輸入転売のコンサルやセミナーの探し方2017

 


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細野です。

 

輸入ビジネスを教えてくれる教材や塾は少なく、輸入ビジネスをやりたいと考えた時にコンサルを検討する人がいるでしょう。

僕もそうでした。

 

しかし稼いでる人ほど教える理由もなく、忙しかったりしてコンサル募集をしていない事が少なくありません。

 

この人から習いたいな…。

そんな風に思ってもコンサル募集してない人だったという経験を何度もしてきました。

 

輸入ビジネスは高い再現性と引き換えに、ゼロサムゲームなので、教えることで自分の利益が損なわれるというデメリットがあります。

 

なので教える活動に特化していて指導実績が高い人か、今は全く稼げてない(稼がせてない)賞味期限の手法を売ってる人のどちらかしかいません。

 

現実は賞味期限切れのノウハウを売り逃げしてる人ばかりなのでやっかないのですが、良い指導者に当たるときちんと結果を出すことが出来るようになります。

 

それまでには何度かハズレを引いてしまうこともあろうかと思いますが、今回シェアするポイントを確認することで、失敗のリスクを極限まで減らせるのでしっかりと理解していきましょう。

 

教えることで自分にも利益が出る仕組みを作ってる人

 

例えば特定のブランドと独占契約をしていたり、自分だけが契約している卸がある場合。

 

こういったケースでは自分の資金量や作業量に限界があるので、すべての商品を販売することが出来ない問題を抱えています。

 

そこでコンサルを募集して資金力を増やすと同時に、自分が販売しきれない商品を販売してもらう。

 

そうする事で卸である自分にもメリットがあり、さらには教えた人を稼がせることも出来るので指導実績にもなる。

 

このような指導者であれば高いお金を払ってコンサルしてもらう価値があるでしょう。

 

ちなみに輸入転売の世界で有名な船原さんの卸は入会するのに100万円がかかるそうです。

それだけのお金を払ってでも元が取れてしまうのが卸の価値です。

 

個人だと契約ができない卸と契約して、商品の買い付け権利を与えるだけでも十分に価値としては成立をします。

小売店などは究極的にそれを地で実践しているから成立をしているとも言えるでしょう。

 

独自のツールを開発しており、そのツールに優位性がある人

 

大量に作業すれば稼げるやり方をツールを使って効率化している場合は、そのツールに優位性があります。

 

一般販売してしまえば大量の人が利用をして飽和をしてしまいますが、少人数で使っている限りにおいては競合の影響も少ないです。

 

電脳せどりや輸入は資金力もそうですが、24時間体制で仕組みが回せるということも大きく稼ぐ上で大事になってきます。

 

個人が後発で輸入に参入しても稼げないのは、作業量が専業の人に追いつけない、そして手動で出来ることには限界があるという事です。

 

ですからこの点を自動化したり、ツール化できている場合はそれが強みとなります。

 

コンサル生が3人以下、理想的には2人以下の人

 

受け持っているコンサル生の人数が少ない人は一人ひとりに割く時間がしっかり確保できるので、結果を出させやすくなります。

 

世の中には何十人とコンサル生を入れて、コンサルで食べているという人もいるので、そういった人には注意が必要です。

 

きちんと教えようと思ったら人数は限られますし、価格もそれなりのものになってきます。

 

20万や30万円など価格は安いが、コンサル生を大量に抱えていて、自分への対応はおざなりというケースは非常に多いので、その人が今何人の人に教えているか?は確認するようにしましょう。

 

オフラインで会ってくれる人

 

スカイプの画面共有でもダメではないのですが、オフラインで直接会って教えてくれる人のほうが理想です。

 

なぜかというとパソコン越しだと伝わる情報量に限界があり、簡単なことでも伝えきれない事があるからです。

 

オフラインであれば横に座らせて目の前で作業をすることが出来るので、伝わる情報量に漏れがなく、100%の熱量で相手に伝えきることが出来ます。

 

飲み会やセミナーなどではなく、勉強会のようなものがいいです。

 

実際に作業をして、自分の手の動かし方と稼いでる人の動きの違いを知ることで、最短で結果を出せるようになっていきます。

そういった濃い体験を複数回こなすことで、稼ぐ人と思考と行動がおなじになり、あなた自信も稼げるようになっていきます。

 

無料で出している情報の質が高い人

 

その人の動画やサイトを見て、無料で出してる情報の質が高いことは必ず抑えるべきポイントです。

 

その人が書籍を出してる人なら書籍も買って読みましょう。

その時に無料レポートレベルやどこかで聞いたような話しかしない人ならば、お金を払ってもしょっぱい事が多いです。

 

一方で無料で出してる質が高い人はお金を払うことでよりレベルの高い体験を与えてくれます。

 

この視点は最初の間は比較対象も少ないのでなかなか実践ができないかもしれませんが、比較や自分自身の好き嫌いも考慮しながら見ていくといいです。

 

コンサル生になるための試験を用意している人

 

お金払ったら誰でも相手するというスタンスではなく、試験をして依存心ややばいマインドの人でないかを判断した上で採用する人が良いです。

 

誰でも受け入れるというコンサルの場合は、そもそも教える側がお金に困っていたりするので、劣悪なサービスになる事が多いです。

 

稼げる人であればそもそもコンサル生を取る理由などどこにもないのです。

 

それでも取ってくれているのであれば、何か理念があるか、質の高い仲間を増やしたいなど、特別な理由があるはずなんです。

 

そして特別な理由がある人は入り口の段階で人を選んでいるはずなので、必然的に試験が用意されます。

 

試験のない塾やコンサルはこういった理念や誰のためにやっているのか?という視点がないので、相手もコミットせずに残念な結果に終わることが多いのです。

 

教える期限をきちんと区切る人

 

稼げるまでサポート、無期限のコンサルの人よりも、3ヶ月や半年など、期限を区切ったほうが緊張感が出ます。

 

習う側も教える側も適度に緊張感があったほうがいいのです。

 

期間が長いほうが余裕を持って教えられますが、だらけたり、コミットできずに諦めてしまう理由にもなるので、一概に長ければいいというものではありません。

 

物販ビジネスであれば3ヶ月教えて30万すら稼げないという事はまずありえないので、長く教えているのに教えた人が稼げてなければその人の指導力を疑った方がいいでしょう。

 

幸せなコンサルライフを…

 

今回紹介したポイントを抑えて比較をすれば、ガッカリするコンサルをつかむ事はなくなるはずです。

 

この視点で比較をしたら対象になる人が皆無になるかもしれません。

 

実力のある人ほどコンサルを受ける必要はないという事は覚えておいてくださいね。

 

サポートしっかりやりますと言っていても、蓋を開けたらコンサル生だらけでサポートが適当というケースは非常に多いので、粗悪なサービスにひっかからないように防衛をやっていきましょう。

 


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