銀と金ドラマの感想と名言。アマゾンプライムで全話見放題!

 


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こんにちは、細野です。

 

無在庫転売では必須のプライムですが、お急ぎ便利用し放題になるだけではなく、ビデオやミュージックという特典もついてきます。

 

 

特にビデオに関してはかなり便利で、iPhone、iPad、テレビから見ることが出来るので、非常に重宝しています。

 

今回は年明けから配信が開始された銀と金という作品について語っていきたいと思います。

僕はこの作品がとても好きなのです。

 

銀と金。どんな作品?

 

銀と金はカイジやアカギで有名な福本先生の作品です。

福本作品の最高傑作という人も少なくなく、僕も一番好きな作品です。

 

 

原作は漫画で出ており、現在でも購入が可能です。

 

 

人間の心理や醜い部分がリアルに描かれるシーンは他の漫画では見ることの出来ない世界観です。

福本さんにしか描けないものであり、それがこの漫画を魅力的にしています。

 

福本さんの絵は特徴があり、それが生理的に受け付けられないという人も多いと思います。

そういう人におすすめなのが映像です。

 

カイジはアニメもありますが、映画化されています。

 

今回銀と金が映像化されたことで、漫画以外でも楽しめる土壌が整ってきました。

 

登場する数々の名言

 

遅く決めるものはただそれだけで道を誤る者だ 大成はない

 

ビジネスの世界では即決即断が基本です。

 

チャンスが来た時にすぐに決断をして行動できるか?

それが出来ない者はチャンスを掴み損ない利を逃す。

 

早く決断し行動した人が勝つということです。

 

ネットビジネスという世界でも日に日に強力なライバルが出てきて、実力のない者は淘汰されていきます。

 

せどりの世界で言えば10年ぐらい前にブックオフで仕入れをしていた人達は莫大な財産を作ってすでに引退をしています。(全く成長せずに未だに賞味期限切れの手法にしがみついてる人もいますが。)

 

また僕に連絡してくれる人の中には覚悟が決まらずチャンスを逃す方がいらっしゃいます。

即断できない=覚悟が決まってない方ですので、そういった方は何かあれば自分を騙し、自分に不都合な事からは逃げる方。

そういう人を僕は信用できないし、成功する資格もないと思うので切り捨てる。

 

ギャンブルってのはまず当てることが第一なんだよ。
配当は低くても当ててさえいれば自分のリズムができる。
このリズムが大事なんだ。

 

僕が以前動画で話したチェーンとブレイクに通じる考えです。

仕入れの時に波に乗っかるというのがメンタル管理でもとても大事な概念であり、折れない心で勝負し続ける事に直結します。

僕の戦い方は回っていくお店で利益が出るものを取っていくスタイルなので、取れないお店も普通に出てきます。

その時に今日はダメなんじゃないか?と心が折れてしまうとそこまで。

トレンドフォローの有効性を信じてひたすら順張りしていくことで大きな波を捉えることが出来るのです。

 

 

この欲望に彩られた現世 この浮世がキャンバスなら金は絵具だ 使い方次第でどんな壮大な夢 絵空事も具現化できる 金は力

 

札束というのは未来を掴み取る力であり、ある時は人を服従させる権力でもある。

資本主義というルールがある以上、その世界では金を持っている人間が絶対的な力を持つのであり、金を持たない者、稼ぐ力を持たない者は資本家のもとにひざまづくしかない。

 

身の丈にあった生活を徹底し、原資を作り、ビジネスに入れる。

そして獲得した利益を長期的に自分に利益をもたらす資産に入れていくことで、R>Gで言うところのR側に来ることが出来る。

 

稼いでもしょーもないことに散財してしまう人間はいつまでもGの住人であり、現世での彼の成功はない。

 

どんなに真面目に働いても 金を持たなければ罪人!

