田舎出身都心住みのワイが都会のメリットを挙げてみる

 


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細野です。

 

色んな所で田舎は糞だよ、都会こそが至高だよと言ってきましたが、具体的に何がそんなにいいのかを今回は語ってみようと思います。

 

僕は生活の拠点が都心にあるのと ど田舎にあるのでは人生レベルでQOLがかなり変わってくると考えています。

 

住めば都と言われるのですが、田舎しか知らなかった時と今では見えている世界が全く違う。

 

そして手に入れることが出来る可能性も都会のほうが大きく、成長したいなら都心一択だと僕は考えます。

 

元々田舎に住んでいた僕が東京の凄まじさを思い知り、心酔するに至った背景を今回は伝えていければと思います。

 

田舎と都会。何がそんなに違うのか?

 

僕が今のようなスタンスで価値提供が出来るようになったのは一重に東京のおかげです。

 

あのまま田舎に住んでいたら精神を病んで人生終了になっていたはず。

自殺をしていたと思います。

 

それぐらい僕にとって田舎というのは息が詰まる場所であり、大嫌いな場所でした。

 

田舎の何がそんなにクソなのかという話ですが、動画などでも伝えている通り、監視によって成立するコミュニティという点です。

 

つまり人と同じこと、異質なものを排除することに特化しているから成立する社会であり、僕らのようにネットビジネスのような世間的には理解されにくい活動をしている人、興味がある人にはとてもつもなくやりづらい場所なんですね。

 

それだけじゃありません。

社会インフラなどの充実度。これは住んでいる人の経済力が違う事が理由ですが、公共施設、学校、病院などが比較になりません。

 

田舎に住むと毎日時間を失う

 

例えば僕が千葉県に住んでいた時は電車は昼間は15分に1本。

それが当たり前と思ってました。

 

しかし冷静に考えてみて下さい。

15分あればかなり色んな事が出来ますよね?

 

それを毎回毎回、電車を逃す度に自動的に失っていたわけです。

千葉県には20年近く住んでいましたが、交通インフラが千葉は非常に悪く、移動時間だけで相当な時間を失っていました。

 

今じゃ電車は5分に1本、どこに行くにも30分圏内という立地です。

遠方に行く際も羽田空港30分、東京駅20分というアクセスなので、どんな所にも気軽に出ていくことが出来る。

 

さらには駅まで歩いて2分という距離なので、移動効率もすごくいい。

千葉に住んでいた時は最寄り駅まで歩いて15分でした。

毎日往復で30分が失われる計算になります。

 

このように新幹線が停まる駅まで2時間とかそういうレベルの場所に住んでいたら面倒くさすぎて外に出ていこうなんて考えなくなります。

そうなると成長も止まってしまい、どんどん自分の可能性が失われていきます。

 

田舎に住んでいるだけで莫大な機会損失が毎日発生する。

この事実に気がついた時、二度と田舎に住みたくないし、田舎に住みたくないからビジネスで成功して安全で快適な生活を手に入れたいと強く思うようになりました。

 

田舎に住むと人付き合いを選べない

 

耐えられない苦しみとして田舎が嫌で嫌でしょうがないのは人付き合いです。

 

地域のイベント、行事などに強制的に参加せねばならず、ひどい所になると自分の家に勝手に他人が入ってきたりします。

 

それはいい意味でも信頼しあっている関係と言えなくもないのですが、奥さんといちゃいちゃしている所にいきなり隣の人が入ってくることもあるって事です。

これは単純にすげー嫌じゃないですか?w

 

彼らの話題の中心は誰がどうした、何をしたという噂話。

つまり生産性が皆無な話を延々と年がら年中やってるわけです。

 

そんな議論に加わっても学ぶことは何もなく、成長もしないですよね。

 

一方で東京に引っ越して何にびっくりしたかといえば、近所付き合いなど皆無ということです。

 

もちろんすれ違えば挨拶をするなど、最低限の礼儀はあるのですが、関わりたいと思えば関わって仲良く慣れるし、自分たちの空間や時間を大切にしたいなら関わらないことも出来る。

 

