マイネオを実際に契約してみた。契約から開通までの流れ

 


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この記事の所要時間: 717

 

細野です。

 

僕が現在最もおすすめできると考えているマイネオという格安SIM会社の契約を、お客さんとやってきました。

 

マイネオをおすすめする理由はこちら。

 

 

僕自身は現在フリーテルという会社と契約して使っております。

こちらも大きな不満がありませんが、資金が少ない方、Androidからの乗り換えで余計な負担を減らしたい方、現在AUを使っている方であればマイネオが良いと考えております。

 

SIMフリーを持っている、多少割高でもdocomoの端末を購入したい、細野さんと同じ会社が安心という方はフリーテルを選ばれて下さい。

 

AUからマイネオに乗り換え。まず何をやらないければいけないか?

 

実際に契約をしてわかったのは、マイネオに対する注目です。

僕らは東京のマイネオ直営の店舗で契約をしたのですが、お客さんが途切れることなく平日でも入っていました。

 

お店は街の古いビルの2階に入っていてわかりにくいです。

当初大手の家電量販店や街のケータイショップで契約しようとしたのですが、取扱がなかったり、即日開通が出来ませんでした。

僕らは当日端末を購入して、その日に開通をさせたかったので、直営店を探すことに。

 

そしてお店に行ってみたら、わかりにくい場所にあるのに、年配から若い方、ビジネスマンの方から主婦の方まで色んな方が来店しているのがわかったんです。

 

最近マイネオは電車広告や雑誌広告も出しており、どんどん有名になっているので、その影響が確実に出ています。

 

今回AUからマイネオに乗り換えた僕のお客さんは何十年もAU一本で契約をしてきた人です。

月々の支払いは1万2千円。

 

高いと思っていたがそんなもんだろうと深く考えなかったそうです。

 

まず僕らがやったのはAUショップに行き、MNPの予約番号を取りました。

MNPの予約番号はサポートセンターに電話をすることでも取得可能です。

 

事前に準備できる方はサポセンが良いと思います。

店頭はどんなタイミングでも人が並んでいて混んでいますので。

 

MNPの予約番号が取れたら、端末を用意します。

これは店頭で買ってもよいのですが、ヤフオクとメルカリが一番安いです。

 

おすすめはiPhone6の64GB以上のモデルです。

128GBのモデルでも2万円前半で購入が出来ると思います。

 

iPhoneは割れやすいというデメリットがあるため、保護ガラス、ケースに入れて割れ対策をしましょう。

こちらは事前にAmazonで購入しておくことで、スムーズに衝撃対策が出来ます。

 

 

 

僕の通信講座「2シグマ」に参加されている方は2ヶ月目のコンテンツで教えている輸入の方法で取り寄せることでケースとガラス2つで千円以下で揃えることが出来ます。

保護ガラスは工場から買うと1個1ドルとか2ドルで購入ができるので、2枚購入して割れた時の予備にするといいです。

 

なお現在AUのiPhoneを使っている方はこれらの準備は不要です。

その端末のままマイネオに乗り換えが可能です。

 

即日開通なら店舗。店舗がなければネット開通

 

準備ができたら開通の作業に入ります。

 

今回店舗で契約をした僕らが思ったのは、混んでいて時間がかかるという事。

 

フリーテルやBICSIMであればスタッフが大量に配置されていて、サクサク進むのですが、マイネオさんはスタッフ不足で処理が追いついてないです。

なのでネット開通で余裕を持って準備をするほうがいいと感じました。

 

即日開通を望むであれば直営かつ即日開通が出来るお店を事前に探して、予約しましょう。

予約することでスムーズに対応をしてもらえます。

 

僕らは待ち時間だけで10分〜20分かかりました。

これらの時間は浪費でしかないので、ネット開通をして余計な時間が失われることをヘッジする方をおすすめします。

 

プランの選び方

 

音声通話をする場合は5分までの通話がかけ放題になるオプションを付けて下さい。

これが880円です。

 

データ通信は3GB、5GB、10GBと選べます。

せどりに使うだけなら3GBで十分足りますが、僕の動画を見るなど通信をガンガン使う方は5GB、10GBの契約がいいでしょう。

 

僕のお客さんは音声かけ放題オプションと5GBで契約して月額3100円になりました。

これでもかなり安いと感じるらしく満足していましたよ。

元々1万2千円以上払っていたので、4分の1近くまで固定費を削減できた計算になります。

 

乗り換え時に発生するお金

 

格安SIMに乗り換える時に多くの人が躊躇するのが違約金です。

これが1万円ほど持って行かれます。

 

年単位だと格安SIMにすることで5万円〜8万円以上得をするので長い目で考えて下さい。

ここから先毎月通信費が削減されて節約ができるのです。

 

節約ができるだけではありません。

 

サービスレベルも落とさずに固定費が減るのです。

安くてもサービスレベルが下がったら意味ないですよね。

 

そして端末を分割で払っている場合であれば、残りの端末代が請求されてきます。

これは一括で支払って負債をゼロにして、ヤフオクやメルカリで売却しましょう。

そうすれば売却費用で負担を少なくすることが出来ます。

 

知り合いにマイネオユーザーがいる場合は携帯電話の番号を伝えることで、アマゾンギフト券を貰えるというキャンペーンを僕らが契約した時はやっていました。

こういったものも利用することで契約時に発生するコストを減らすことが出来ますね。

 

AndroidからiPhoneに乗り換える手順

 

Androidを使っていた方はOSが変わるので、移行作業が必要です。

これはアップルから乗り換えツールが出ているのでそれを使って下さい。

 

電話帳、LINEの会話履歴、音楽データ。

この辺りのバックアップが必要になるでしょう。

 

なおメールは ezwebのアドレスが使えなくなるので、今後はGメールやヤフーメールを使いましょう。

無料で取得ができますし、オンライン上にデータが保存されるのでバックアップも不要。

専用アプリもあり使いやすいです。

 

まとめ

 

実際に契約した端末でネットを使ってみたのですが、ユーザーが増えているのか回線はやや重たいです。

フリーテルと同等かフリーテルよりも遅いと感じることもありました。

 

しかし激安の端末を利用できる事、AUからスムーズに乗り換えられることを考えると悪くない選択だと思います。

 

もし僕の紹介でマイネオを契約される方がいましたら、下記バナーより登録下さい。

僕の紹介でマイネオを契約される方は開通までストレスなく契約が出来るようにサポートさせて頂きます。

 

仕入れツアーやコンサル、合宿などに来る方はオフラインでもサポートしていきますので、参加前に「マイネオを契約したいのでサポートして欲しい」と連絡下さい。

 

 

 

 

 


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