家にいてお金を稼ぐ方法。内職や記事、デザイン以外の仕事で稼げるのは?

 


友だち追加

この記事の所要時間: 813

細野です。

 

在宅勤務を取り入れる会社が増え、家でお金を稼ぐ事に対する注目が高まっています。

 

インフラが充実したことで、場所に縛られることなく仕事をこなせるようになってきました。

 

全ての人がオフィスに通わなくても、分業をして在宅で仕事をする人がいても、きちんと仕組みが成立するようになってきたんですね。

 

普段会社で仕事をしている人だけでなく、育児休暇を取っている人や、病気の療養をしている人にも、自宅で稼げるやり方は強い需要があります。

 

実は育児をしている人や病気の人ほど、今すぐお金が必要だったりするのですが、今までのノウハウはハードルが高かったり、結果が出るまで時間がかかりすぎたりと、おすすめできるものではありませんでした。

 

また、フリーランスの方にとっては、デザインや開発のお仕事で稼ぐという方法があるものの、結局は単発報酬であり、会社勤めと大差がありません。

 

今回は規模を大きく出来て、規模が大きくなっても自分の時間が奪われない仕組み作りについて解説をやっていきます。

 

自動化ありきでビジネスはやる

 

これから自分で稼いでいきたいと考えてる人に伝えたいのは、ビジネスをやるなら必ず自動化を見据えて作業をしていくということです。

 

デザインの仕事を受けて経験は上がるかもしれませんが、いつまでも自分がデザインをやっていたら自由にはなれないですよね。

何かしらの形で人に任せたり、デザインスキルをコンテンツ化して販売するなど、自動化をしていかなければいけません。

 

この視点がなく、いつまでもプレイヤーとして単発報酬に甘人てしまう人がいます。

僕自身もそうでした。

 

しかし視点を切り替えて、何を自分がやり、何を自分がやらないのかを決めたことで、頭打ちだった収入は限界を超えていきました。

 

現在では数多くの作業を人に任せたり、システム化して自動化をしており、それに伴い自由な時間が生まれています。

 

極端な話、明日からハワイに一ヶ月旅行をしてたとしても、僕のビジネスには何ら支障が発生しません。

支障が出ない仕組みを僕は作り上げてきたのです。

 

これを読むあなたにも長期的には僕と同じようになって欲しいと思っています。

 

経済力があり、何かをしたいと思った時にすぐに行動できる自由さ。

何かに縛られて動きたくても動けない人生ほど不自由なものはありません。

 

自分の理想とする生活について考える

 

稼いでいく上で大事なことは自分が理想とする生活を実現するためにいくら必要なのか?という事です。

 

ここがわからないと目標設定が出来ません。

 

例えば月収100万という数字を立てたとして、そのために何をやればいいのか、次に何をやればいいのか。

月に100万円を稼ぐという目標があやふやだと逆算が出来ないので、行動にブレが出たり、行動を起こせなくて停滞をしてしまいます。

 

一方で目標とその動機が明確であれば、必然的にやるべきことが導きされれるので、迷うという概念が起こりえません。

 

僕であれば複数のサイトから収入を得ることを現在の目標としていて、このサイトを含めて複数のサイトを管理しています。

 

そしてそれぞれのサイトにコンテンツを入れるために、リサーチツールの導入、外注さんの雇用をしていて、日々サイトが育っているという状況です。

 

作りたいテーマが多いので、終わりはまだ当面見えないのですが、1年、2年と集中して取り組むことで、当たり前に今の2倍、3倍の収入になっていくと見ています。

 

そうなると年収レベルで5000万を超えていくので、かなり余裕のある生活が出来るようになります。

これぐらいの経済力があれば家族を持っても、一切の妥協をせずに養っていけますし、子供に最高峰の教育を与えることが出来ます。

 

僕は環境とそれに付随する経験が人間の成長を加速させると信じているので、環境づくりには物凄く拘っています。

 

二流の人間と付き合いたくありませんから、一流の人が僕にストレスを感じることなく付き合えるように、逆算をして行動をしているわけです。

 

適切な目標設定をすればそこに至るまでのステップも見えてくるものです。

 

なかなか思うような結果が出ない方は、そもそもの目標設定がずれている可能性が大きいです。

人は本当に実現したいことであればやるんです。

 

