閉店店舗や倒産放出品でせどりをして二束三文で仕入れをする方法

 


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こんにちは、細野です。

 

せどりの素晴らしいと思う点は各々の成長ステージに応じて適切なステップが用意されている事です。

 

資金力があり仕入れに対するメンタルが強い人は大きなお金を動かして稼いでいくという事が出来ます。

 

資金力が少なくメンタルが弱い方はローリスクでローリターンなやり方で稼ぐことが出来る。

 

どちらがいい悪いではなくて、今の自分に向いていることから始めればいいんですね。

 

今回紹介する閉店店舗、倒産放出品を対象とした仕入れは一度に大きなお金を動かして稼ぐやり方になります。

 

今この瞬間も色んなお店が閉店している

 

この記事を書いている瞬間にも日本全国で様々なお店が閉店をしています。

 

それらは有名なチェーンもあるだろうし、個人のお店であるかもしれません。

 

一般的な家庭と異なり事業を営む会社(お店)は物を捨てるのにお金がかかります。

そのためお店をたたむ際は閉店セールを行い在庫を一気に減らした後で、残った在庫を処分していきます。

 

その際に捨てるよりもお金を付けてくれる事を彼らも望んでおり、倒産案件を代行する商社があったりします。

 

その商社名はこちらでは教えることが出来ないのですが、僕の通信講座で公開しておりますので大きなお金を動かして少ない仕入れででっかっく稼ぎたい方はそのやり方を実践されて下さい。

 

倒産案件は情報を持ってない人でも日頃からアンテナを貼ることで実践が可能です。

 

自分の家の近所で閉店をするお店があれば自ら交渉をする事で、在庫を譲ってもらうことが出来るからです。

 

天は自ら助くる者を助くといいますが、まさにその通りで、主体的に考えて行動できる人間には無限のチャンスが開かれるのがビジネスの世界です。

仕入れが出来ないと嘆く前にやるべき事をきちんとやっているか問いて下さい。

 

まだ出来ることが残っているのであれば諦めて投げ出すのは早計だと言えます。

 

倒産品で利益を出すことが本当に出来るのか?

 

倒産品で利益を出す方法はいくつもあり、例えば業者から業者に情報を横流しして稼ぐというやり方もあります。

つまり情報の転売です。

 

あるいは一度自分が買い取って名義を自分のものにするのですが、すぐにその在庫を別の人に一括で売却し、自分の自宅や倉庫を一切経由せずに利確してしまいます。

 

一般的に在庫は保有する期間が長ければ長いほどリスクが増していきます。

可能な限り短い期間で売り切ることが理想なのです。

 

なので仕入れた商品、在庫を持った商品は可能な限り早く手仕舞ったほうがいいのです。

 

僕自身は仕入れに行く回数を増やしくないという理由から、放っておけば自分が決めた値段で売れていく商品をたくさん仕入れて販売していました。

 

しかしこのやり方は在庫回転率が悪いという致命的な欠点があり、短期間で大きな結果を出す人にどんどんと追い抜かれてしまいましたw

 

そこで反省をした僕は短期間で在庫を何度も回転させる方法を取り入れ、今回紹介している閉店店舗仕入れについても扱うようにしていったのです。

 

利益を拡大する方法はいくつもありますが、一番簡単な方法は単価を上げて販売数を増やすことです。

 

商品単価が上がりその個数が増えているの出れば、利益額もまたそれに比例して増えていきます。

 

もちろん仕入れ値より安くなってしまう赤字商品も出てくると思うのですが、トータルの利益が黒字であれば良いので大きくお金を動かして大きなリターンを狙っていくほうが稼げます。

 

倒産品も短期間で大きなお金を使って稼ぐやり方になります。

その分リスクも増えるのですが、リターンも大きい。

 

事前にどんな在庫なのか、何をいくらで売ってもらえるのかは交渉できるので、人間力が物を言います。

 

倒産品に限った話ではないのですが、これからの物販は人間力がある人が生き残っていきます。

 

店舗でも店員さんと仲良く慣れたり、業者間の付き合いでも信頼を得る人の所には良い情報が集まってきます。

 

転売ヤーって薄っぺらい人が多く、自分が儲かれば他はどうでもいいというスタンスで生きてる人ばっかです。

 

そういう人は人間力が問われる側面では相手にされず、良い条件を引き出すことが出来ません。

 

でも当たり前の礼儀で当たり前の態度で人と接することが出来れば一気に突き抜けて稼ぐことが出来ます。

 

僕の所に連絡してくる人でも自分の名前さえも名乗れない人が普通にゴロゴロ居ます。子供なら別としていい年した大人がです。

こういう人は一生稼げないか、稼げても頭打ちに終わっていく人です。

 

相手を得させて自分も得をする

 

事業で失敗をした人は業界からそのまま消えてしまうのではなく、いずれまた戻ってくることも多いです。

 

その時にあなたが良い印象を相手に持たれていると再び相手が業界に戻ってきた時にも良いビジネスパートナーになる事が出来ます。

 

ビジネスで長期的に利益を獲得していくためにはまず相手に得をさせるというのが大事になってきます。

自分と付き合うことで得だと思ってもらうことで相手も何かを提供しようという気持ちになるのです。

 

これが出来ない人は少なくありません。

相手との関係性が出来てない段階でいきなり自分の要求を出してしまうのです。

当然通るはずがないし、嫌われて終了です。

 

僕の所にも(自称)月収3000万稼いでるのにこのレベルのこともわからない頭の悪い人からスパムメールが送られてきたり、Twitterなどで自分が儲かれば後は何でもいいという身勝手な人からカスみたいなDMが送られてきますw

 

こういうセンスの欠片も感じられないメールを普通に送ってくる人がいます。皆さんは真似しないようにw

Twitterで湧いてきた奪う系DM。TwitterのDMはこんなのばかりです 苦笑

 

魑魅魍魎なネットビジネスの世界でまともに発信をしていくのには強靭な精神が必要だったりします。

 

相手に何かを提案する際は相手に提供できること、メリットがある事、関係性があることを確認しましょう。

 

どれも満たせてないならあなたが提案をするタイミングではありません。

 

何も提供する価値が無いならお金を提供するというのが、ステージが低い段階で相手に出来る唯一の価値提供になります。僕もそうやって成り上がってきました。

 

まとめ

 

閉店するお店の在庫を買い叩くなんて人道を外れていると感じる方もいるかもしれません。

 

しかし相手は現金化を望んでおり、在庫を処分して再スタートを出来るのであれば値引きをしてもいいと考えています。

 

相手が提供する価値=値引き、自分が提供する価値=現金。

 

この等価交換が成立するので後ろめたさを感じることはありません。

 

閉店情報は年に数回大きな案件が来ますから、その時に対応できるよう準備をしておきましょう。

 


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