僕は人生の豊かさは選択肢をどれだけ持てるかで決まると思ってます。

 

選べる都会と選べない田舎。

 

どちらが充足感のある生活が出来るかは自明の理です。

 

田舎に住むと人としての成長が止まる

 

これは僕が言っているのではなく、複数人の人に同意を得られたことです。

 

ずっと田舎に住んで地元から離れらない人と、日本はもちろんのこと、世界各国を移動している人。

 

どちらが成長していくかと言えば、地元を離れてライフスタイルに応じて住む場所を柔軟に変化させている人です。

 

そしてそういった人は話も面白く、引き出しが多いので魅力も高いことが多い。

 

一方で一つの場所しか知らん人は、娯楽のない世界で毎日他人の噂話、地域の行事など、何一つ変化や進化を伴い生活をずーっとしてます。

 

そういう人に魅力が宿るかというと甚だ疑問であり、多くの可能性や才能が田舎という糞コミュニティによってこの瞬間もレイプされているんです。

 

僕は田舎に生まれて育ってしまったがために自分の能力と才能を発揮できないのは大きな損失だと思ってます。

 

もちろん田舎がフィットして幸せだという人はそれでいいんです。

 

でもかつての僕のようにどうしても田舎に馴染めず苦しい思いをしている人に僕は伝えたい。

君が悪いんじゃなくて田舎がクソなだけだよって。

 

田舎に馴染めないからと自分を責めて苦しまないで下さい。

彼らは了見、器が狭い薄っぺらい人間なんです。

あなたは何も悪くない。

 

良いサービスを自動的に享受する仕組み=都会

 

サービス業というのは競うことでその質を高め、顧客に価値を提供してきました。

 

都心の一等地でまずい料理を出そうものなら秒速でお客さんが来なくなり、閉店を余儀なくされます。

率直に言って非常に厳しい競争社会です。

 

しかしそれだけ激しく競争するからこそ、トップレベルのサービスを享受することが出来るんです。

東京のサービスレベルは世界トップクラスと断言してもいいぐらい洗練されています。

 

沖縄の飯はなぜまずいのか?

それは彼らが外から会社やサービスが入ってくることを規制して、異質を排除しているからです。

そうすると競争が起きなくなり、ぬるま湯状態になるのでサービスレベルが上がらない。

 

だから沖縄の飯はまずいし、サービスレベルが低いから観光産業も発展しないのです。

沖縄に行くよりグアム、サイパンに行くほうが安いなんておかしいですよね。

競争社会の権化であるアメリカの自治領であるサイパンやグアムのほうがサービスレベルが高くなることは想像に難しくありません。

 

あなたに子供がいたとします。

その子供に最高の教育を与えたいと思っても、教育サービスを競う土地でなかったらまともなサービスを受けることが出来ませんよね?

 

塾がない、東大出身の家庭教師がいない。

そんな環境で誰から学べばいいのでしょうか?

オンライン授業が浸透したとは言え、直接成功している人と会う経験はどれだけ文明が進化しても大切です。

 

目の前に東大生がいて、東大生とは何かがよくわかる状態。

画面越しに眺めて話を聞くだけの状態。

 

似ているようで得られる情報量は全く変わってきます。

 

また、あなたが健康上の問題を抱えて入院をしなければならなくなったとしましょう。

医療サービスを競わない土地にいたら、本来であれば回復できるはずの治療サービスを受けられない可能性があるんです。

 

身も蓋もない事を言ってしまいますが、都会に生まれることが出来た時点でその子は相当有利な状態で育つことが出来るのです。

 

逆説的に考えれば田舎に生まれた時点で(かつての僕のように)自動的に不幸になってしまう子が一定数いるという事です。(もちろん全てではありません。)

 

圧倒的な情報量の中から取捨選択をし、最先端のサービスと経験を幼いころから受けた子供はどうなるか?

大人になって生活に不便したり困ることはないんです。

 

周りに成功者がいる。

成功している人達の背中が当たり前に見える。

そういう世界で暮らしていたら勝手に成功するためのマインドセットを感じ取り、苦労することなく結果を出せる大人になることが出来ます。

 

日常に溢れる基準値が高い世界を想像して下さい。

それが大都会という場所です。

 

でもこの基準値が低い人が大人になったらどうなるか?

