初めての一人暮らし。必要と思われているけど買わなくていいもの

 


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この記事の所要時間: 134

こんにちは、細野です。

 

大学受験も落ち着き、新生活の準備に追われている人も少なくないのではないでしょうか?

 

社会人の方でも配置変え、転勤などで生活の拠点が変わったり、転職をして引っ越しをするなんて人もいるでしょう。

 

どこに住むかで人生の質やパフォーマンスは著しく変わりますが、普段生活をする空間にいらないものを置かないこともとても大事です。

 

持ち家でもない限り全ての空間に対してお金が毎月発生しているわけであり、使ってないものを置いておくと無駄な空間にお金を払うことになり、コスパが低下をします。

 

ですから不必要なもの、所有する必要がない物に関しては可能な限り持たない事を目指していきます。

日本では買い物をすれば必ず消費税が発生をしますが、必要のないものを所有すればするほどたくさんの税を課されて損をする事は覚えておきましょう。

 

ミニマリストになる必要はありませんが、お金は自分が使うものに重点的に入れていきましょう。

 

初めて一人暮らしをする人はわからない事だらけだと思いますが、今回は一人暮らしを始める時に買うけれど、実は必要のないものをシェアします。

 

これを知っているだけで一人ぐらいの初期コストを大幅に下げることが出来るので、しっかり頭に入れていきましょう。

 

実は要らないモノその1:電子レンジ

 

 

一人暮らしをするとすぐにわかるのが自炊のコスパの悪さです。

一人分を作るだけなら買ったほうが安くて時間も節約できるので、一人暮らしをするのであればスーパーや弁当屋さんで買った食べ物が中心になります。

 

もちろん料理が趣味だぜって人はやってくれていいのですが、自分で調理するとなるとガスコンロ、調理器具、調味料、皿など買い揃えるべきものが増えてコスパが低下します。

 

料理なんて誰が作っても変わらない作業なので、花嫁修業をやりたい、料理ができる事をPRしてモテたいといった事情がないなら自炊はやめましょう。

 

超合理的な考えなので理解が出来ないかもしれませんが、自炊をすることで前述の初期コストが発生するだけでなく、食べ終えた後に皿洗いをしなければならず、お皿の収納場所、洗剤、水道代など余分なコストが発生してきます。

 

すべての食物を外注化(スーパー、弁当屋、飲食店)する事で部屋の中に無駄なものを置かずに済、不必要に物を増やさなくて済みます。

 

また電子レンジを一人暮らしをする時に買う人は多いですが、今時どんなしょぼいスーパーにも電子レンジは置いてあります。

コンビニや弁当屋さんにも必ず設置されているで、そこで温めて自宅に持って帰る(イートインコーナーで食べる)事で電子レンジ無しで問題なく生活が可能です。

 

最もシェアハウスに入居をする人は電子レンジや食器類、調理器具は最初から揃っているので、そちらを利用すればいいです。

 

僕は若い人の最初の一人暮らしはシェアハウスでスタートさせることを強く推奨します。

家賃が安くなるというメリットだけでなく、無駄なものを買わなくて住むし、普通に住もうと思ったら家賃が高くて住めない一等地にコスパ良く住めるので、生活の質が上がります。

 

東京であれば若くして代官山、表参道、六本木、自由が丘といった場所にいきなり住むことが出来ます。

これらの場所は普通に住もうと思ったら天文学的な家賃が発生しますが、シェアであれば安く住むことが出来ます。

 

シェアハウスについてはこちらで掘り下げて書いているので、興味があれば読んで下さい。

 

そして東京の洗練された地に住むことであなたの感性、未来への点をたくさん作ることが出来ます。

 

若い時ほど都会の勢いがある場所で大いに感性に影響を受けるべきなので、安いからという理由で不便な場所、しょぼいアパートを選ぶというのはやめましょう。

得るものよりも多くのものをあなたは失います。

 

端的に田舎は特別な事情がないならおすすめしません。

 

実は要らないモノその2:炊飯器

 

 

炊飯器もまた多くの人が買うけど必要のない家電です。

 

