外回りの営業マンが持つことで抜群のコスパを発揮するもの

 


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こんにちは、細野です。

 

僕のお客さんには営業をやってる人がいて、その人らとよく話します。

僕自身、営業は非常に楽しいことであり、ストレスも感じないので自分に向いてる仕事だと感じます。

 

変なもんを売っているのであればストレス増大になりますが、お客さんの利益に貢献するもの、お客さんの問題を解決する商品を販売していればストレスなんて出るはずがない。

むしろ積極的に広げて価値を感じてもらったほうがいいに決まってる。

 

今回は僕が就活をし、その後起業をして経験を積む中で、外観をケアしたほうがコスパがいいという結論に至った背景を伝えます。

 

今日の記事は外回りの営業をやってる人が取り入れると抜群の効果を発揮すると思います。

営業スキル、トークスキルも高めて欲しいですが、それと並行して外観にもケアをすることでより相手からの信頼や印象を高めやすくなります。

 

米国社会ではデブ、タバコを吸う人は出世できないと言われます。

差別に対して厳しい国でなぜこんな価値観が存在するのかと言えば、デブが相手の印象も悪くするし、国の医療コストを上げるというデメリットがあるからです。

 

そしてタバコは健康を害し、他の人にも迷惑をかけるので、なおさらNGというわけです。

 

デブ、タバコに加え、僕の中ではお金を稼げない人。

これらは自己管理能力が低い人だと考えています。

 

収入と人間性は比例をしているので、人間性に問題がなければ高い収入を稼げて必然。

稼げないということは人間的にどこか問題があるってことです。

 

営業のスキルって相手とのコミュニケーションを通じて自分を高めて会社の収益にも貢献ができる素晴らしい仕事です。

 

経理や法務の仕事は会社の収益には直接的に貢献していないので、大事な部門だけど高い自尊心を持つことが難しい部署です。

 

ですが営業は会社の利益そのものなので、営業がいないと会社は稼げない。

会社が稼げないとお給料が払えないので、極めて重要な部門であると言える。

 

学生の頃は営業だけは絶対やりたくないと思っていましたが、とんだ偏屈野郎でしたね。

営業が出来なければ起業しても食っていけないわけであり、営業ができなければ女にもモテない。

 

実際成長が鈍化して、女の人に致命的にモテない人間だったので、営業を馬鹿にした昔の自分は本当にしょっぱかった。

 

今営業の仕事をしており、結果を出せている人は自信を持って下さい。

そのスキルは一生モノであり、どんな業界に行っても役立てることが出来ます。

 

会計とかプログラミングとか英語よりも役立つのが営業スキル。

営業が出来るってことはコミュニケーションが出来るという事であり、コミュニケーションが出来ればお金儲けも恋愛も友達付き合いも思いのまま。

 

営業=最強の職業と言ってもいい。

 

そんな営業マンの人が今よりも一歩上のステージ進む手段として、スーツ、時計、ベルト、靴。

ここを揃えるのが非常にコスパが良いと考えています。

 

営業マンはスーツに金をかけろ

 

 

僕が営業マンであれば毎年スーツは新しく作って、古くなったものと入れ替えをやっていきます。

 

2着〜4着程度あれば最低限のローテーションは回るので、新入社員であっても2着ぐらいはスーツはあったほうがいい。

 

最初は3万円ぐらいの格安パターンオーダーで入り、部下ができたり昇進をしてきたら5万円まで予算を上げる。

 

その後7万5千円、10万円と値段を上げていき、役員に昇格したら20万以上のスーツにシフトをしていく。

 

毎日着るスーツは1日あたりのコストに換算をすると、高いものを買っても余裕で元が取れる投資です。

 

皆さんはiPhoneを使っていると思うのですが、iPhoneって新品で買うと10万円とかするわけです。

スマホにはなんでお金使うのかと言うと、毎日使うから10万かけても安いと思うからですよね?

 

スーツも同じです。

仕事で使うからこそ、商売道具に金をかけて下さい。

 

自分でビジネスをやる際にも道具にお金を使えない人って稼げないです。

営業でも全く同じってことですね。

 

プロ意識持ってやっていこう。

 

営業マンなら時計に金を使え

 

スーツに投資ができたら次は時計です。

 

時計はそれこそ数十年単位で使えるのですごくコスパが良い。

 

動画でも語ったように、オメガのスピードマスターという時計であればヤフオクで10万〜15万程度で買うことが出来る。

 

 

そしてこの時計はビジネスシーンでも行けるし、プライベートでも使えるという攻守ともに最強の時計。

 

ちょっと頑張れば学生でも買える時計なので、これをテンプレとして提案をしたい。

 

もちろん最初はスーツにお金を使ってすっからかんになると思うので、カシオやシチズンなどから入ってくれてOK。

 

しかしお客さんと仲良くなり接待したり、相手のオフィスに何度も行くことが増えてきたらいい時計を買うことを意識しよう。

 

ここで言ういい時計とは自分が良いと感じるものではなく、世間的にいいと認められるものを買えってことです。

 

残念ながら自分のセンスで突き進むよりも著名ブランドに乗っかったほうが楽して自分をブランディングで来てしまうのが世の常。

なのでそこに順張りをし、勝手に偉い人になる事を僕はおすすめする。

 

