AmaCSという自動メール送信ツールについて。他のツールで代用可能であり、コスパが悪い

 


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AmaCSという自動メール送信ソフトが販売開始されました。

月額3,980円でAmazonで商品を購入してくれたお客さんに、サンクスメールを送信してくれるツールです。

 

この手の機能はプライスターやマカドといった価格改定ソフトにもついていますが、AmaCSの異なることころは「独自商品販売に特化」したメール送信機能であるということです。

 

つまり、Amazonで自社商品を販売している人向けのシステムとなります。

 

国内転売や電脳せどりをやってる人には必要ありません。

 

サンクスメールを自動化する重要性

 

サンクスメールを送る大切さを知らない人のために、なぜツールを使ってこれらを自動化すべきかを簡単に説明します。

 

Amazonで商品を販売する際はカート取得と言って、上位表示をしているセラーから売れていくようになっています。

 

カートを取得するには評価もそうですし、最安値をキープしてること、販売実績があることを総合的にAIが評価して決めていると言われています。

 

ですからこのカートを取得するために評価を貯める事が大事になってくるんですね。

 

最初の間はこの評価がゼロからのスタートとなりますので、価格優位性を提示して評価の獲得をやっていきます。

 

そして評価と販売実績が集まり始めると、最安値にしなくてもカートが取れたり、優先的に上位表示してくれるようになるので、成約が取りやすくなります。

 

この段階に一刻も早く到達するために、サンクスメールの自動化が大切なのです。

大きく稼いでいきたいと考える方ほど、サンクスメールは自動化すべきです。

 

なぜかと申しますとサンクスメールで送る内容は常に同じで、テンプレ化が簡単だからです。

 

誰がやっても同じ作業は機械にやらせ、自分は浮いた時間を使って収益の発生する仕事に集中をする。

これが経営者がやるべき事です。

 

僕の通信講座でも最初こそ、利用料金が安い価格改定ソフトを使わせていますが、利益が出てきたらプライスターやマカドに乗り換えることを提案しています。

 

その理由として、スマホから利用でき、管理が簡単で、利用料金の支払も自動化出来るから、というのがあります。

 

GAGAの欠点。Windows出ないと動かない。決済がめんどくさい

 

僕が初期段階においておすすめしているGAGAという価格改定ソフトがあります。

 

これは利用料金も安く、設定を変えることで高額なツールと同じ動きをするのでおすすめをしてきました。

 

しかしメールを自動で送れなかったり、改定ルールが大きく稼ぐ上では限界があるので、ある程度稼げるようになったら乗り換えることを現在では提案をしています。

 

それに加えてWindowsでしか動かないこと、使うためにパソコンを立ち上げないといけないこと。

これも最近では不満を感じるようになりました。

 

VPSを使ってこの問題を解決することも出来るのですが、ハードルが上がりますよね。

 

そして月々の利用料を払うために毎回ペイパルで決済しないといけない。

これも面倒です。

 

個人的にGAGAは半年契約や年間契約プランを作るべきだと思っています。

利用料が安く開発者さんが儲からないので、手間暇的にやらない…というのが理由だと思うのですが、利用者視点だと対応して頂きたいです。

 

ただ現状は対応してないので稼げるようになるまでの最初の1ヶ月をGAGAで対応し、2ヶ月目に稼げるようになったら速攻でプライスターやGAGAに乗り換える。

これがいいと考えるわけです。

 

独自商品参入のタイミングとは?

 

Amazonで独占的に自分の商品を販売し、稼ぐノウハウというのがあります。

 

いつかはそこに行くべきですし、提案をしてきました。

 

ただ、どちらかというとこれは輸入ビジネスを経験して、リサーチやマーケティングが出来るようになってから参入すべきだと考えています。

最初からここを目指すと知識もないので、高い確率で挫折をしてしまいます。

 

そしてAmazonで輸入した商品を扱おうとするとアカウントを停止させられたり、ライバルからの嫌がらせを受けるのでリスクが大きい。

このように考えるので最初に取り組むビジネスとしては適さないと考えてきました。

 

経験と資金に余裕ができた段階でこれらのビジネスには参入をして、稼いでいけば良いです。

 

その際に覚えることはサンクスメールを送りレビューを取得すること。

レビューを書いてくれるブロガーやYouTuberにお願いをすること。

Amazon内で広告を打って目立つ箇所に表示させること。

 

これだけです。

 

高額塾で教えていることも究極的にはここに集約をされます。

 

AmaCS導入のタイミング

 

上記の理由からAmaCSを導入するタイミングは最後の最後となります。

 

独自商品販売というビジネスに達するまでに時間がかかりますし、その段階まで物販ビジネスを続ける人ってかなり少ないのでは?と予想しています。

 

ただ独自商品販売が終わり、自動化が完成すると、事業を売却する際にもより高値で販売ができます。

 

他人の商品を転売して稼ぐ事業でも買い手はつきますが、自社商品を持っており、それらをAmazonやそれ以外のサイトで販売できるようになっていると、とても魅力的な事業になります。

 

事業を売却する際には新しい買い手が事業を引き続き、同じ収益を維持できることが求められているので、そこを念頭にビジネスは作り込むべきです。

 

稼いでどうしたいのか?

せどりの次をどのように考えているか?

 

ここをしっかり考えることで、今何をしなければいけないかが自動的に決まりますので、しっかりと目標と計画を練って取り組んでいくようにしましょう。

 

 


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