ヤフオクの上手な売り方。初心者でも出来る写真の撮り方

 


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こんにちは、細野です。

 

今日はヤフオクに出す時にめちゃくちゃ簡単だが効果が大な写真掲載方法について語ろうと思います。

 

ヤフオク。これはAmazonの出品に慣れてくるとだるくてやってらんねーなって感じになってきます。

 

実際ヤフオクに来る客と言えば、相場よりも1円でも高いと買わない。送料を安くしろと無理難題を言ってくるなどなどしょっぱい客層ですからね。

 

出来れば相手なんてしたくない輩なわけだが、ゴミ換金所、無在庫販売所として使うと結構使えます。

 

ヤフオクが初心者向きじゃない理由

 

ヤフオクに不用品を出すのが基本中の基本として、ヤフオク一本で転売して稼いでいくというのは初心者向きじゃないと思います。

 

それはなぜかと言うと、前述の通り金払いが悪い客が多いのと、作業量が多いからです。

中でも写真撮影という作業は超絶苦痛であり、外注化でもしない限りやってられない作業です。

 

ヤフオクでは説明がイマイチだったり写真の出来が悪いと競りが伸びないという事があり、ここが最初のネックになるでしょう。

 

写真の取り方を解説しているページがあるのですが、それを読んでもいまいち出来るようにならないし、カメラの講習を受けに行くのもかったるい(受ける価値はあると思います)。

 

一方でメルカリの無在庫転売はコピペで稼げるのでハードルが圧倒的に低いです。

思考停止で作業するだけでも結果が出るので、難しい作業が苦手な人とも相性が良いです。(頭を使うともっと稼げます)

 

この現実を目の前にヤフオクは諦めてもらうしか無いのかな?

そんな風に思っていた矢先…。

 

メルカリでコピペで売れるならヤフオクでも同じことやりゃよくね?

 

メルカリで転売を経験したことで、メルカリで通用するやり方ならヤフオクでも通用するのではないか?と考えられるようになりました。

 

そして実際に実験してみた所、、、、売れる。

 

それまで手動で写真を取ってヒーコラヒーコラ言いながらやっても反応がイマイチだったのが、アクセスやウォッチリストの入り方が違う。

 

もちろん薄いアクセスも集まってきてしまうのだけれど、それでも見てもらえないよりかはいいですからね。

入り口は広ければ広いほど良いのです。

 

コピペ写真+自分の写真という組み合わせ

 

つまりこういう事です。

 

ヤフオクでは3枚の写真を掲載できますが、検索結果には1枚目の写真が掲載されます。

その写真をプロが撮影した写真をコピーしてそのまま掲載する。

そして2枚目以降に自分が撮影した写真を載せる。

 

それでも足りなければフォトアップのようなサービスを使い、さらに写真を追加していく。

 

安いやつは面倒なんで3枚の掲載枠で売り切っていいのですが、高く売りたい、高く売れる商品には時間をかけてもいいと思います。

 

アパレル系は写真がかなり大事になってくるのでディテールまで伝えようとすると3枚では足りなくなりますね。

そして何度も再出品して売る場合は有料サービスを使い、写真を複数掲載する。

 

こうすれば3枚以上の写真で訴求力を上げて成約を狙っていくことが出来ます。

 

ちなみにヤフオクではストアアカウントを取得すると写真の掲載料が増えるので、専業でやっていく人は検討されてみて下さい。

 

まとめ

 

馬鹿とハサミは使いようと言います。

 

ヤフオクも上手な使い方があり、基本はゴミ換金所ですね。

ゴミを出しそれをお金に変える。

 

そして不良在庫やヤフオクでしか売れないもの、無在庫で売りたいものを出していく。

 

このように上手に使い分けられるようになると、意外とヤフオクって使えるじゃんというマインドになってきます。

 

まずはそこを目指して頑張っていくといいですよ。

 


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