amazon輸入ビジネスで失敗してしまう2つの理由。ステップを守れば挫折は回避可能

 


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細野です。

 

輸入ビジネスは稼げるやり方ですが、稼げずに挫折をする人も多いです。

 

僕自身もたくさんのノウハウを見てきましたが、昔のノウハウは本当に質が悪かったです。

 

現在でも粗悪な教材を売ってる輩がいるので、そういったものを掴まされると稼げないです。

 

人のせいにするなと言われるのですが、僕は人のせいにしていいと思ってます。

1ヶ月実践して稼げないならそれは教える側にも責任があります。

 

教えてる人が稼いでいたとしても、それを自分以外の人に上手に伝えることが出来なければ何の意味もありません。

教わる側は時間を削減して、自分で試行錯誤するのではなく、最初から完成した仕組みを手に入れるためにお金を払っています。

 

ですから教材や塾が果たすべく責務としては、学んでくれる人に1秒でも早く報酬を上げてもらう事。

これに尽きます。

 

失敗の要因その1:転送業者

 

僕が輸入ビジネスで稼げないと思う要因の一つが転送業者です。

これは日本に直送してくれない商品を仕入れる時に使うのですが、たくさん買わないと送料が割高になります。

そして利用しなくても月額利用料金を取る業者が多いんです。

 

ビジネスの初期段階で資金も少ない中、固定費や利益を圧迫する要因がたくさんあるやり方を実践すると稼げないです。

 

輸入に参入する際は転送業者を使わなくても実践できる方法かどうかを確認して下さい。

この作業をやるだけで稼げない要因を一気に減らすことが出来ます。

 

失敗の要因その2:ブランド、型番がある商品を仕入れる

 

輸入で失敗する次の要因は型番で管理されているブランド物を仕入れることです。

 

型番がついてる商品は誰から買っても大差がないので、一番安い人から売れていきます。

そうなると資金力がある人が有利になり、後発の人は不利になります。

 

ブランドや型番で管理された商品を最初の商材として選んでしまうと、思うように稼げずに挫折をしてしまいます。

 

ノーブランドまたはアンティーク品に絞られる

 

失敗の要因から逆算して何を最初にやるべきかを考えれば、必然的にノーブランド商品とアンティーク商品に絞られていきます。

 

これらは後発でも参入でき、稼げる余地がきちんと残されています。

アンティークの商品は商材によっては高額ですが、資金が増えてくれば少ない作業量で稼げるようになっていきます。

何よりも流通量が少ないですから、ライバルが増えて相場が暴落するという事が起きません。

 

一方でノーブランド品はライバルもいるのですが、次から次へと新しい商品が出てくるので、扱う商品に困ることがありません。

アパレルは4シーズン異なる商品を販売できますし、毎年トレンドが変わるので訴求できる商品は常に変わります。

 

それらを常に出品できる仕組みを作れば、飽和やライバルの影響は低くなっていくのです。

リサーチに慣れてきたらリサーチのやり方を人に教えれば、あなた自身がやる作業はゼロになります。

 

輸入ビジネスは自動化がしやすく、アフィリエイトよりも自由な生活を送っている人がたくさんいます。

自動化をしたいのであれば輸入ビジネスを第一に考えるべきです。

 

失敗事例がわかれば成功するのなんて簡単だ

 

挫折をする要因がわかってしまえば、ビジネスで結果を出すことなんて簡単です。

 

原因を解明してその真逆を行くだけですからね。

実にシンプルです。

 

今回紹介したポイントをしっかり抑えて、最初から稼げない粗悪な仕組みに引っかからないようにしていきましょう。

 

ビジネスモデルの選定をミスるとどんなに頑張っても稼げないので。

 


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