


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細野です。

 

今回は転売せどり一本で食べていきたい人に、結構キツイけど大丈夫?という話をします。

僕自身がせどりでずっと食ってきて思うのですが、せどりは虚業過ぎて続けるのが非常につらいです。

 

毎日が同じことの繰り返しで虚無に満ちてますし、何も価値を生み出さないので、社会に貢献しているという意識も希薄です。

これは主観で言っているのではなく、せどらーと呼ばれる人たちが人間的魅力に欠けている現実を見ればよくわかります。

 

お金儲け視点であれば非常に理想的な短期ビジネスなのですが、それと引き換えに多くを失うもの。

それがせどりです。

 

出来ればせどりをやらずに成功したいところですが、これ以上にバカでも実践できて、楽して稼げる方法がないので提案をしています。

まず簡単なことが出来てから難しい事がしっかりとこなせるようになるので、2年〜3年は我慢して転売で数千万の資産を作りましょう。

その後は事業ごと売却して転売そのものを辞めてくれて構いません。

 

人はせどりで成長をしない

 

僕は転売を続ける中でも職人的な部分があり、そこを極めることで人間的な成長があると考えていました。

しかしそんなものはないですw

 

どこまでも続く闇。

その先に光はありませんでした。

 

あなたに転売のやり過ぎで廃人になって欲しくないので、事業売却を見据えて短期集中で取り組むこと。

ここをしっかりと伝えておきたい。

 

このゴールを見失なわなければ、短期集中で取り組んで次のステップへと進んでいくことが出来るようになるでしょう。

 

ルーチンの繰り返しだからこそ人に任せる

 

ある程度作業に慣れてくると、せどりというのはルーチン作業の繰り返しだと言うことがわかると思います。

どこまで行ってもやる事同じ。

 

最初は慣れない土地に出向いたり、見たことない商品見つけたりして楽しいのですが、それも何度も経験していくと飽きてしまいます。

 

僕であれば自分でこういった経験をするのはあらかた経験し尽くした感がすでにあります。

唯一楽しいことがあるとしたらお客さんと仕入れに行って、その人にこんな商品があるんだよーという世界を伝えられた時です。

 

ただこの活動も数年間やってきてやり尽くした感があります。

 

物販=ルーチンなので、そこで得られる成長ってとても限定的です。

身につけるスキルレベルが低いのに稼げてしまう。

簡単でアホでも出来るから人としての成長が停まる。

 

このように覚えておいて下さい。

 

だけどそれはせどり以外の仕事でも同じこと。

世の中儲かる職種って皆虚業ばっかです。

 

ゲーム、金融、IT。全部実態のないものを扱っています。

彼らが何か生み出しているのかというと、別になくてもいいものばかりなんですよね。

 

大事なものも多少はありますが、それはすでに出来上がっているものばかりですし。

 

どちらかと言うと既存の物を改良したり、自動化して便利にしているだけというのが実態です。

 

ですからせどりが虚業だからと言ってあまり凹まないで下さい。

儲かるビジネス=虚業なので、やっていて虚しくなるのは仕方がない事なんです。

 

それが嫌なら事業売却をしてさっさと足を洗う。

実業にシフトしてまともに働いていく。

 

このようにしていって下さい。

 

僕は生活の自由度が損なわれるのは嫌なので、朝から晩まであくせく動くような実業は嫌ですけどね。。。

 

転売がルーチンという退屈極まりない作業だからこそ、さっさと人に任せて、自分はもっと創造的な活動に関与すべきと考えたほうがいいです。

 

人間が達成感を感じるのは目標を達成した時、何かを生み出せた時です。

 

達成感は月利100万、200万に至る中で何度か感じて得られるはずです。

でも生み出している感はおそらく得られないと思うんです。

 

だからこそ人を雇ったり、卸と契約したりして、何もない所から何かを生み出すという経験をたくさんやっていきましょう。

そのためには自分が経営者として現場に留まるのではなく、マネジメントに徹していく必要性があります。

 

いつまでも自分でなんでもやってダラダラやってる人ほどこれが出来ないです。

そしてそういう人は人間的にも魅力がないです。

この人もう終わっちゃってんなって感じ。

 

そういう人間にあなたはならないで下さい。

もっと難しいことにチャレンジして世の中の役に立つことをやっていきましょう。

 

売れない、仕入れられないという切迫感と常に付き合う毎日

 

物販ビジネスをやっていくと、調子が悪い時期もあります。

 

仕入れが思うようにならない、思ったように仕入れた商品が売れていかない。

このようなストレスと常に付き合っていくことになります。

 

「俺はこのまま野垂れ死にするのか?」僕はこのような精神的圧迫が常にありました。

 

結局いつも大丈夫なんですけど、うまくいかない時はこの時間がずっと続くような気がしてとても辛いんですね。

 

専業の場合は副業と異なり資金ショートすると動けなくなりますので、値下げしたくない商品でも値下げして現金化をしなければならない時があります。

それは短期ビジネスの悲しいサガであり、在庫を持つビジネスの宿命でもあります。

 

こういった目には見えないストレスと24時間付き合っていくの専業せどらー、専業転売ヤーです。

 

あなたはそれでも専業目指しますか?

 

目標をしっかり考えれば頑張れる

 

結局いつまでも転売をダラダラ続ける人って目標がない人なのだと思います。

 

もちろん最初はお金を稼いでみたいという動機でもいいと思います。

ただずっとその状態が続いていくのはまずいです。

 

いつか頭打ちになる日は来ますし、頭打ちになって成長が止まるとまじでつまらない毎日になります。

 

何のために稼ぐのか?稼いでどうするのか?

 

副業ではなく事業としてやるからこそ、副業以上に真剣に考えておきましょう。

 

そこがない人が何年もずっとせどり転売をやっている人です。

そういう人には人生レベルの目標がないんですね。

いつまでこんな馬鹿でもできる虚業を続けるんでしょうか。

 

実にもったいない。

 

人間辞めますか、転売辞めますか

 

転売っていうのはヤクと同じで、すぐにハイになれる覚せい剤だと思ってます。

 

結果はすぐに出るけど、すぐにまた次の結果が欲しくなり転売を続ける。

だけど転売を続けても続けても幸福になる日は来ない。

 

気分が一時的に上がってまた下がる。

 

そしてその生活は転売を辞める日まで続く。

 

それでも専業になりますか?

 

覚悟がないなら副業がおすすめ

 

今回の記事を読んで、転売が楽しくて仕方がない。

仕事として時間をガッツリ割いてやっていきたい。

 

このような方以外は副業で自動化をして稼ぐことをおすすめします。

 

今は店舗に仕入れに行ったりしなくても、在宅で稼ぐことが充分に可能な時代です。

 

僕は最初の目標としてひとり暮らしなら年収600万、世帯持ちなら世帯年収1000万を目指してもらっています。

 

この数字は副業レベルで問題なく達成できる数字なので、焦って専業になってこんなはずじゃなかった…となる前に、適正を見極めましょう。

 

木坂さんが言っていたのは、会社員を辞める基準は副業収入が本業収入の3倍になった時というもの。

あなたが会社から手取り30万円ならば、副業で90万円以上稼げるようになってきたら辞めるということです。

 

たまに月に10万とか、20万といった小銭レベルで会社を辞めちゃう人がいるのですが、大丈夫かなって思ってしまいます。

 

強くコミットメント出来なら専業化は全く問題ありませんが、冷やかし気分で楽に稼げそうだから〜とせどり専業になることはおすすめしません。

 

 


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