絵本せどりは取り組む価値があるのか? → 在庫持って利益数万とかコスパ悪すぎ

 


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この記事の所要時間: 51

こんにちは、細野です。

 

最近はせどらーの数が減り、店舗仕入れは非常にまったり稼げるようになりました。

 

以前であればどのお店に行っても競合とバッティングをしていましたが、最近では強豪に会うことも少ないです。

 

そして中古商品になるとこの数はさらに減り、ライバル皆無という状況。

前は誰かしらやってる人がいたんですけど、皆稼げなくなったのか辞めてしまったようです。

 

そんな中で僕らが今地味に言いと思っているのが書籍です。

これは長らくコスパが悪いと思ってスルーしてきたのですが、単価の高い商品に絞って取り組むと、堅実に取れて収益に貢献してくれる事がわかったのです。

 

なんで最近はお客さんと仕入れに行くと本は必ず見るようにしています。

 

そんな中、僕があまり真剣に見ていないジャンルとして絵本というジャンルがあります。

ここが弱いと思ったので、絵本せどりの教材を買って読んでみました。

 

絵本を転売する流れ

 

絵本というのは新刊書籍と異なり内容が古くなったり、値崩れをすることが少ないです。

 

例えばこちらの本は僕が子供の頃から現代に至るまで読み継がれている本です。

内容が素晴らしいので、お子さんを持たれている方は買い与えることを推奨します。

 

 

このような普遍的かつ、教育的価値も高い絵本を子供に買い与える親はいつの時代も一定数います。

僕の家庭も本だけは大量に買い与える環境で、子供の時からたくさんの本を読んで育ちました。

 

ですから絵本というのは非常に手堅いジャンルと言えます。

 

これをせどって金儲けするというのは合理的な思考ですが、欠点もあります。

 

絵本の単価は安い

 

子供を対象にしているため低下も安く、高値で販売することが出来ません。

その結果、数百円の利益を大量に販売して稼ぐという戦法を取らなければならない。

いわゆる薄利多売ってやつですね。

 

薄利多売は資金が少ない時は有効なのですが、現在であれば無在庫転売というノウハウがあるので、必要性は低いと考えています。

なぜかと申しますと、無在庫で数千円単位で稼げる商品がゴロゴロあるから。

 

在庫を持って売れるまでに時間がかかるのに、利益が数百円とかコスパが悪すぎです。

もちろんすぐに売れる商品で数百個単位で売れるのであれば仕入れるのありです。

 

実際僕らも薄利でも1週間で数百個単位で販売できるものは普通に仕入れます。

そういったものでも数日で完売してまとまった利益になるので、資金力があれば関係ないですね。

 

また大量販売をする事で評価や販売実績を集めることも出来ます。

それも一瞬で。

 

なので回転が高く、短期間で大量に販売できものは利益が薄くてもやるべきなのです。

 

評価と販売実績を作ると何がいいのか?

 

ここで聞きなれない単語が出てきたので解説をしておきます。

 

実績と評価です。

 

この2つがなぜ大事なのかと申しますと、販売する際には自分が目立つ場所に表示されることがとても大事になるんです。

なぜかというと型番がついている商品は誰から買っても大差がない。

であるならば一番目立つ場所に出していたり、販売条件が有利な人から買いますよね。

これが自然な消費者心理です。

 

しかし新規参入したばかりの頃は実績も販売数も少ないのでなかなか上位表示が取れない。

ここを薄利多売で数を稼いで突破していくわけです。

 

その際に手動で数を稼ぐとか効率が悪すぎるので、前述の1週間で数百個単位で売れるものを仕入れて、一気に数を稼いでしまう。

これが効率的なんです。

 

単価が安いとFBAが使えないので大量販売も出来ない。

大量販売が出来ないから評価も実績も増えない。

 

つまり、遠回りになる。

 

遠回りは嫌ですよね。

 

絵本のように単価が低い商品を扱う問題は、FBAが使えなくなるということです。

 

どういうことかと申しますとFBAの手数料で赤字になってしますんですね。

販売単価が500円を切ると収支が赤になります。

 

ですから平均販売単価がこの価格を下回るような商品はFBAでは扱いません。

 

倉庫代行会社を使うか、自分で販売と発送をやらないといけません。

今の時代自分で発送はありえないですし、単価が安いものを大量に販売してもお金にならないので、どちらもスルーで良いです。

 

月利20万までは在庫を持つ必要なし

 

初期段階の物販ビジネスにおいて、

 

在庫を持つ → 挫折要因になる

在庫を持たない → 作業さえ出来れば結果出る

 

このような特性があります。

 

僕としてはちんたら小銭を稼いでもかったるくてやってらんねーなって感じなので、初期段階においては無在庫転売だけ考えてやればいいと思いますね。

 

在庫を持つのは利益が大きいものでありますとか、短期間で大量に販売できるものだけですね。

これ以外はやる価値ないと思ってます。

 

絵本は今から10年ぐらい前だったら、無在庫のノウハウもないしやろうかなって感じですが、今となっては完全に時代遅れのノウハウですね。

やってもいいけど、単価が安いのはいらないって感じです。

 


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