 

学歴があり、キャリアがあり、家族や家という社会的地位を獲得したとしても、金を持っていなければ金に振り回され、金の奴隷として一生を過ごさなければならない。

 

人生の主導権を自分の手中に治めるためには、資本の主、つまり資本家へとなっていかなければなりません。

そのための最も現実的かつ合理的な手段がビジネスをやり金を稼ぐということです。

 

綺麗事を言う前に金を稼ぐ力、資本を持つ側に回ることに全生命力を投じよ。

理想論はその後で語れば良い。

 

みな儲けたいというよりそこまで賭けた金がおしくて(守りたくて)さらに金を失う

 

 

プロスペクト理論の事です。

 

詐欺教材、カスコンサル、ゴミ塾に入っていながらそこを抜けられないのは、お金を払ってしまったのだからここでしっかり学んで元を取ろう。

今更他のやり方にチャレンジしたくない。自分の選択は間違っていなかったのだと信じたい心理です。

 

成功するためには100発100中ではなく、勝率3割、4割でトータルで大勝ちするという思想を持つことです。

 

どんな人間でも完璧ということはありえません。

この僕もそうです。

 

しかしステージの低い人間ほど完璧であることに固執し、行動や投資を渋ります。

 

完璧主義=稼げないと断言してもいいぐらい、ネットの世界で稼げない人の鉄板パターンです。

 

完璧主義、自分のやり方に固執する、頑固。

この3つのどれかが兼ね備わっている人間は成功できないと考えていい。

 

逆説的に考えればこの3つに逆張りをして毎日を生きられれば成功など容易いということです。

年齢が上がれば上がるほどこの3つは実行が難しくなるので、若い間に自我を切り捨て、成功体質になることを僕としてはおすすめします。

 

若さ=成功への最短ルートを歩める時期と考えて下さい。

若さは永遠ではなく刹那的なもの。

だから先急いで下さい。あなたに与えられた時間は長くない。

 

マインドを切り替えて成功体質になる事が出来なければ、あなたは一生負け犬です。

 

死ぬことを決意しろ 道はそこから開かれる

 

 

死ぬ気殺す気でやれ。

これは僕が尊敬する和佐大輔さんから言われたことです。

 

僕がビジネスで月収100万すら稼げていなかった時、僕は本気でやってなかったし、死ぬ気殺す気でやれてなかった。

 

そんな人間に誰かが巻き込まれるはずもなく、僕は集客も出来ず、自分のメッセージも伝えることが出来ず、ただ毎日を浪費して生きていた。

 

覚悟を決めて、嫌われる勇気を発揮した時に、僕は腹からのメッセージを堂々と語れるようになった。

その事でもちろん敵も出来たのだが、それ以上に魂レベルで繋がれる仲間、自分を支持してくれる味方を手に入れることができた。

 

全ての結果は犠牲と代償の大きさに比例するわけであり、僕が取ったリスクと覚悟がこれだけの素晴らしい結果を今もたらしている。

 

もちろんこれで満足ということではなく、現状に感謝しつつ、さらに高い世界を見せていくために日々研究開発、投資を継続していきます。

 

生命維持の自動化もあと2年ぐらい頑張れば完成するので、金のためだけに働かなくて良い段階に達した時に、果たして自分は何をするべきなのか?

ここを考えていくのが今後の僕の重大なテーマになります。

 

銀と金を読め!

 

カイジやアカギももちろん素晴らしい作品だと思います。

しかし銀と金は福本さんの初期の作品であり、荒削りだが熱いメッセージ、人生のエッセンスが凝縮された珠玉の名作だと僕は思います。

 

漫画で読むのは面倒くさいという人もプライムに契約すれば映像で楽しむことが出来ます。

 

主役の池松さん、銀次役のリリー・フランキーさん。

素晴らしい役者陣が銀と金の世界を面白く、わかりやすく楽しませてくれます。

 

この記事を通じて銀と金の魅力が少しでも伝われば嬉しく思います。

 

↓ プライムで銀と金を見る

 

 


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