AMPをワードプレスに導入し対応したら秒速でアクセスが増えた件

 


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こんにちは、細野です。

 

最近AMPというモバイルに対応する技術が話題になっています。

 

まだ先の技術だから導入しなくてもいい、レスポンシブがあるから必要ないと言われていたので、スルーをしていました。

しかし導入が思ったよりも簡単なことを知り、設定してみました。

 

するとAMP経由のアクセスがすぐに上がり、集客効果がある事がわかりました。

AMPはすでにコンテンツを持っており、最低限のアクセスが集まっている方には導入する価値がある技術だと言えます。

 

この記事では僕がAMPを導入するためにやったことをまとめていきます。

 

プラグインを入れるだけ

 

AMPを導入しようと思ったらやる事はシンプル。

AMPプラグインをダウンロードして有効化。

 

これでAMPページが自動的に生成をされます。

 

本当に生成されているかを確認したい時は、ページURLを末尾にampという文字列を付けてアクセスをして下さい。

AMPで作られたページが表示をされるはずです。

 

カスタマイズの可能性

 

初期設定はシンプルな表示であり、サイドバーの表示がされなくなります。

またワードプレスのウィジェットで指定をしたバナーも表示されません。

 

アドセンスやサイトアフィリエイトをやっている方はここからカスタマイズしたほうがいいでしょう。

 

僕の場合は関連記事を辿って通常のページにアクセスをして貰えるので、特に設定は変更してないです。

小難しそうなのでやってないというのもあるのですがw

 

AMPのアクセスに対する寄与

 

1日あたり20アクセスほどですけど、AMP経由で新規アクセスが取れてます。

この中の何割かがメルマガ登録してくれたり、YouTubeのチャンネル登録をしてくれることを考えれば、導入した価値は充分にあると言えます。

 

集客を考える際に大事なことは間口を広げて色んな所から見込み客を集めるということです。

 

検索エンジンだけ、YouTubeだけ、Facebookだけといったジャンル固定ではなく、出来ることは全部やって集客していくという流れですね。

 

僕であれば紹介の部分がまだ弱いので、今後ここにテコ入れをしていきます。

具体的にはアクセスが集まっているサイトに広告を掲載してもらったり、号外広告を出させてもらって、自分だけで集めていたら出会えないお客さんとの接点を作ってきます。

 

まとめ

 

全く期待しないで導入をしたAMPですが、思った以上の効果がありました。

仮にダメだとしてもプラグインを削除すればいいだけなので、デメリットらしいデメリットは見当たりません。

 

唯一あるとすれば重複コンテンツの自動生成によりグーグルからペナルティを受けるリスクがあります。

しかしグーグル事態がAMPページを優先して上位表示すると公言しているので、この可能性はとても低いと思います。

 

より理想的にはCSSレベルで単体のページをAMP表示できるようになることですが、これも今後テンプレートが対応していくと思われるので、時間の問題でしょう。

 


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