これはトヨタのプリウスと、メルセデス・ベンツのEクラスに乗った時に感じたことなのだが、乗ってる人間(僕)は同じなのに周りからの待遇が全然違う。

 

メルセデス・ベンツというブランドを身にまとった瞬間に道を譲ってもらえたり、待ってもらえたりと、勝手に偉い人に昇格するわけだ。

この状態を自分の実力と勘違いしてしまうのはNGなのだが、どうせ待遇が変わるなら丁重に扱わたほうが得だよね。

 

レストランなどでも良い身なりをしている人間はいい席に案内をされるが、汚い身なりをしている人間は店の奥など、外から見えにくい場所に案内をされる。

 

店からしたら小奇麗にしている客を外から見える位置に案内したほうが、お店のイメージ向上に繋がるので待遇を良くしたほうが得。

身なりの良い客=お金持ってる可能性が高いお客さんなので、良い待遇をして気に入ってもらえればリピートしてもらえてお店の収益に貢献をしてくれるようになる。

 

だからいい身なりをしていると得をするし、僕らも身につけるものをケアして得する側に回ったほうがいいという事なんだ。

 

感情論で言っているのではなく、論理的合理的に思考をしてもファッションをケアすべきという結論になる。

 

営業マンなら靴に金を使え

 

率直に言って革靴で長時間外を歩くと足が痛くなる。

営業の仕事しているのに革靴とか嫌がらせレベルなのだが、スーツとの相性が抜群なのが革靴なのも事実。

 

お客さんの所に行くときは靴を磨いておき、奇抜なデザインでない靴を履いて行くようにしましょう。

 

履き心地が良い革靴ってエアマックスみたいに空気層が入っていたりするんだが、ああいうのは営業の現場ではNGという事ですw

 

よく社内ではサンダルを履いているが、大事な会議の時には革靴に履き替えるという人がいますよね。

ああいうテイストで良いです。

 

一足大事なシーンで使える靴を会社に置いておき、すぐに取り出して使えるようにしておくといいです。

 

予算としては2万〜5万円ぐらい出せば良い靴が手に入るはずです。

 

僕であればスコッチグレインというメーカーの靴を履いていました。

このメーカーは老舗であり、堅実な靴を求める人にはおすすめです。

 

 

もうちょっと安いのがいいなら、リーガルなんてどうでしょうか。

高校生の頃はリーガルの靴を履いていましたが、大衆向けの靴としてバランスの良い商品を出してくれていると感じます。

 

 

革靴は使っていると靴底がすり減ってくるので、高い靴であれば靴底を交換しましょう。

ミスターミニットという駅などに設置されているお店に持ち込めば、5千円程度で交換をやってくれます。

 

これと靴磨きを平行していけば、革靴というのは長く履き続けることが出来る。

デザイン的な所もありますが、普遍的なデザインを選んでおけば10年履くことだって不可能ではないでしょう。

 

このように良い服や服飾品というのは修理しながら使えるので非常にコスパが高い。

時計も修理することで普通に何十年でも使っていける。

 

営業マンならベルトに金を使え

 

最後にベルトです。

 

ベルトは最近まで安いやつでいいだろって思っていたんだが、1万円を超えるとかなり世界が変わることを知り、高いベルトありだなと考えるようになった。

 

ハイブランドのベルトだと5万円ぐらいが相場だが、稼げるようになってきたら全然ありだと思う。

 

何気なく見えるバックルや全体の印象を作る上で、ベルトが果たす役割は大きい。

 

もちろん最初はお金がないと思うので、ユニクロで買ったやつでOK。

 

僕も未だに大学生の時に2千円ぐらいで買ったベルトが壊れずに残っている。

GAPで3千円で買ったベルトは1ヶ月で壊れたので、ユニクロってすげーなとw

 

商談用にいいペンを持て

 

現代では高級文具よりも数百円で購入できるペンのほうが書き味が良いです。

日本企業の天文学的な開発力が性能的には買う理由がどこにも見いだせない高級文具を壊滅状態に追いやりました。

 

しかし客相手の仕事をしている人間には見栄え、ハッタリが大事になってきます。

 

安物のペンで契約書にサインというのはマナー的にNGになるので、5,000円以上のペンを持ち歩き、商談用に使いましょう。

 

普段の仕事では好きな文具を使って大丈夫です。

 

 

 

ワキガ対策、ニオイ対策をやれ

 

人生全般において臭いというのは大損をする。

臭いだけで自動的に嫌われて人から避けられる。

 

だからワキガならさっさと手術して治したほうがいいし、部屋が汚くて臭い、洗濯してなくて着る服が臭うなら洗濯をする習慣を作らないといけない。

 

臭いからと絶望する必要は皆無であり、臭い問題はお金で秒速で解決できるのである。

 

手術のお金が払えないならネットビジネスやって稼げばいい。

 

まとめ

 

ファッションって選び方を覚えて実践することですぐに効果を発揮するので、興味を持つととても面白い分野です。

 

服装が良くなるだけで周りからの反応や待遇が変わるので、服とかなんでもいいじゃんって思ってしまうのはもったいない。

 

値段が高くなくても自分の体型にフィットして、単色の組み合わせでまとめるだけでも印象はガラリと変わる。

 

QOLはこんな感じで後天的にいくらでも変えることが出来るので、物事に対する考え方を切り替えて自分の人生をどんどん良い方向へとシフトさせていきましょう。

 


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