【悲報】2017年、CDせどりは終わりました。基準やコツを知っても無駄な時代へ

 


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細野です。

 

Amazonの規制が厳しくなり、新規出品者はCDを一切出品できなくなりました。

 

僕らはCDを始めとするメディアをあまり取り扱わないので、影響は少なかったです。

CDを扱わない理由としては、皆さんもわかると思うんですけど、今は聴き放題サービスや電子データで購入するのが当たり前の時代。

 

CDを買うという層はいるものの、確実にニッチな存在となっています。

 

CDって何?という価値観

 

今の若い人たちはCDが再生できる環境を持っていない。

音楽もあまり聞かない。

聞く場合も聴き放題やYouTubeというのが中心。

そういう生活をしているんですね。

 

消費の中心となるのはいつの時代も若い人たちです。

若い人たちが熱狂するものが売れるし、儲かる。

 

なんでCDは別にいいかなーという感じでそれほど仕入れていませんでした。

 

CDせどりのメリットがあるのは昔からやってる人だけ

 

昨今のせどり業界では生存者メリットが存分に発揮され、新規参入の人ほど不利になっています。

 

規制をされているカテゴリーは昔からやっている人ほど有利に稼げる状態であり、これから参入するのは難しいです。

いずれこの規制も解除されていく方向になると予想をしますが、それがいつになるかわからない以上、手を出すべきではありません。

 

CDはまた新品と中古で大きく性質が変わってきます。

ランキングが高い商品でも新品はよく動きますが、中古の動きは遅いです。

 

CDの単価はアルバムであれば3000円を超えてくるので、動くお金も大きいです。

なので仕入れのためにまとまった資金が必要になります。

 

そして中古の方は回転が悪いので、安く仕入れることが出来ても、資金ショートするリスクがあります。

 

ですから仮にあなたのアカウントがCDの規制対象外だったとしても、最初にCDというカテゴリーに特化して仕入れることはおすすめしません。

 

ネット仕入れや予約転売ではCDを中心とするメディア商品は要の商材となります。

これも今後参入したいと考える人は出品がそもそも出来ないので、その段階で詰む可能性が大きいです。

 

Amazonを使うという時代に逆行した選択

 

初めての副業を考える際に、Amazonを使ってお金を稼ぐという選択は慎重になるべきです。

 

なぜならば今のAmazonは新規出品に対して塩対応だからです。

ビジネスを始める時は新規参入者に対しても市場開放されているか?というのはとても重要な視点です。

 

Amazonで大きく稼ぐ。

これは事実ですし、実際多くの方が稼いでいます。

 

しかしながら最初からここを目指すのが適切かというと、今はそうでもないんですね。

 

稼ぐだけならもっと確実で簡単な道があります。

 

また「Amazonを使わない」という選択をすることで、意図的に取り組む副業が絞り込まれます。

 

店舗せどり

電脳せどり

予約転売

 

こういった手法が自動的に排除され、これらの情報発信をしているメルマガ、サイト、動画は一切見なくて良くなります。

情報が多すぎると見るだけでも大変で疲れてしまいますが、不要な情報を断舎離してしまうことで、シンプルに物事を見られるようになります。

 

選択する場所と集中する分野を見極めて、副業で結果を出していきましょう。

 


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