メルカリ無在庫転売にアマゾンプライムを使う理由。アマゾン以外の仕入先

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この記事の所要時間: 716

こんにちは、細野です。

 

メルカリ無在庫転売で稼ぐためにはプライムへの入会が必須になってきます。

 

これは普段からAmazonを使う人であれば説明するまでもなくわかる事だと思ったので、言わなかったのですが、なぜプライム契約しなきゃいけないの?というのを今回は語ります。

 

Amazonプライムのメリットとデメリット

 

Amazonプライムに入るメリットとして、決済額に関係なく全ての商品をお急ぎ便で届けてもらうことが出来ます。

 

これはタイミングが良いと、午前中注文したものが夜届いたり、次の日には受け取れるシステムで、迅速な配送を提供してくれます。

 

それがなぜ無在庫転売と関係があるの?という話ですが、注文が入ってから配送までのラグを無くして、在庫を持たずに売っていることをバレないようにするためですね。

 

無在庫転売の時は顧客の住所にギフトラッピングをして直送させるのですが、その際に配送が2週間後とか、1週間後だったらクレームになってしまう。

 

けどプライムに入っておけば最短1日で届けてくれるので、相手からしたら無在庫で売っていると感じることはない。(たまに中途半端に知識を持っていてチクったり、難癖つけてくる人がいますが…。)

 

アマゾンプライム以外のお急ぎ便

 

アマゾンプライムは有料のサービスですが、他社でも配達スピードを意識したサービスを提供しています。

 

楽天であればあす楽というサービスがありますし、ヨドバシカメラの配送はAmazonよりも速い時があることで有名です。

 

都心であればプライムナウというサービスがあり、これはなんと注文してから1時間で届くという脅威のサービスです。

 

これと自己発送を組み合わせれば配送ラグゼロで無在庫販売が出来るので、在庫を持たずに販売してアカウントが止められるリスクを完全にゼロにすることが出来ます。

 

実践できるエリアはまだ限られますが、今後拡大をしていくので利用できる方はチャレンジしてみると良いでしょう。

 

輸入品を無在庫で売る方法

 

実は海外で売られている商品を無在庫で売り、お急ぎ便で発送をかけるという方法があります。

 

これは僕が運営している有料の通信講座で教えているやり方なのですが、ライバルが一気に減るので非常におすすめです。

 

大半の無在庫転売ヤーはAmazonの商品しか扱いませんので、楽天やヤフーショッピング、ヤフオクや他のフリマアプリ、そして海外の商品を扱うことで、バッティングを避けることが出来ます。

 

無在庫は普通にやると飽和をしていて稼ぎにくいですが、このように視点をずらすことでブルーオーシャンを作っていくことが出来るんです。

 

資金がない人でも、仕入れに行けない人でも稼げるの無在庫転売

 

僕が今まで提案をしてきたせどりは主に店舗での仕入れで稼ぐスキームでした。

 

店舗せどりは最短で最大の結果を狙える唯一の方法です。

僕が今ゼロに戻り、1000万、2000万を作らなければならないならば店舗せどりをやります。

 

そして2年〜3年集中して取り組み、お金を作ったら自分がやりたいことや夢にチャレンジをします。

 

しかしながら世の中には親の介護や病気の家族、小さな子供を抱える主婦の人、そもそも土日がなかったりするなど、外に出て仕入れが出来ない人がいます。

 

メルカリで無在庫転売は規約違反。

ものを右から左に流すだけで価値提供を全くしていない。

 

これはその通りです。

反論の余地はありません。

 

しかしこのビジネススキームを必要としている人がいるんです。

そういう人達が最初の一歩、時間を作るため、生活を少しでもよくするために、僕はこの虚業をスキーム化して提案をしているんです。

 

長くやれと言うつもりはありません。

最初の半年ぐらいを集中して取り組み、まずは30万円を作りましょう。

 

それが出来たらその30万円で店舗仕入れをすれば、そこから先は倍々ゲームです。

 

虚業かもしれませんがこれが最も再現性が高く、手っ取り早くお金を稼ぐ方法であり、多くの方のお金の問題、夢の実現を後押しする解決策です。

 

お金は全てはないかもしれませんが、お金がないが故に生まれる悲劇もまた多いのです。

そういったものに悩んだり、消耗している時間は無駄だと思います。

 

であるならばさっさと金の問題なんてのは解決をして、より重要で、時間をかけて取り組む価値が有ることにフォーカスをされたほうがいいのではないでしょうか?

 

その入口として僕は転売、せどりを皆さんにおすすめをします。

 

プライム会員の副次的なメリット

 

プライム会員の年会費は3,900円です。

 

お急ぎ便の対応に加えて、Amazonビデオ、Amazonミュージックもついてこのお値段なのでもとが取れないことはないです。

 

Amazonビデオは設定をすることでPS3やPS4でも使えますのでとても重宝します。

 

Amazonミュージックはスマホにアプリを入れておくことで、どこにいてもBGMを取り出すことが出来る様になるので、イベントの時に役立ちます。

 

何よりも無在庫転売をやっている人は、この会費を転売によって回収することが出来るわけであり、損のしようがない。

 

1ヶ月3900円じゃなくて、年間3900円だからね。

まじで安すぎる。

 

一昔前はしょぼいケーブルテレビが月に1000円とか、2000円で動画配信を提供していました。

NHKは地上放送だけで毎月1,310円という天文学的なお金を取ってきます。

 

それと比べればアマゾンプライムは実にフェアであり、投資に値し、全力で万人におすすめできるサービスです。

 

今後ぼったくりのケーブルテレビやレンタルショップはどんどん淘汰されていくでしょう。

NHKも月50円の値下げがこの記事を書いている時点で提案されてますw

 

NHK職員は高額の収入を得ていますが、彼らはそれに見合った働きをしているのでしょうか?

民間放送のフジテレビ、テレビ東京、日本テレビと言った所は遥かに大きなリスクを取り、質の高いコンテンツを提供しています。

 

彼らは広告収入でコンテンツを作成しているので、スポンサーから支持を得られなければ番組を制作できず、事業を続けることが出来ません。

 

だから必死に考えるし、競争して面白い番組、質の高いコンテンツを作り続けることが出来るのです。

 

僕であればテレビ東京のワールドビジネスサテライト、モーニングサテライト、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿を見ており、オンデマンドサービスに加入をしてお金を払って視聴をしています。

 

そして僕の中ではNHKよりも満足度が高い番組をテレビ東京は提供してくれていると感じており、毎月お金を払っても高いと思いませんし、多くをそこから学び、普段のアウトプットに活かしています。

 

また、Amazonビデオで見た映画に着想を得て、人間の欲望について動画で語ったこともあります。

 

 

インターネットは競争を加速させ、既存の概念を破壊する力を持っています。

 

ビジネスでも全く同じことです。

今まで個人が事業を興して成功しようと思ったらオフラインビジネスしかありませんでした。

 

それらは時間がかかり、成功率が低く、求められる資本も多いという、究極の無理ゲーです。

 

今は違います。

資金がある人もない人も、それに見合ったスタートアップスキームがあり、それをきちんと学んで実行すれば成功できる時代です。

実に素晴らしく、万人にフェアな世界が実現をしました。

 

プライムに加入をして最初の一歩を挫折無しで踏み出す

 

 

 

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