炭水化物をたくさん食べると健康に悪いですし、お米を置くスペース、水切りの手間、炊飯するために電気代が発生します。

 

一人暮らしで食べるご飯の量はお茶碗一杯とかそんなものなので、毎回炊飯をしてごはんを炊くのは効率が悪い。

かといって炊いておいたものを保温するとどんどんお米がまずくなるのでこれも良くない。

 

必要な量をスーパーで買ったり、お弁当に入っているお米で満足するのが一番いいのです。

 

シェアハウスに入る方は炊飯器が最初からついているので、やはり揃える必要がありません。

 

実は要らないモノその3:洗濯機

 

 

洗濯しないと汚いじゃないかと思うかもしれませんが、コインランドリーに行けば性能がいい洗濯機を格安で使わせてくれるのでそっちを利用します。

 

一度洗濯機を所有してしまうと引っ越す時に持っていくのが大変ですし、一人暮らしだとそこまで頻繁に選択をするわけではないので効率も良くない。

 

であるならば皆で使えるコインランドリーを利用し、洗濯機は所有せずに場所とお金をセーブしましょう。

 

洗濯機もシェアハウスであれば最初からついているので、購入は不要となります。

 

実は要らないモノその4:テレビ

 

 

テレビもまた全く必要のないものです。

 

ゲームをやるだけなら安価な液晶ディスプレイを買えば済むのでそれを買います。

 

 

今はAmazonビデオやギャオなどで良質な番組をパソコンやスマホから見られるので、テレビがなくても全く不自由はないです。

 

僕が好きなガイアの夜明けやカンブリア宮殿もギャオでタダで見ることが出来ます。

ですから録画機器さえも最近はいらないと感じています。

 

僕の場合は二倍速で再生できることに価値を感じているのでテレビも録画機器(ナスネ)も所有していますが、これから一人暮らしを始めるなら全くもっていらないよと断言します。

 

テレビを持つことが気に入らない理由は、購入して設置するだけでNHKの受信料を払う義務が発生することです。

これは若い頃は気にならなかったのですが、今僕はNHKを見なくなったので、見ないものにカネを払うのは嫌だなと感じるようになったのです。

 

ビデオオンデマンドは月に千円以下と良心的な設定ですが、NHKは毎月1,345円です。

BSも見る場合はこれにさらに945円取られるので、毎月2000円以上を何もしなくてもNHKに取られる。

これはビデオオンデマンドの相場を考えるとボッタクリではないでしょうか?

 

公共放送であることを考慮しても、今の価格の10分の1(月300円程度)が適正な価格だと思います。

 

こういうアホらしい既得権益にお金を搾り取られるのが馬鹿らしいですよね。

だからテレビを買うのはやめましょう。

 

Amazonビデオ、ギャオ、HULU、ネットフリックス。

これらがあればビデオコンテンツで不自由を感じることはありません。

 

実は要らないモノその5:冷蔵庫

 

 

冷蔵庫はいらないというとそんな馬鹿なと思う人がいるかもしれません。

しかし合理的一人暮らしにおいて冷蔵庫は必要ないのです。

 

なぜなら必要な時に必要なものを買うから、保存という概念が僕らにはないからです。

 

例えば真夏の暑い日にハーゲンダッツをあなたが食べたいとしましょう。

 

スーパーに行けばハーゲンダッツのアイスがギンギンに冷えた状態でいつでも買うことが出来ます。

田舎で24時間営業のスーパーがない人ならコンビニに行けばどうですか?

