2017年せどりで稼ぐ人、消える人

 

この記事の所要時間: 515

あけましておめでとうございます。

今年も皆さんの有益な情報を発していけるようたゆまぬ努力を継続してまいりますので、よろしくお願いします。

 

さて、今回は昨年から変わってきた市況と、今年稼ぐ人、消える人について僕の考えをかたりたいと思います。

 

オフラインで会ってる人達には何度も言っているのですが、とても大切なことなのでこちらでもシェアをしていきます。

 

2016年消えた人たちの特徴

 

まず最初に2016年に稼げなくなって消えた人達の特徴から解説していきます。

 

2016年はズバリメルカリ、ブックメーカーなど、特定のやり方に固定していた人達が稼げなくなった一年だったと言っていいでしょう。

 

僕のサイトにもメルカリで稼げなくなった(であろう)人達が、毎日のようにアクセスしてきて小手先レベルでなんとかしようと血眼になっています。

 

そんな事やるならもっと普遍的な原理原則を学んでどんな変化が来ても稼ぎ続けられる仕組みを作ればいいのにと思うのですが、彼らにはそれが理解できません。

 

とにかく小手先だろうが、表層レベルのことだろうが即効性を求めます。

そしてそれがダメになるとまた新しいテクニックを探して放浪の旅を続けるのです。

 

こういう人は今もそうですけど今後どんどん稼げなくなります。

薄っぺらい小手先の技術で戦えるほど今の市況は甘くないです。

 

ライバルのレベルも上がっているし、メルカリを始めとするプラットフォームレベルでも参入を規制しています。

 

ですから手法固定している人の未来はお先真っ暗です。

これは今までも何度も言ってきたのですが、昨年特にこの傾向が躊躇になりましたので、2017年は加速していくと思います。

 

ライバルのレベルが上がっているという話については、僕が教えてる人達がどんどん実力をつけていくから、古いやり方でやってる人達はどんどんしんどくなっていくという事です。

 

なんせ僕のやり方は出品規制されても影響ないですし、ツールなくても稼げますし(使ってもいいけど)、ジャンルや手法を固定しない。

さらにはメルカリは短期ビジネスと割り切り長くやらないので、飽和しようが、ライバルがさらに増えようが関係ないです。

 

最初の数ヶ月を集中して取り組み、在庫を持つビジネスや輸入にシフトをする。

資金ができたら店舗仕入れをやる。

この流れが僕の提案であり、お客さんもここを目指して頑張ってくれています。

 

彼らには物が売れる原理レベルから教えていますので自分で考えてライバル不在の商品を見つけたり、人間力を発揮して良い条件を引き出すことが出来るようになっていきます。

 

その時小手先レベルの賞味期限切れの手法にしがみついているあなたがいて、僕の顧客と競って勝負になるはずがないんです。

 

2017年飽和した世界

 

この記事を書いている時点で初心者向けのビジネス市況が悪化し、参入がどんどん困難になっています。

 

グーグルアドセンスの審査が通らなくなったり、動画が上位表示されるようになり、サイトにアクセスが集まりにくくなったり、物販であればメルカリの規制、海外アマゾンのアカウント停止などです。

 

僕が物販ビジネスの世界に入った時は、ブックオフの105円コーナーで仕入れしてるだけで20万とか30万あっという間に稼げました。

馬鹿でも稼げる時代であり、参入タイミングとしては理想だった。

 

しかし今はそんな事は出来ない時代であり、ビジネスに入ってくる皆さんにこんな小難しい話をしなければならない。

その事を僕はとても申し訳なく思っています。

 

しかし僕は皆さんに嘘をつく事ができないので今の時代を伝え、それに対応するために必要な知識を与え続けなければらない。その事は理解して欲しいと思います。

 

この最悪の市況に金を稼ぐなんて荒業が通るのか?

答えはもちろんYESであり、可能です。

 

しかし求められるハードルは確実に上がっている。

ここは覚えておきましょう。

 

人間力がある人が勝つ時代

 

今回僕が一番伝えたいのは人間力がある人が大きく成功する時代になったという事です。

 

これは消えていく人を見ているとよくわかります。

 

自分が儲かればいい、自分だけが得をすればいい。

そういう思想を持って取り組んでいた人達ってどんどん稼げなくなって消えていってます。

 

メルカリでもあそこまで楽に稼げていたのが異常なわけであり、今がようやっと普通のバランスに戻った状態だと僕は考えています。

 

そんな今の市況で稼げないからってブーブー文句言われても、手法固定して思考停止で稼いできたアンタが悪いんじゃんとしか言いようがない。

 

一方で稼ぐ額が少なくともコツコツ出来ることを増やしていった人は今でも生き残っています。

 

僕は収入が頭打ちになる人を馬鹿にしてきましたが、100万稼いで一年後消えてる人よりも、10万円を3年間稼いでる人のほうが凄いですからね。

 

3年間稼ぎ続けようと思ったら市況変化に対応していかなければなりませんからね。

そこには自発的にしろ、人から言われたにしろ工夫があったはずなんです。

 

まとめ

 

王道で取り組む人は今後も安泰であり、ますます稼ぎやすくなっていくのが2017年以降の世界。

それに気が付いて備えた人は今後も安全ですが、気がつけない人はどんどん行き詰まって淘汰されていきます。

 

今稼げてる(と言ってる)人も、この人なんで稼げてるのかなー?と感じてしまうような人も少なくなく、いずれ僕や僕の顧客が追い抜いていくんじゃないかなと思ってます。

 

その日が来るのを楽しみに頑張っていきましょう。

 

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