せどりの資金問題を融資や助成金で解決。やり方とタイミングについて

せどり物販融資資金調達公庫銀行

 


友だち追加

この記事の所要時間: 632

こんにちは、細野です。

 

物販ビジネスで大きく稼ぐためにはまとまった資金が必要です。

 

仮に利益率30%だとして、30万円を稼ぐためには100万円が必要になります。

これぐらいの利益率を出せる人は殆どいないと思うので、現実はもっと資金がないと稼げない。

 

しかし逆説的に考えるとまとまった資金があり、仕入れや販売のスキルがあれば稼げてしまうのが物販ビジネスでもあります。

 

大事なのは資金があるから稼げるのではなく、仕入れや販売スキルがあるから資金を投入して大きく稼ぐことが出来るということです。

 

資金400万だが稼げずに消えていった人。何が足りなかったのか?

 

過去に僕の所に銀行から融資を400万を受けて店舗せどりを始めようとした方がいました。

彼は資金を持っていましたが、仕入れスキル、販売スキル、マインドセットを変えるための投資が出来なかったので、稼げなくて諦めてしまいました。

 

元々電脳をやっていたが電脳の作業量と利益率の低さ、競合の多さにうんざりをして、店舗で仕組み化をしようとしていたのです。

僕はこのような方はかなり多いのではないかと考えています。

 

小手先のテクニックで資金の問題を解決したものの、稼ぐ上で必要な知識とマインドセットが伴わわないので稼げない、利益が伸びない。

僕からしたら400万も調達したならそのお金でコンサルなり、塾なりに入ってどんどん勉強していけばいいのにって感じ。

しかし投資ができない人はそれが出来ない。

 

僕の通信講座ではスキルもマインドセットも育つよう設計をしていますが、やはりマインドが変わるのって直接指導でガツンと言われる体験、強烈な進化体験を継続した時だと思うんですよね。

それを半年ぐらい継続して、心も体も成功体質になれると僕は考えています。

 

しかしそれが出来ない人が多いので、相変わらずいつまでたってもノウハウ乞食にならねばならず、日々情報収集をして小手先レベルの表層をなぞる生活が続くのです。

こういった人らは刹那を追い求め続けるので、ビジネスが安定しないし、稼げなくなって消えていく事が多いです。

 

僕としては一瞬刹那的に稼ぐよりも、長期的に右肩上がりで成長し続けるほうがいいと思うのですが、こういうしょっぱい人ってそもそもビジネス以前のマインドなのか、僕の言ってることが理解できないのです。

あるいは理屈はわかっても行動が伴わない。

 

知っている事と実行出来る事の間には大きな開きがあります。

知っていても何も意味がないです。

使いこなせて、人に伝えられる、教えられるレベルにならないと。

 

そういったレベルになって始めて学ぶ価値があり、投資した意義があるのです。

逆に言うとアウトプットしない、実行しないなら学ぶ価値も意味もないです。

ただただノウハウコレクターとしての時間が過ぎていくだけ。

 

資金調達をすべきタイミングとは?

 

今回シェアする日本政策金融公庫を使うことで、実績がない状態でも資金調達が可能になります。

物販ビジネスをやっていて実績がある人はより有利に交渉が出来るでしょう。

 

ですがそこで勘違いしないで下さい。

資金調達をしても稼げない人は稼げない。

ここは絶対に忘れないでください。

 

稼ぐためには原理原則の理解、マインドセットの切り替えが必要です。

どちらか片方だけではダメです。

 

技術だけでも稼げないし、マインドだけでも稼げない。

両方セットになって根本から変わることが出来、持続的な成功を手にすることが出来るのです。

 

ではせどりにおける資金調達のタイミングとはいつか?

 

店舗仕入れなら仕入れに行けば行くほど利益が出せる段階になった時です。

プロレベルと言えるのは常時日給が10万から30万程度を維持できる状態なので、この状態に達し、利益が右肩上がりで伸びたタイミングで資金調達をするのが良いです。

 

それまでは僕の通信講座やノウハウ乞食した表層レベルの薄っぺらい情報を駆使して、手持ち資金を1円でも多くするために稼いでいく。

この時間をショートカットしたいならコンサルや、仕入れツアーに参加しましょう。

 

最速最短はコンサルです。

これは常に言ってるように、稼いでる人と何度も一緒に行くこと。

寝食を共にし、普段から一緒に時間を共有して、マインドをシンクロする。

これが唯一できるのが僕のコンサルなのです。

 

他の人のコンサルはここまでやってくれないので、数あるコンサル生のうちの一人という扱いをされて終わります。

稼げない人も相当数出ているだろうし、何よりもノウハウやスキームがしょぼすぎてお話にならない人が多い。

(僕は稼げるまで無期限で面倒を見ます。ただし面倒な人が来ると嫌なので試験を設けて、マインドがヤバイ人や知性が低そうな人は弾いています。)

 

ジャンル固定してる人や、月利100万すら稼げないやり方を教えている人から学んでも残念な結果になりますよ。

僕であれば大切なお金をそんな所に入れません。もったいないし、コスパが悪いので。

 

プロに任せる重要性

 

今は本当にノウハウが素晴らしく、税金にしろ、資金調達にしろプロが僕らに変わって代行をしてくれます。

僕らが成功するために彼らが手伝ってくれるわけです。

 

もちろん彼らもそれで報酬を得ているわけですが、自分でやったら時間がかかることを最短ルートで安全に実装してくれると考えれば安い投資ではないでしょうか?

 

自分で確定申告、自分で銀行や公庫と交渉。

僕であれば絶対にやりたくないです。

 

融資を受ける前には面接や事業の説明をしなければいけないのですが、そこで何をどうやって伝えれば相手の支持を得やすいのか?

 

事前にプロから学び予行演習をして臨む人と、事前準備無しでぶっつけ本番で臨んじゃう人。

どっちが融資を引き出しやすいかは火を見るより明らかです。

 

こういったなんでも自分で全てをやろうとするクソマインドがある人は、いつだって遠回りをし、時間もお金も無駄にし続けるのです。

 

いつまでそんな不毛なことを続けるのでしょうか?

ただプロにお金を払って任せるだけで全ての問題が解決するのに。

 

自分で事業計画書を書く方法も勉強しよう

 

書籍が出ているので自分でも学び、その上でプロからの指導を受けましょう。

 

 

まとめ

 

ビジネス=資金と勘違いしている人は少なくないと思います。

僕としては資金を調達しても稼げない人がゴロゴロいる現実を知って欲しく、正しい手順、マインドを知ってほしくてこの記事を書きました。

 

今回シェアしたやり方をすれば、技術やマインドがなくても資金調達が出来てしまいますが、強行突破しても高い確率で稼げないというのは絶対に忘れないでください。

僕はきちんと伝えたので、これで稼げないとクレームされても面倒見れません。

 

融資のサポートをプロに任せて大きく稼ぐ側に回る ↓

 

 


友だち追加

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします


細野をシェアする!!

コメントを残す