 

売れるか売れないかわからんものを冷気MAXで冷やして販売をしてくれています。

 

街のスーパーやコンビニを自分の冷蔵庫と考えれば、自分で冷蔵庫を所有する必要性なんて皆無だって気が付きます。

 

だから冷蔵庫は買わずに、必要なものを必要な時に買うスタイルで行きましょう。

 

調理をしないという選択を選ぶことで、保存という概念が消えるので、野菜の買い置きや肉類の保管の必要がなくなります。

 

実は要らないモノその6:車

 

生活の拠点を大都会に置くことで車を保つ必要から開放されます。

家賃が高いと指摘する人がいますが、車を持たないことで維持コストがゼロになるので、お金を節約できるのです。

 

車がないと不便やんけと思うかもしれませんが、都会のインフラは超充実しており、電車、地下鉄、タクシー、バス、レンタカーで全て事が足ります。

 

僕が提唱する物販ビジネスをやる場合は持っていたほうがいいのですが、これも最初はレンタル、リースなどでスタートして問題ありません。

 

最初から大きく賭けて博打を張るのではなく、小さく賭けて堅実に成功するほうを選んでいきましょう。

 

なお田舎に住むことが決まり、どうしても車を買わないといけない方は、中古車を買いましょう。

こちらの記事で書いた考え方を実践すれば、超高性能な車を30万円で買うことが出来ます。

 

軽自動車はコスパも安全性も乗り心地も最悪なのでおすすめしません。

どうせ買うならいい車を30万で買おう。

 

実は要らないモノその7:プリンター

 

 

プリンターはまじでいらないと思ってます。

大学に行けばタダで使えますし、コンビニに行けばゼロックスの超絶性能がいいプリンターが格安で使える。

 

プリンターってビジネスでもやらん限り殆ど使わないからね。

安いから買っておくかってマインドになると思いますがやめましょう。

 

ビジネスをやらないならパソコンもいらないです。

大学生協がすげー高い値段でパソコンを売ってると思いますがボッタクリなので買わないように。

買う場合でも6万円も出せば十分すぎるぐらい性能がいいのが買えます。

 

難しくてわからないなら僕を頼って下さい。

6万円で4年間戦える環境を作ってあげます。

 

スマホに関しては持っていたほうがいいと考えています。

ないと不便だし、便利なアプリを活用することで時間もお金もたくさん節約できるので。

 

スマホについてはこちらで書いた事を実践してもらえれば、維持費も高いものではないので安心して下さい。

AndroidではなくiPhoneを買いましょう。

 

スマホにだけはお金を使いましょう。

といっても2万円も出せば申し分ない環境が手に入るけど。

 

そこまで合理的に割り切れないよという人へ

 

今回シェアしたことを実行すれば一人暮らしの初期資金を10万円以上節約でき、毎月の電気代や水道代を大幅に安くすることが出来ます。

 

しかし中にはそこまで割り切ってコスパ厨になれない人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのがリースです。

 

冷蔵庫や電子レンジといった生活家電を一定の期間レンタルすることで、所有権を自分に帰属させないようにします。

 

事務所を持つ人もリース契約をすることで税制的に有利に会計処理が可能になってきます。

 

今回の記事を通じて言いたいのは、「本当に所有しなければいけないのか買う前に考えよう」という事です。

 

お金がないと言ってきますが、僕からするとこういったしょーもない事にお金を皆さん使い過ぎなんです。

そりゃお金がいくらあっても足りないよねって話。

 

身の丈にあった生活が出来ない人間は刹那的に成功をしてもその後消えていきます。

 

あなたは一瞬だけ稼げる状態よりも、持続的永続的に安定した仕組みを作ることに価値を感じているはずです。

 

であるならば所有という執着から身を引き、シェア(共有)という概念を自分のライフスタイルの中心に持つようにしましょう。

 

一昔前であれば個人がリース契約して家電を持つなんてことは出来ませんでしたが、今ではシェア=当たり前の価値観 に変わってきているので、インフラも整ってきています。

 

終わりに

 

今回の記事は1500文字ぐらいでサクッとまとめようと思っていたのですが、気がつけば4000文字以上書いてしまいました。

 

伝えたい事があるとどうしてもこういった分量になってしまいます。

 

今回書いた考え方を取り入れることで、時間もお金も節約できるようになります。

 

人生は有限なので何に集中し、何を手放すのかを考えていかねばなりません。

何でも自分でやろうとするとオーバーキャパになり失敗をします。

 

自分がやらなくてもいい作業は人に割り当てるのが成功する上では不可欠です。

このマインドを一刻も早く取り入れて成功体質へと変わっていきましょう。

 


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