アマゾン激安詐欺への対策。購入者側、販売者側別に解説

 


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この記事の所要時間: 256

こんにちは、細野です。

 

僕らの生活を便利に、金儲け視点でも抜群のスピードと結果をもたらしてくれたAmazonがオワコン化してきています。

 

安いなーと思って商品を買えば、個人情報だけ抜き取られる詐欺。

休眠アカウントを放置しておいたら勝手に乗っ取られて詐欺行為に利用されて、詐欺師呼ばわりの電話が鳴り止まない…。

非常にしょっぱい状況になっております。

 

今回はAmazon詐欺に関して、買い手としての対策、売り手としての対策方法を語っていきます。

 

Amazonで買うならFBA以外は避けましょう

 

まずAmazonで購入する際は、販売者がAmazonか、アマゾン配送センターから商品を集荷する販売者なのかを見ましょう。

 

送料が請求される出品者は全部自己発送をしているので、詐欺の可能性があります。

中でも他の出品者や市況価格に関して著しく安い販売価格にしていてる出品者も要注意。

 

電脳せどりをやってる人も今回の詐欺アカウント量産でかなりの人が被害にあったんじゃないかと見ています。

まあ電脳せどりの場合は虚業やってる人なんで個人情報抜かれても別にいいじゃんって感じですが、一般ユーザーの利便性や安全性が侵されるのはNGですね。

 

販売者はSMS二段階認証を使え

 

過去にAmazonやっていたが稼げなくて撤退した人や、物販ビジネスを卒業してアカウントが眠ったままになってる人は要注意です。

今回の詐欺事件は休眠アカウントが集中して狙われたと報道されています。

 

これに対する対策方法としましては、SMSを使った二段階認証の導入。

これをやれば大丈夫です。

 

要は自分の携帯電話で認証しない限り他の端末や環境からは一切ログインされない状況を作るという事なんです。

 

外注さんのアカウントを作ってる人は、クビにした人のアカウントは削除しておきましょう。

これをやれば不正アクセスされてしまうリスクは大幅に下げることが出来ます。

 

規制、詐欺。Amazonはもうオワコンか?

 

新規参入のハードルを上げたり、今回の詐欺事件など、ひたすら拡大路線出来たAmazonの雲行きが怪しくなってきています。

 

僕としては依然としてテンプレビジネスの中核にAmazonを据え置いていますが、最初の入口としてはAmazonは使うべきでないという考えに変わりました。

稼ぐだけならAmazonに固執する理由はどこにもないですからね。

 

現状Amazonは行き過ぎた対応と問題を抱えていますが、時間がこれらの問題を解決すると見ています。

Amazonに変わる市場が出てくる可能性も普通にあるでしょう。

 

その時に新しいロジックに対応できた人は生存しますが、古い文法にしがみついた人は稼げなくなり消えていきます。

 

終わりに

 

昨今ではメルカリの普及により、リサイクルショップの買い取りが減っているという報道がされました。

中古しか仕入れない、服しか仕入れないとジャンル固定でやってた人達は今後稼げなくなって消えていきます。

 

僕としては好き好んで稼げなくなるのではなく、新しい文法に対応をする方をおすすめします。

 


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