やらないという事はやらなくてもいい理由があるからなわけで、目標設定がずれている可能性が大きい。

 

だから最初になぜ稼ぐのか?いくら稼ぐのか?稼いでどうするのか?をしっかり考えておきましょう。

ここを適当にやって挫折する人を僕はたくさん見てきました。

 

今やろうとしている事は目標とする金額を稼げるのかを考える

 

目標設定のミスとも密接な関係がありますが、そもそも稼げないビジネスモデルを頑張っちゃってる人が少なくありません。

 

儲かるビジネスというのは型が決まっているので、取り組む前にそのビジネスでいくら稼げるのか?稼ぐために何が必要なのか?を見ておかないと、自分の努力が空回りしてしまいます。

 

例えば電脳せどりやPPCアフィリエイトで稼ぐためにはまとまった資金が必要です。

資金がないのに最初にここに行くと頑張っても稼ぐことが出来ません。

 

稼げるまでの期間を見ることも大事です。

Amazonを使った転売は最短でも2週間は入金がありません。

アフィリエイトであれば入金は3ヶ月後です。

 

稼げるまでの期間を見ておかないと、お金が回らなくなったり、モチベーションが維持できずに挫折をしてしまいます。

 

指摘されればわかる事だと思うのですが、ここを見ずに突っ込んでいって自滅する人が多いのです。

 

会社でも同じですよね。

自分の先輩や上司を見れば、その会社で自分が理想とする収入を得られるかどうかはわかるものです。

 

頑張っても収入面で満たされないのであれば、転職をするか、自分で稼ぐ側に回るしかありません。

これも当たり前の話なのですが、わかっていない人が多いので指摘をしてきます。

 

儲かる仕組みに集中して大量行動で質を高める

 

自分がやろうとしている事が儲かる仕事であり、勝算があるのであれば参入をします。

 

最初は誰もがレベル1であり、初心者ですが、経験値を大量に入れることで他の人よりも早く成長をする事ができます。

 

未経験の人でもすぐに結果を出す人はこの行動量が秀でています。

他の人が1やる所を10やる。

他の人が1週間かけてやることを1日でやる。

 

こういったスピード間隔と量で行動をするので、すぐに結果が出るわけです。

 

だめな人はダラダラ少ない作業で行動をするので、結果も出ないし、出ても小さな結果でモチベーションが上がらないで終わります。

 

鉄は熱い内に打てと言われますが、人間の行動においても同じです。

やる気が残っている段階に大量に行動して稼いだほうがいいに決まっている。

 

稼げたらもっとやろうと思いますから。

 

でも稼げなかったら辞めようかなって気持ちが生まれます。

そうなるとまた新しいノウハウを探して、ゼロから勉強し直して…とやらなければいけません。

 

そういう人のことをノウハウコレクターと呼ぶのですが、これは大変効率が悪い稼ぎ方です。

 

やると決めたらやる。

大量に行動しまくる。

 

物販でもアカウントが停まったので…と作業を休める人がいるのですが、稼げない人典型パターンです。

アカウントが止まったらまた作ればいいだけなんですよね。

アカウントが止まって稼げなくなるようなスキームを提案してないのですから。

 

なのに復活するまで待つとか、交渉するとか、時間の無駄です。

そんな事しても1円のお金にならないですから。

 

こんな感じで稼げる人はスピード感があるけど、稼げない人は時間に対する認識が甘いので、ダラダラやってしまう癖があります。

 

ダラダラやる人は稼ぎたいと口で言ってるだけなんですよね。

本当に稼ぎたかったら神速で行動しまくるので。

 

在宅で稼ぐのは難しくない

 

インフラとノウハウが進化したおかげで歴史上最も簡単に在宅で稼げる時代が到来しました。

 

昔のノウハウは実践できる人が少なくて、仕組みとしても軟弱でダメダメでした。

今は違います。

 

すぐに結果が出ますし、そこからステップアップして大きく稼ぐことが出来るようになっているんです。

 

ノウハウもインフラも理想的な状態で、稼げない理由があるとしたら、ビジネス選定のミスです。

そしてあなた自身の心構えに問題がある可能性が大きい。

 

稼げる人と稼げない人の違いってわずかな違いなので、前提条件心構えを切り替えていきましょう。

成長する側に来ることが出来れば、どんな目標でもあなたは達成していけるようになりますので。

 


友だち追加

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す