ヤフオクで稼ぐ方法。仕入先と儲かる商品の特性

 


この記事の所要時間: 65

こんにちは、細野です。

 

人によっては今更感があるかもしれませんが、最近になりヤフオクで稼ぎたいという連絡をもらうことが増えました。

 

ヤフオクは一番最初にやって欲しいことでもあり、不用品販売で終わるのではなく、普段の転売でも使っていって欲しい市場です。

 

そしてヤフオクが出来るということはメルカリも出来るので、Amazon、ヤフオク、メルカリの3つを上手に使い分けて販売するというのをやっていきましょう。

 

そんな事出来るのか?って思うかもしれませんが、超絶簡単です。

 

FBAマルチチャンネルサービスを使う。

出品時に外注さんに写真を撮影してもらい、登録をさせる。

 

これをやるだけです。

 

あとはその画像と商品を複数の市場に出品するだけです。

これで売れるまでの速度が2倍から3倍程度まで上がります。

 

物販ビジネスは在庫と資金を増やしてなんぼの世界なんで、回転率を高める施策は大事です。

 

その一歩もヤフオクをきちんとやるという、初歩レベルから始まるのでバカにせず覚えていきましょうね。

 

今回はそんなヤフオクで稼ぐ方法について掘り下げて解説をやっていきます。

 

ヤフオクで扱う商品の見極め方とは?

 

当たり前の話するんですけど、Amazonで売れるものはヤフオクでも売れるし、ヤフオクで売れるものはメルカリでも売れます。

 

じゃあなんで分けるかって言うと、属性が違うからです。

 

僕のスーパー独断で語ると、

 

ヤフオク → 1円でも安く買いたい人。年齢層高い

メルカリ → 相場とか関係なく欲しければ買う。年齢層若い

Amazon → 幅広い世代が利用している。高くても買う。配達速度や質を気にする

 

こんな感じです。

 

一番稼げるのはAmazonですが、求められる水準も高いです。

 

新品だけを売ればクレームはまず来ないので、Amazonをやる際は新品だけという方も多いです。

 

ただしそれだと資金が必要になり、ハードルが上がるんで、小資本で行くなら無在庫や中古商品を扱っていかないとダメです。

 

具体的に売る商品ですが、特性にまとめたように、年齢層が高く、1円でも安く買いたい人が来るので、彼らが好む商品を安く仕入れるというのが肝になります。

 

例えば服というのは非常にヤフオク向きの商材ですが、若い人向きの服を出しても売れないんですね。

 

年齢層が高い人向きの服のほうが売りやすいわけです。

 

そして年齢層が高い人はどういう体型なのか掘り下げて考えてみましょう。

 

僕のように食事制限して運動をする人なんては、お金があって時間もある人だけなんで、一般的には皆無です。

彼らの体験はメタボ体型であり、ウエストサイズは大きいもの。LサイズやXLサイズのほうが売れやすいのが逆算すると見えてきます。

 

そして年齢が高い人が何を好むのかも考えてみましょうか。

 

彼らはバブル世代であり、派手な生活や物を買うことが大好き。

お金を使ってたくさん消費することが幸せだと信じて生きてきた人達です。

 

そんな彼らが好きなものと言えば、車、バイク、自転車、パソコン、カメラ、時計など、お金がかかるものを求めています。

 

それがわかった時に、同じ商品をAmazonだけに出すのではなく、ヤフオクにも出してヘッジをすれば高い確率で売れると思いませんか?

 

メルカリを使う時も全く同じです。

 

このように客層を考え、そこから逆算をして販売をしていくことで、売れる数は最大に、売れ残るリスクは最初にする事が出来ます。

仕入れる際にもこれはどんな人がなぜ買うのか?を考えながら仕入れると、モノレートしか見れない人よりも一歩先のリサーチが出来るようになりますよ。

 

こういうのをマーケティングって言うんですけど、マーケティングが出来る人はランクが低かったり、ランクがない商品でも成約が取れるんで、ライバルとは全く違った視点で荒稼ぎが出来ます。

 

僕としては誰もが出来る手法だけをやるのではなく、このように視点をずらして戦うやり方をおすすめします。

こちらのほうが遥かに楽なので。

 

ヤフオクで売れる商品の仕入先は?

 

皆さんが気になるのは儲かる商品をどこで仕入れるか?だと思います。

 

これはどこでも良いです。

 

というと、ふざけるなと思うかもしれませんが、どこでも仕入れることが出来ます。

 

店舗でも仕入れできますし、リサイクルショップ、フリーマーケット、卸、ネット、海外。

どこからでも利益の出る商品を見つけることが出来ます。

 

ただしゼロベースで見つけるのは難しいので、最初はまず一つ得意ジャンルを作れるといいですね。

 

僕が教えている無在庫転売では、在庫を持たずに複数のジャンルから商品を出すことを教えているので、これをやることで最初の相場観が作れるはずです。

 

日本で売れるものが見つかったら、それを海外で探してみれば見つかりますし、店舗で利益が出る商品が見つかったら、同じ商品やジャンルをネットで掘り下げてみましょう。

あるいは卸を開拓して交渉をしてみましょう。

 

利益の出る商品は一つの商品を基軸に広げていくことで、どんどん増やしていくことが出来るんです。

 

最終的には国や市場、ジャンルに関係なくオールラウンドで仕入れが出来るようになり、飽和とは無縁になります。

 

なんせこの世には物が溢れかえっていますからねw

 

利益の出る商品が見つからないというのはあり得ないです。

たくさん商品がありすぎて仕入れが出来ないことに悩むのが正常な状態です。

 

嘘だと思うなら一緒に仕入れに来て下さい。

いくらでも見つけられることを目の前でお見せしますので。

 

面倒だけど手堅いのがヤフオク

 

ヤフオクは作業量が多く、高く売るのが難しいこともあり、最初の間はやってらんねーなって思うことが多いと思います。

 

しかし癖をつかめばこれほどスムーズに即金で稼げる市場は他にないです。

 

要はヤフオク向けの商材を彼らが買いたくなる形で売ればいいのですから。

 

それぞれの市場に適した商品があり、それを器用に使い分けることで収益を最大化出来るのが国内物販の魅力です。

 

Amazonだけー、やフオクだけー、メルカリだけー。

それでも稼げますがもったいないです。

 

やるからには一番高く売れる市場を上手に使い分けて稼ぎまくる。

ここを目指しましょう。

 


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