腕時計とかいう最強にコスパがいいファッションアイテムwww

 

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こんにちは、細野です。

 

最近ファッションが非常に好きになり、ただ好きなだけではなく、身につけるものをケアする事で、実利実益を得ることが出来ると感じています。

 

なぜそのような背景に至ったのか?

そして具体的にファッションをどこから底上げしていくと最小で最大のリターンを得られるのかを今回はシェアします。

 

身につけているもので周りからの評価が変わる

 

残念ながら人は第一印象によって相手をラベリングをしており、本当の相手について理解をすることはありません。

一人ひとりを完全に理解していたら効率が悪いので、学歴、年収、外観など外から見える所で相手を評価し、嫌いにならないフィルターに残った人とだけ関係性を深めようとするのです。

 

僕の発信スタイルもまともな大学を出てきちんと生きてきた人には理解がされますが、高校も満足に出てません、年収300万以下ですみたいなド底辺の人には共感されにくいです。

僕の提案はひたすら愚直に積み上げていくことを重視するので、抜け道とかバブルとか、一発逆転を求める知性が低い薄っぺらい人には理解が出来ないのです。

 

ですがそういう薄っぺらい人に対しても有効なアプローチがあります。

 

それは何かというと向こうがバカで表層しかなぞれない低能ならば、こちらも表面武装して彼らに舐められないように圧勝してしまえばいいというもの。

 

ネオヒルズ族の人たちが派手で豪勢な世界観を見せる発信をやっていて、僕はそういうのって下品なんじゃないかなーと思っていたのですが、最近になり考えが変わりました。

 

仮に入り口がギラギラしたものであっても、それがきっかけで変わることが出来たなら、それは相手に対する価値提供として成立するということです。

外がギラギラしているだけで内側がスカスカだったら意味が無いのですが、外も固めて内側もしっかり固める。

これが出来れば無双をかます事が出来るというわけです。

 

その上で様々な外側を固める要因があると思うのですが、腕時計というアクセサリーが最小で最大を得られるリターンだと最近感じるようになりました。

 

なぜ腕時計が必要なのか?

 

最初に言っておきますが、機能としての腕時計にもはや価値はありません。

電波時計だろうが、精度が高い時計だろうが、デジタルでインターネット経由で時刻を自動補正してくれるスマホには勝てないのです。

 

さらにはスマートウォッチのような時計以外にも健康管理、睡眠管理が出来るツールが登場し、性能だけであればそういったものを買ったほうがお得と考えることも出来ます。

 

しかし僕はビジネスの現場、人付き合いという観点からはフォーマルな腕時計を使うべきと考えます。

 

特に営業をしている人など、対人でお金を稼ぐ仕事をしている人、異性からの印象を高めたい(モテたい)と考えるのであれば、なおさらフォーマルな腕時計に拘るべきです。

 

なぜならばそういった現場で差を分けるのは相手からの印象であり、スキル以外で差別化出来るのは相手が好きか嫌いか、印象的か悪印象なのかという部分になるからです。

 

じゃあ具体的にどういう時計を選べばいいのか?という話なんですが、こちらの動画でも語った通り、面倒くさいならスピードマスター買っておいて下さいw

 

 

ビジネスでもプライベートでも使え、金持ちすぎず貧乏人過ぎない。

大学生が持っていても違和感なし。

 

営業の現場では高すぎる時計をつけてしまうと逆に印象が下がりますが、オメガであれば新品で買ってもたかだが30万程度の時計なのでびっくりされることはありません。

 

またプライベートの場、女モテという視点でも、オメガの時計というのは誰でも知っているので、すごーいとなります。

薄っぺらいと思うかもしれませんが、そこから会話が盛り上がるなら元はすぐにとれますし、それがきっかけで印象が上がるなら安すぎる投資だと思います。

 

成り上がり腕時計理論

 

 

いきなりスピードマスター買うのはちょっと高いぜって人は、もうちょっと安い所から始めましょうか。

 

まず貧乏人のテンプレ腕時計としてはチープカシオとシチズン。

この2つを覚えて下さい。

これらは安いくせにデザインが良い、さらには壊れないという最強のコスパを発揮します。

 

就活でもチープカシオしていれば生意気だと思われることはない。

入社一年目で目立ちたくない時も大活躍してくれることでしょう。

 

 

2つめ、3つめの時計としてもガンガン使っていける。

壊れても新しいのをすぐに買える手軽さ。

 

チープカシオは2千円以下でアマゾンで購入が出来るのです。

ここまで安いと修理するより新しいの買ったほうが安いよね。

日本メーカーの商品なので簡単には壊れませんがww

 

1万円〜3万円でコスパが良い時計

 

僕は学生時代は1万円〜5万円の腕時計を使っていました。

これぐらいの時計は値段とデザインのバランスが良く、生意気だと思われることもまずない。

1万円を超えてきた辺りからどこに持っていっても恥ずかしくないデザインになってきます。

 

なかでも僕がいいと思うのがセイコーの時計です。

これは質実剛健であり、世界に誇るメイドインジャパンの代表例。

海外からも評価が非常に高いセイコーをつけておく事で、俺は堅実な人間なんだと思わせることが出来る。

 

 

外でアクティブに活動される方であればGショックですかね。

戦車で踏みつけても壊れないという頑丈さは安心感がありますね。

 

 

ただしGショックはスーツとの相性は良くないので、シーンによって使い分けたほうがいいと思います。

 

5万円から10万円の腕時計

 

実はこのレンジの時計というのは買ったことがないんです。

5万円を超えてくると著名ブランドが視野に入ってくるので、桁がいきなり跳ね上がります。

 

最初に言ったように機能としての時計ならスマホやスマートウォッチのほうが勝ってますからね。

合理的思考で言えばチープカシオを買っておけば最低限の機能は満たせるわけであり、それ以上の投資の必要性はないわけです。

 

そこであえてお金を出すという理由は何かといえば、ハッタリですねw

周りからの印象を変えるため、舐められないようにするため。

これです。

 

ハッタリと書くと響きが悪いですが、要は自動的に自分が丁重に扱われる仕組みを作るということなんです。

 

僕は街を歩く人を観察してわかった事が一つあるのですが、ファッションがしょぼくても時計がカッコいいと全体の評価が一気に底上げされるということなんです。

 

アディダスのスウェット着て歩いているのに、ロイヤルオークというオーデマピゲの時計しているだけでかっこよく見える。

着ているスーツはツープライスだが、袖元からさり気なくロレックスが見え、その時点で自動的にかっこいい。

 

 

だから腕時計にお金を出すことで全体の印象を一気に底上げすることが出来る。

 

メンズにおけるアクセサリーって腕時計ぐらいであり、腕時計は仕事だろうがプライベートだろうがどんな場所にも持っていける。

仮に100万円の腕時計を買ったとしても1日あたりに換算すると非常に安く使うことが出来るんです。

 

そして例えばロレックスであれば買った時の値段と売る時の値段が変わらない。

リセールバリューが高いので、投資としても検討する価値があるわけです。

この辺りは好き好みというより、世間的な評価への順張りになりますが、それでお金儲け視点でも得出来て、周りからの印象も上がるならば、アリだと思いませんか?

 

 

 

まとめ

 

最近オフラインで会うお客さんに腕時計の提案をしているのですが、相手の仕事や普段の服装に応じて提案するのは非常に楽しいです。

時計を変えたことでその人の周りからの印象が変わって得をしまくって欲しい。

そういう願いで時計買ってみるといいんじゃない?と提案をしています。

 

今後も皆さんのQOLを高める具体的なアイディアをシェアしていきますので、応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

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