 

都会に出たくても出られない、出ても馴染めずに地元に帰っていく。

こういう事が起きてしまうわけです。

 

僕は東京に来て人生が変わり、救われました。

 

金輪際、願わくば来世でも田舎に住むのだけは勘弁願いたい。

 

そして自分に子供が出来るとするならば都会の素晴らしさ、地の利を活かして成長速度を常にMAXにしてあげたいです。

 

仕事を選べる喜び。同じ仕事でも収入が高い幸せ

 

僕達には一人ひとり個性があり、適正というものがあります。

 

当然仕事をする上でも向いている仕事、向かない仕事があるわけです。

 

ところが田舎に住んでしまうとこの仕事を選ぶことが出来ません。

 

限られた仕事の中から妥協をして選ばなければならず、収入も同じ仕事を都会でするのと比べると随分と見劣りするレベルになってしまうのです。

 

一方で東京。

アルバイトでも時給が1000円を当たり前に超え、仕事は選び放題。

 

不利な条件を強いられたら秒速で辞めて、神環境にシフトしていくことが出来る。

 

仕事というのは人生において大きなファクターを占めるので、仕事を楽しめる、同僚がまともな人というのは重要な要素です。

 

田舎の糞コミュに染まってる人間が会社にいて、寝ても起きても他人の噂話、抜きん出る人間の足を引っ張るような人間関係。

 

生き地獄とはこの事ではないでしょうか?

 

田舎に住まれている方、本当に申し訳ありません。

 

しかし自分はこのような側面がある田舎にどうにも馴染めず、ただ吐き気と憂鬱な気分しかそこに見いだせませんでした。

 

田舎を排他したいのではなく、向いてない人に選択肢を与えてあげて欲しいんです。

 

これを読んでいる人でどうにも苦しくて死にそうだという人は、都会に出てくるという選択肢を真剣に検討して下さい。

 

都会に出てきたら自分がそれまで抱えてきた悩みなんてちっぽけで、素晴らしい人と環境に恵まれて幸せになれる。

僕だけの話じゃないはず。

 

収入という面でも貧困率を見ればわかるように、都会と田舎の間では超えられない壁があります。

 

もちろん収入が高いこと=幸せではないかもしれません。

しかしお金があれば解決できてしまう悩みもまたたくさんあるのです。

 

良い教育を受ける、良い医療を受ける、安全な場所に住む、成功者に囲まれて生活する。

これらは全てお金で買えることなのです。

 

でもお金がなければ妥協して、劣悪な環境に甘んじなきゃならない。

そんなの悔しくないですか?

 

僕は環境がクソだったためにチャンスを逃し、成長を失い、チンケな悩みで精神を病んで苦しみました。

 

中学に進学した時に都会出身、都心に住んでいる友だちが出来、なんてこの人らは違和感なく付き合える人なんだろうって思った。

 

高校で大学受験の予備校に通った時、高校では全然友だちが出来ないのに、予備校では秒速で友だちが出来た。

 

彼らは僕のことを面白いと言ってくれて、一緒に付き合いたいと言ってくれた。

それだけで僕は救われてやっていけると思った。

 

同じ日本人なのになぜこうも違うのか?

ただ住んでいる場所が田舎なのか都会なのかで、全然自分に対する風当たりが違う。

 

悪いのは僕じゃなくて、田舎との相性だったんじゃないか?

 

これに気がつけた時僕は古い環境を手放して、新しい世界で生きていけるようになりました。

 

そして今、東京という素晴らしい土地の利を存分に活かし、ビジネスで成功し、色んなバックグラウンドを持った人と付き合うことが出来ている。

 

あのまま田舎で腐ってたらこんな生活は絶対に出来ませんでした。

 

この記事が田舎で苦しむ人達の光になることを願って。

 

そして最後にもう一度。

「悪いのはお前じゃない。田舎がクソなだけなんだ」。

 


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